ブログ | 東進ハイスクール 金町校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 5

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2026年 3月 28日 春休みにやっておきたいことTOP3

皆さん春休みも半分が終わりました。勉強はかどっていますか?

今回はこれからの勉強を進めていくために春休みにやっておいてほしいことTOP3を紹介します!

①春休みの間に一日中勉強するということに慣れておく

 これまでにみなさんは10時間を超える勉強をした経験がどれほどあるでしょうか?意外といけるだろうと思っている人もいるでしょうか?やればやるだけ勉強というのはつらくなっていきます。部活でもそうですよね。やればやるだけつらさは上がってきます。その中でもやりきる力が要求されます。そこで一つ慣れておくことはとても大事です。勉強をルーティーン化できればやることを考えずに勉強に打ち込むことが出来ます。プロのスポーツ選手でもルーティーンは欠かさずに行っています。それを勉強でもやってみましょう。まずは何時にご飯を食べるのかから考えましょう。そこからは皆さんの好きなようにやってみましょう。ただここで注意してほしいのは全部好きにやっていいというわけではないということです。自分の集中力を長続きさせるためには何が必要なのかを考えながら予定をたてましょう。

②志望校の決定

そしてその勉強のモチベーションにもなる志望校を完全に決定するのも必要な要素の一つです。まずは将来どんなことを成し遂げたいかやどんな職業についていきたいかから考えていくのが一番です。大学に入ってからは専門的な勉強の連続です。志望校をしっかり定めることが何としても必要になってきます。何といっても大学によって試験方式や科目が全く変わってきます。絶対に合格してほしいと思うからこそしっかり対策してほしいと思います。

③基礎の徹底

最後に勉強の中身の話です。必ず基礎を固めきってください。特に1,2年生でやった内容の復習は早めに行っておきましょう。春休みが終わってからは新たな内容に入っていったり、演習に入っていくことになります。すぐに大学入試レベルの問題が解けるようになることも必要です。そんなときに1,2年生の内容に戻っている時間はありません。今のうちに固めておきましょう。

 

ここまでの内容は基本的に高校3年生向けの話になりますが、1,2年生もやっておいて損はありません。いまから大学受験に向けての足がかかりをつかんでいきましょう。

2026年 3月 27日 新規担任助手紹介ー丹野美海編ー

こんにちは!

新担任助手の丹野美海(たんのみう)です!

進学予定先は早稲田大学教育学部です。

得意科目は世界史で、

大学でも世界史を学びたいと考えています。

小さい頃から色々なところに連れていってもらい、

日本以外の国について興味を持ったことがきっかけで

世界史を選択しました。

まず大きな流れをインプットした後、

細かい用語を付け加えていくと覚えやすいと思います!

そして文化史は即得点に繋がるので、

通史と同時並行で進めていました。

世界史は覚えることが多く大変ですが、

覚えきれば安定して点を取れる科目だと思うので

頑張っていきましょう!!

 

高校では一年生までチアリーディング部に入っていました!

高2の夏に早稲田大学のオープンキャンパスへ行き、

チアリーディング部の演技を見て憧れて

早稲田大学を目指しました!

活動日数が多く忙しくなりますが、

入部したいと考えていおります!

 

これから一年間、皆さんの第一志望校合格を全力で支えていきます!!

よろしくお願いします!!!

2026年 3月 27日 集中力は「作るもの」 強豪校サッカー部から合格への秘訣

皆さんこんにちは!!担任助手の武田和輝です!

 

突然ですが、、

「勉強やらなきゃいけないのに、全然集中できない…」

 

そんな経験ありませんか??

実は僕、サッカー部を高3の10月まで続けながら受験勉強をしていました。

練習や試合終わりの疲れた体で机に向かう日々。

勉強に使える時間は、他の受験生より圧倒的に少ない。

そんな状況で合格を掴み取れた鍵の一つが、

「集中力の作り方・保ち方」です!

今日はそれをすべてお話しするので必ず最後まで読んでください!!!

 

 

ポイント①「自分のゾーン」への入り方

 

正直に言います。

僕自身、集中力めちゃくちゃ高いわけじゃないんです。笑

特に苦手科目なんて、見るだけで気持ちが落ちてくる…

でも、そんな僕がやっていた導入法は、、、

 

「15分間の厳選プレイリスト」です!!

これは自分が好きな曲だけを集めた15分間のプレイリストです!

これを勉強の入りに聞くことで、嫌な気持ちをリセットし、

どこでも自分だけの空間を作り出せるようにしました!

15分しか流れないので、

気付いたら音楽は止まっていて、気づいたら勉強にのめりこんでいる。

このルーティーンのおかげで

家でも120%の集中力で勉強に取り組めました!!

 

 

ポイント②「休憩」をうまく活用すること

 

勉強を頑張ってる人ほど、

「休憩」をさぼりと思いがちです。

でも、それはとても勿体ない認識です!

受験勉強をしている中で、僕は自分の性質に気づきました。

 

それは、「自分の集中力は7時間でプツっと切れる」ということ。

7時間を超えると、やろうとしても気持ちがついてこない。

頭に1ミリも入ってこない。

そのまま無理にやり続けても、

時間だけが過ぎていく「自己満勉強」になるだけです。

 

受験で勝つのは、

「長く勉強した人」ではなく「質高く勉強した人」です。

集中力は人それぞれなので、まずは自分のペースを知ることが大切!

 

ただし、ここで1つだけ絶対にやってはいけないことがあります。

 

それは、「集中力が切れた」を言い訳に休憩しまくることです。

休憩も取りすぎると、その後の集中力をむしろ下げてしまいます。

メリハリが命です!

 

 

最後に、今この記事を読んで、

「あ、自分のことだ…」と思った人、いますよね?

変われるタイミングは、今この瞬間しかありません。

音楽を利用することは、一つの方法であり、

大事なのは、集中力を上げて持続させることです。

目的を見失わないようにしましょう。

 

これからの貴重な勉強時間を増やし、

第一志望校合格の可能性を上げていきましょう!!

2026年 3月 25日 部活と勉強を両立するコツ

こんにちは!

担任助手1年の多田です!

今回はこの時期の高校生が悩んでいるであろう、

「部活と勉強の両立するコツ」についてお話していきます!

私も高校生時代、サッカー部に所属しており、

週6の練習や試合に励む生活を高3の6月まで続けていました。

そのため、部活を頑張っている人が

「疲れていて勉強できない…」「時間が足りない…」

と感じてしまうこと、とても共感出来ます。

しかし、実際に第1志望校に合格している生徒の多くは、

部活と勉強をしっかり両立しているんです!

では、そのためにはどうすればよいのでしょうか?

ポイントは大きくつあります。

1つ目は”スキマ時間を有効活用すること”です。

合格する生徒は部活に入ってるか入ってないかに関わらず、

時間を有効活用できる人です。

通学や遠征の移動時間に英単語を覚える、選択科目の一問一答を見るなどですね。

ちなみに、そういうスキマ時間での勉強なら

スマホで気軽に学習できる東進の

高速基礎マスター

がおすすめです!

2つ目は”学習の質を高める”です。

部活の無い生徒に比べて、

勉強時間が少なくなるのは仕方のないことです。

そうとなれば、求められるのは勉強のです。

部活で疲れていても、

校舎に来るならその時間は集中して学習に取り組みましょう。

部活を高3になっても続けることは受験にとってマイナスではありません。

むしろ一つのことに対して頑張ったという経験は絶対に受験に役立ちます!

部活も、受験勉強も頑張りましょう!

2026年 3月 24日 英語学習における基礎固め

こんにちは!最近はようやく春の陽気が訪れてきましたね。 突然ですが、みなさんは英語の成績を伸ばしたいと考えたとき、
どのような学習方法を取ろうと考えますか? 多くの人は、「長文読解を積む」「リスニング力を鍛える」などの
応用的な学習に目を向けがちです。 しかし、英語の学力に伸び悩んでいる人の多くは、単語や文法などの「基礎」

充分に備わっていないことが多いのです。

英語は積み上げ型の科目です。

つまり、基礎ができていなければ、
その上にどれだけ応用を重ねようとしても、上手く機能しません。
具体例を挙げて考えてみましょう。
例えば、長文を読んでいても、単語の意味が分からなければ
内容は正確に理解できませんし、文法が曖昧なままでは
文構造を正しく捉えることもできません。
その結果、「なんとなく読めた気がする」という

曖昧な理解にとどまってしまいます。

特に単語は、英語学習の土台そのものです。

単語力が増えるだけで、長文の理解度は大きく向上します。
また文法は、言わば英文のルールです。
主語と動詞の関係や時制、修飾の仕組みなどを正確に理解することで、

英文を論理的に読み解く力が身につきます。

では、基礎固めはどのように進めればよいのでしょうか?

まず単語は、「一度覚えて終わり」ではなく、
何度も繰り返すことが重要です。
忘れることを前提に、短いスパンで復習を重ねていきましょう。
文法についても、問題を解くだけでなく、
「なぜその答えになるのか」を説明できる

レベルまで理解することが大切です。

基礎は一見地味で、すぐに成果が見えにくい分、後回しにされがちです。

しかし、この基礎こそが最終的な得点力を大きく左右します。
逆に言えば、単語と文法をしっかり固めることができれば、

長文読解やリスニングといった応用分野も一気に伸びていきます。

これから本格的に受験勉強に取り組んでいく中で、

「基礎を徹底する」という意識をぜひ大切にしてください。
遠回りに見えて、実はそれが最も確実で
最も速い成績向上への近道なのです!

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