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2026年 4月 23日 受験勉強を何から始めていいかわからない人へ
こんにちは!
担任助手2年の寺本です!
今回は「受験勉強を何から始めたらいいのかわからない人」へ向けてお話していきたいと思います。
まだ受験勉強を始めるのは早いかな…と考えている人や、始めなきゃいけないのはわかっているけど何から始めよう…と悩んでいる人もいるのではないでしょうか?
まず、まだ始めるには早いと思っている皆さん!
受験を始める時期に早いも遅いもありません!!!
早く始めれば始めるほど、勉強時間を多く確保できたり基礎固めの時間に十分な時間を使ったりすることができます。
他の人と開始時期でアドバンテージを取ることによって第一志望校合格にも大きく近づくことは明らかだと思います。
一刻でも早く学習をスタートさせましょう!
一方、始めなきゃいけないのはわかっているけど何から始めればいいの?と悩んでいる皆さん!
まずは自分の現状を分析するところから始めましょう。
例えば、ただ単に英語が苦手だからといってやみくもに英語をやり続けても成績は上がりません。
英語の中でも、そもそも単語や熟語が身についていない人、構文が理解できておらず長文が読めない人など、様々な原因があると思います。
そのように根本の原因となることを見つけてから勉強に取り組むことが大切です。
またそもそも何をしていいのかわからない人は基礎固めを行いましょう!
英単語や計算力、古文単語や理科社会の基本的な用語など、必ずできてなければならないところを完璧にしていきましょう。
受験勉強に「早すぎる」はありません。
始めようと思った今がベストなタイミングです。
ぜひ今日から頑張っていきましょう!!
2026年 4月 21日 行動から始めるモチベーションサイクル
こんにちは!
担任助手3年の山里です!
4月も半分が過ぎ、
季節の移り変わりを感じます。
今日は
「行動から始めるモチベーションサイクル」
という話をしようと思います。
なかなか勉強に対する
モチベーションが湧かない人もいると思います。
将来の夢・志や第一志望校が明確でなかったり、
特定の科目がなかなか好きになれなかったりと
理由は色々あると思います。
モチベーションが湧かないと
勉強のやる気も起きず
勉強時間が減り成績もなかなか上がらない、、
そしてさらにモチベーションが
下がってしまう
このような
負のスパイラルに陥ってしまいます。
そこで
モチベーションを高めたり、
高まるのを待ったりするのではなく
「まず行動してみる」
という方法があります。
やる気はあまり湧かないけれど
とりあえず参考書を開いて何ページか取り組んでみる
勉強していくと自然と
モチベーションが湧いてきます。
まずは行動してみましょう!!
2026年 4月 21日 やる気が下がってしまったときに
こんにちは担任助手2年の谷口東吾です。ところで皆さん、
「4月はあんなにやる気に満ち溢れていたのに、最近なぜか机に向かうのがしんどい……」 そんなふうに感じていませんか?
実は、4月下旬から5月にかけてモチベーションが下がるのは、あなたの意志が弱いからではありません。心理学では「リアリティ・ショック」と呼ばれる、誰にでも起こりうる自然な現象なのです。
今回は、その正体と、無理なく日常を取り戻すためのヒントをお伝えします。
なぜ「緊張の糸」は切れてしまうのか?
新生活が始まってからの約1ヶ月、私たちの脳は無意識にフル回転しています。
①理想と現実のギャップ
「新しい環境になれば、もっと劇的に変われるはず」という高い期待に対し、地味な予習復習や慣れない人間関係といった「泥臭い現実」に直面し、脳がストレスを感じ始めます。
②適応エネルギーの枯渇
知らず知らずのうちに気を張っていたことで、蓄えていたエネルギーを使い果たし、5月を前に「ガス欠」を起こしてしまうのです。
いわば、全力疾走した後の息切れのような状態になっています。
「気合」に頼らないリカバリー術
1. 「完璧主義」を一時的に横に置く
なんでもいいので勉強を始めましょう!全て予定通りに進められる人はいません。一回初めて見ると自然とモチベーションがわいてくるはずです。
2. 「できたこと(Doneリスト)」をつくる
「あれもできなかった」と減点方式で自分を責めるのは逆効果です。「単語を3つ覚えた」「プリントを整理した」など、どんなに些細なことでも「やったこと」を書き出してみてください。勉強の記録アプリを使うのもいい手です。
最後に
今回紹介したものがすべてではありません。
自分に合ったものを探してみるところから始めていきましょう!
2026年 4月 19日 1日15時間勉強をしよう!
こんにちは!担任助手2年の渡邉です。
4月ももうすぐ半分が経過しますね。
新学年の生活にも徐々に慣れてきたころかと思います。
さて、今日のテーマは「1日15時間勉強する人のスケジュール」です。
よく、休日や長期休みには15時間勉強しよう、と言われることがあると思います。
しかし、15時間なんて無理だと感じている人も多いのではないでしょうか。
そこで今日は、実際に15時間勉強するためのスケジュールを紹介し、
みなさんが実践できるようになることを目指します。
ーーーーーーーー15時間勉強のスケジュールーーーーーーーー
06:00-06:45 朝食・身支度(45分)
06:45-09:45 勉強①(3h)
09:45-09:50 休憩(5分)
09:50-12:50 勉強②(3h)
12:50-13:10 お昼ご飯(20分)
13:10-16:10 勉強③(3h)
16:10-16:15 休憩(5分)
16:15-19:15 勉強④(3h)
19:15-19:20 休憩(5分)
19:20-19:40 夜ご飯(20分)
19:40-22:40 勉強⑤(3h)
22:40-22:45 休憩(5分)
22:45-23:25 入浴・就寝準備(40分)
23:25-24:00 自由時間(35分)
00:00-06:00 睡眠(6時間)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
どうでしょうか。
このスケジュールを見ると、1日15時間勉強することは決して不可能ではないと分かると思います。
そして、受験生の夏休みには、毎日15時間勉強することが求められます。
とはいえ、「1ヶ月以上も毎日そんなに勉強できない!」と思う人も多いでしょう。
そこで重要なのが、“仮想夏休み”と呼ばれるゴールデンウィークです。
ゴールデンウィーク中に本気で15時間勉強して体を慣らすことで、
その後の休日、さらには夏休み期間中の15時間勉強も実現しやすくなります。
また、「15時間やり切れた」という成功体験は大きな自信になります。
ぜひ、15時間勉強を通して、自分の限界を突破してみてください。
2026年 4月 17日 1ヶ月で偏差値を上げる勉強法
こんにちは~!
担任助手二年の千田宗太朗です!!
気温も上がってきて、春になったな~と感じますね!
春ということは、受験生の大多数がそろそろ受験勉強を始める時期です。
そんな周りの受験生とさらに差をつけるために、
この4月~5月の1か月で偏差値を上げていくにはどうすればいいのか??
絶対に1か月で上がる!とは断言できませんが、
上がる可能性が高い勉強方法を紹介します!
一つ目は、「専門科目の基礎基本を網羅する」です!
文型なら社会科目、理系なら理科科目があります。
この専門科目は高校2年生に新しく習う人が多く、
忘れていることもたくさんあるでしょう。
その専門科目の基本的なところを確実に修得することで、
周りの人は完成しきってない科目も確実に点数を取ることができます!!
また、この時期に基礎を完成させていくことで
夏休みに過去問などの演習量が増えるという利点もあります!!
二つ目は、「模試後の復習」です!
模試を受けた後に復習をせずに放置している人、まだたくさんいます。
模試の結果は自分の伸びしろと同じです!
現実から目を背けるのではなく、
直視したうえで改善し、さらに上を目指していきましょう!
東進ハイスクールでは、4月、6月に共通テスト模試が開催されます!
中でも6月の全国統一高校生テストは受験費無料となっているので、
ぜひ受けてみてはいかがですか??

以上の二つが、偏差値が上がる(可能性の高い)勉強方法となります!
春はとにかく基礎基本!!
学校が始まって時間があまりとれないと思いますが、
そんな時こそ毎日コツコツと頑張っていきましょう!!







