11月 | 2019 | 東進ハイスクール金町校|東京都

ブログ 2019年11月の記事一覧

2019年 11月 5日 過去問の取り組み方(私大編)

こんにちは、林です。

今日から寒い日々が続くらしいです。。。

コートの準備は出来ましたか??

私はもう着ています!!

寒さに負けずに頑張りましょう。

 

今回は過去問の取り組み方について

お話します。

 

みなさん、過去問の進捗を自分で振り返ってみて

どうですか?

第一志望は10年分終わりましたか?

 

まだ終わっていない方、

そろそろ危機感を持ったほうがいいと思います。。。

 

もう10月も終わり11月も第1週が終わろうとしています。

12月にはいると、

センター対策に戻らなくてはいけません

そう考えると時間があまりないことがわかります。

私大対策に振り切れる期間は

もう1ヶ月ありません

 

それも踏まえて、自身の過去問進捗を振り返ってどうですか?

「まだ大丈夫」はもう通用しません。

 

オススメの取り組み方はカレンダーに

1ヶ月の予定を事前に決めおくてことです。

いつまでにどこの過去問を

何年分行うか決めておくと

週間予定シートを書く際にも

かなり便利です。

 

それを書くだけではなく

実行する力が必要です。

予定立ての際に、

余裕のある計画ではなく

つめつめの予定を立てることが

大切です。

つめつめの予定だと

勉強において暇な時間が出来ず、

充実した勉強が出来ます。

 

過去問進捗に意識をおいて

どんどん取り組んでいきましょう!!

 

今一度しっかり時間の使い方を考えてみてください。

 

 

2019年 11月 4日 過去問の取り組み方(国公立編)

 

 

 

 

 

 

こんにちは、崔です!

先日風邪をひいてしまい、今も喉が痛いです…

皆さんは大事なこの時期に悪影響がないように体調管理を気をつけましょう!

 

さて今回は、過去問の取り組み方についてお話します。

大学の入試問題は学校によってある程度特徴があります。

問題集でよく扱われる典型問題を大量に出す学校や、思考力を試す問題を出す学校。

分野でも大学によって頻出の分野や、あまり出ない分野があると思います。

その傾向を知っていると、志望校合格のために自分が今どこに重点を置くべきなのかがはっきりして来ます。

必要な勉強を効率良く出来るのです。

また、だいたい毎年問題数や構成、配点も同じように作られているはずなので、時間配分や、低配点の捨て問を作るなどの作戦も立てられます。

 

やはり過去問演習には赤本がオススメです。

赤本には基本的に、合格最低点が掲載されています。

この点数に到達するためには、あと何が足りないのか。

どの部分に注力して勉強すれば、より点数が上がるかを考えましょう。

例えば合格最低点から50点も離れているのに、必死で漢字を勉強しても、絶対にその差は埋められません。

しかし英語の長文を勉強すれば、50点以上、点数をあげられるかもしれません。

合格最低点に到達するためには、どこに重点を置いて勉強するべきか、必ず分析しましょう。

 

過去問は夏休みが明けてすぐに、できれば8月末頃から本格的に始めるのが吉です。

8月末は早いと思われるかもしれませんが、過去問対策には時間がかかるので早くから始めるべきです。

また、国公立の大学を受ける学生は勉強しなければいけない科目が多いです。

そのため、過去問演習にも多くの時間が必要になってきます。

しかもただ解くだけでは意味がなく、丁寧に解説を読み込んで傾向を実感していく必要があるのです。

いきなり過去問を解き始めるのではなく、問題集などワンクッション置いたうえで過去問に取り掛かるやり方が一般的ですが、私はおすすめしません。

強いてワンクッションを置くならば、それは夏期講習の授業と、その予習・復習とし、志望大学の入試問題のレベルに早く自分を合わせていくことが大事です。

さらに言えば、難易度の低い大学の過去問から順々にレベルアップしていくことも必要ありません。

あくまで最初から、志望校レベルに触れ続けること。

これが最終的には、実力相応校や安全校の最も有効な対策になります。

 

国公立志望の学生は本当にやらなければならないことが多いです

残された時間の使い方が一番のカギになってきます。

今一度しっかり時間の使い方を考えてみてください。

 

 

 

2019年 11月 3日 1日の勉強スケジュール(11月編)受験生Ver.

 
こんばんは、湯澤です!
 
お久しぶりですね。
 
すごーく久しぶりにブログ書きます(笑)
 
 
今日は
 
1日の勉強スケジュール(11月編)受験生Ver.について
 
書いていきたいと思います!
 
 
受験生の皆さんは過去問演習映像授業単元ジャンル別演習など
 
やることが沢山あると思います。
 
 
まずこの時期に、
 
カレンダーを使って今後の受験終了までの計画立て
 
をしてほしいと考えています。
 
 
「やることが沢山あって何からやればいいのかわからない、、」という状態が、
 
私の受験生時代です(笑)
 
 
そんな状態で勉強をするよりも、
 
「今の自分はまずこれをやるべきだ!」と明確にしておいた方が、
 
勉強もスムーズに進むこと間違いなしです!
 
 
 
闇雲に11月に入って受験が近づいてきたからとりあえず勉強するというよりは、
 
 
まずは頭を使って今後の勉強スケジュールを決めてから勉強するということが
 
スマートなのではないでしょうか!!
 
 
 
併願校の対策を進めることも計画を立てていないと、
 
ほぼ対策なしで本番を迎えてしまうというケースも珍しくありません。
 
 
そうならないためにも、まずは勉強スケジュールを決めていくことをおすすめします!
 
 
受験終了までの勉強スケジュールを立てたら、
 
それを毎週グループミーティングで確認している週の予定表で
 
細かいところまで書くことが大切です!
 
 
過去問演習をしていく上で見つけた苦手な範囲を本番までに解消していくような
 
勉強を心がけて勉強に臨んでいきましょう!
 
 
何かあったらいつでも相談してください!!
 
 
応援してます(ง •̀ •́)ง✧
 
 

 

2019年 11月 2日 トップリーダーと学ぶワークショップについて

こんにちは!担任助手の東です。

いきなりですが、本日はトップリーダーと学ぶワークショップについて

お話をさせていただきます。こちらは新高校3年生含めた高2、高1年生の皆さんを対象としたイベントです。

簡単に説明すると、各業界の著名な方をお呼びして講演をして頂き、お話しされた内容を踏まえて

グループを作って、話し合い、発表する、直接参加型のイベントです。

過去にも校舎から何人もの生徒が参加していて、かなりの刺激を受けていたりしています。

その分野で、「現在の日本のトップリーダー」と呼べる人物の講演ですので、内容は折り紙つき。

さらに、集まってくる生徒もそれぞれが非常に高い志をもって参加するので、いい刺激をもらえること間違いないです!

今回お呼びするトップリーダーは、藤崎 一郎先生です。

元駐米大使として働いていた経歴を持ち、現在は「日米協会」の会長をされています。

日米協会とは、1917年にアメリカと日本が共同で立ち上げた歴史ある日米民間交流団体で、

日米の相互理解を深め、世界の平和に貢献する団体です。

過去に日米の関係が悪化したとき、日米協会が唯一の交流場となったこともあるほどです。

現会長である藤崎先生が、現在複雑な問題を抱える日本を解き明かしていくとともに

グローバル化に直面している、現代の若者に対して何が出来るか、何をすべきかを考える貴重な機会です!

ぜひ参加してください!

 

 

 

2019年 11月 1日 1日の勉強スケジュール(11月編)

こんにちは、江川です!

今日から11月ですね!

センター試験まで77日となりました。

2019年が終わろうとしてますね。

本当に時の流れは早いです、、、

最近生徒のみんなの制服が

学ランやセーター

ブレザーになったのを見ると

もう冬になるんだなと感じています。

しかし!!!

まだまだ2019年は残っています!

受験生も低学年も

1分1秒を大切に

勉強に励んでいきましょう

さて今日の内容は

私が低学年の時の

1日の勉強スケジュール

のことについてです!

低学年は今日の内容を参考に

11月を過ごしてみてください!

私は高2の11月は

受講を週4コマ以上

取り組むことを目標にしていました!

部活があったとしても

平日は毎日登校

頑張っていました!

東進では12月から受験生

という扱いになるので

この時期は土日祝でも

登校するようになっていました

高速基礎マスターも

文法まで完修していたので

単語・熟語・文法を

毎日取り組んで

基礎の力を蓄えていました

1日のスケジュールとして

まず高速基礎マスターをやり

受講をして復習したら

その日のうちに確認テスト

終わらせていました!

受講・自学をする前に

高速基礎マスターからやるのは

私のルーティーンでした

確実に毎日取り組むことになるので

億劫と感じる前に

高速基礎マスターで

さっと英単語や熟語を

確認できちゃいますよ!!!

低学年は11・12月から

学年が切り替わります。

1日の勉強スケジュールを見直して

良い受験生・高2生の

スタートダッシュをしましょう