11月 | 2019 | 東進ハイスクール金町校|東京都

ブログ 2019年11月の記事一覧

2019年 11月 8日 ニュースを日常的に見よう!

こんにちは~!担任助手の三浦です!

最近はますます寒くなってきてもう体感温度は冬並みです!!

私の通っている立教大学の校門前にも二つ大きなクリスマスツリーの準備が着々と進んでいます!低学年の皆さんは大学の見学がてらにクリスマスツリーを見に来てくださいね~!めちゃめちゃ大きいことで有名です(笑)

さて皆さんは来年から施行される大学共通入試の新情報についてご存知でしょうか?

端的に言うと英語の外部試験利用の導入が見送られたということです。

この外部試験というのは例えばTOEICやTOEFL、TEAP、英検等です!

元々このようなテストは国公立大学の入試に採用されるはずでした。

しかし国公立大学の入試に使用されなくなったからといって全く使えないといったことはいっさいありません!!

私が通っている立教大学のような文系私立大学の入試では大いに役立ちます!

自分の志望大学の入試情報を確認し、必要なスコアや級をみて、資格をとることが出来れば他の受験生よりも優位に受験を進めることが出来ます。

私も立教のセンター利用入試にTEAPを利用しました!

さてもう一度聞きますが、この情報について皆さんは知っていましたか?

自分の担当生徒に限っても大学入試情報のことにあまり関心を持たず、知ってる?と聞いても知らないですと答える生徒が多いように感じます。

東進では12月から高校2年生は受験生の扱いになります!今までより受験のことを身近に感じ、自分から最新の入試情報をどんどん調べるようにしましょう!!

そのためにこのブログのタイトルにもあるように日頃からニュースをみて情報を知ることは大切になるのです!

媒体はテレビ、スマホ等いろいろあると思うので時間があるときに見るようにしましょう!

 

2019年 11月 7日 模試の結果を見てからの行動

こんにちは!!川崎です!!

最近朝夜ずいぶん冷えますね…。

あたたかい恰好をして、風邪には十分気を付けてくださいね!

さて、先日は全国統一高校生テストがありましたが、どうでしたか?

当日受けられなかった人もすでに後日受験が終わっていると思います!

自己ベストが出た人、思うような結果にならなかった人、

それぞれいると思います。

ですが、模試はおわってからが本番です!

復習・分析はしっかりできているでしょうか?

当日受験をした生徒はもう帳票が届いていると思います。

返却された帳票を自己分析に活用できていますか?

つい判定等を気にしてしまいがちですが、もっと大事なことが書いてあるんです!

大問・問題ごとに自分が点数がとれなかった部分が記載されているので、

要チェックです。

 

点数がとれなかった部分=伸びしろのある部分です!

徹底的に苦手を潰して点数を伸ばしましょう!

また、最後のページの処方箋をみてみてください。

自分のできなかったこと、今やるべきことが的確に分析されているので、

しっかり読んで今後の学習にぜひ参考にしてみてください!!

模試の点数が悪くても落ち込む必要はありません。

大事なのはその後の行動です。

是非今回の模試の分析を活かして次につなげましょう。

次回の模試は

12月15日に行われるセンター試験本番レベル模試です。

センター試験前最後の模試となります。

自分の力を最大限出していけるよう頑張っていきましょう!

 

2019年 11月 6日 もう一度考えよう!!

こんにちは、担任助手の大野です!最近は秋を飛ばして、

冬のような寒さになってきました。

もう17時でも暗くなってきました。

これから風邪やインフルエンザが流行ってくるので、

手洗いやうがいからしっかり予防しましょう!!

 

今日のブログのタイトルは一見何のことだかわかりにくいですが、

これは校舎での質問対応についてです。

 

僕達担任助手に質問をしてくれれば、ぜひ言ってほしいです。

しかし、質問を受けるときに、解説を見ると、それだけでわかる場面が多々見られます。

僕達も質問には全力で答えていきますが、

それだけには時間を裂くことができないのが現状です。

 

なので、後は、質問する前に

もう一度よく考えてほしいです。

教科書や参考書で同じ範囲を確認したり、

解説がわからなくても、理解しようと努力できていますか?

 

いろんな本を確認しても理解できなかったときには

僕達担任助手が、全力でサポートします!

 

また、質問したときに担任助手が対応できない場合は、

質問シートや、バックアップサービスを活用してください。

それぞれの用紙は、受付横のそれぞれ曜日の書かれた

ボックスの一番下にあるので適宜活用してください!

 

受験生活も残りわずかとなってきました。

悔いの無いように全力でやりきりましょう!!!

 

2019年 11月 5日 過去問の取り組み方(私大編)

こんにちは、林です。

今日から寒い日々が続くらしいです。。。

コートの準備は出来ましたか??

私はもう着ています!!

寒さに負けずに頑張りましょう。

 

今回は過去問の取り組み方について

お話します。

 

みなさん、過去問の進捗を自分で振り返ってみて

どうですか?

第一志望は10年分終わりましたか?

 

まだ終わっていない方、

そろそろ危機感を持ったほうがいいと思います。。。

 

もう10月も終わり11月も第1週が終わろうとしています。

12月にはいると、

センター対策に戻らなくてはいけません

そう考えると時間があまりないことがわかります。

私大対策に振り切れる期間は

もう1ヶ月ありません

 

それも踏まえて、自身の過去問進捗を振り返ってどうですか?

「まだ大丈夫」はもう通用しません。

 

オススメの取り組み方はカレンダーに

1ヶ月の予定を事前に決めおくてことです。

いつまでにどこの過去問を

何年分行うか決めておくと

週間予定シートを書く際にも

かなり便利です。

 

それを書くだけではなく

実行する力が必要です。

予定立ての際に、

余裕のある計画ではなく

つめつめの予定を立てることが

大切です。

つめつめの予定だと

勉強において暇な時間が出来ず、

充実した勉強が出来ます。

 

過去問進捗に意識をおいて

どんどん取り組んでいきましょう!!

 

今一度しっかり時間の使い方を考えてみてください。

 

 

2019年 11月 4日 過去問の取り組み方(国公立編)

 

 

 

 

 

 

こんにちは、崔です!

先日風邪をひいてしまい、今も喉が痛いです…

皆さんは大事なこの時期に悪影響がないように体調管理を気をつけましょう!

 

さて今回は、過去問の取り組み方についてお話します。

大学の入試問題は学校によってある程度特徴があります。

問題集でよく扱われる典型問題を大量に出す学校や、思考力を試す問題を出す学校。

分野でも大学によって頻出の分野や、あまり出ない分野があると思います。

その傾向を知っていると、志望校合格のために自分が今どこに重点を置くべきなのかがはっきりして来ます。

必要な勉強を効率良く出来るのです。

また、だいたい毎年問題数や構成、配点も同じように作られているはずなので、時間配分や、低配点の捨て問を作るなどの作戦も立てられます。

 

やはり過去問演習には赤本がオススメです。

赤本には基本的に、合格最低点が掲載されています。

この点数に到達するためには、あと何が足りないのか。

どの部分に注力して勉強すれば、より点数が上がるかを考えましょう。

例えば合格最低点から50点も離れているのに、必死で漢字を勉強しても、絶対にその差は埋められません。

しかし英語の長文を勉強すれば、50点以上、点数をあげられるかもしれません。

合格最低点に到達するためには、どこに重点を置いて勉強するべきか、必ず分析しましょう。

 

過去問は夏休みが明けてすぐに、できれば8月末頃から本格的に始めるのが吉です。

8月末は早いと思われるかもしれませんが、過去問対策には時間がかかるので早くから始めるべきです。

また、国公立の大学を受ける学生は勉強しなければいけない科目が多いです。

そのため、過去問演習にも多くの時間が必要になってきます。

しかもただ解くだけでは意味がなく、丁寧に解説を読み込んで傾向を実感していく必要があるのです。

いきなり過去問を解き始めるのではなく、問題集などワンクッション置いたうえで過去問に取り掛かるやり方が一般的ですが、私はおすすめしません。

強いてワンクッションを置くならば、それは夏期講習の授業と、その予習・復習とし、志望大学の入試問題のレベルに早く自分を合わせていくことが大事です。

さらに言えば、難易度の低い大学の過去問から順々にレベルアップしていくことも必要ありません。

あくまで最初から、志望校レベルに触れ続けること。

これが最終的には、実力相応校や安全校の最も有効な対策になります。

 

国公立志望の学生は本当にやらなければならないことが多いです

残された時間の使い方が一番のカギになってきます。

今一度しっかり時間の使い方を考えてみてください。