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2026年 8月 23日 模試の復習方法

みなさんこんにちは!担任助手2年の寺本です。

さて今日は「共通テスト本番レベル模試」がありましたね!

このブログが上がっているころには解答も発表され自己採点をしている頃なのではないでしょうか!

 

今日はこの模試の復習方法について話していこうと思います。

 

キーワードは何と言っても正解必須問題です!!

正解必須問題とは自分と同じ得点帯の人が取れているのに自分が取れていない問題正答率が高いのに取りこぼしてしまった問題ということです。

 

本来の実力であればとれたはずなのに取りこぼしてしまっているという状況はすごくもったいないですし、そこにこそ伸びしろが隠れていると思います。

 

Web帳票が返却され次第、まずは正解必須問題の復習に取り掛かりましょう!!

 

それぞれの問題について「間違いパターン」「チェックポイント」「アドバイス」など復習するのに役立つ情報がたくさん載っています!

 

そこから課題を発見し学習することで、不足している学力を補うことができれば学力を伸ばす模試として大いに有効活用できたといえるでしょう!!

 

ぜひ実践してみてくださいね!

2026年 8月 9日 満点にこだわる勉強方法

こんにちは!

担任助手3年の山里陸です!

8月も中盤に入り、夏休みも残り1ヶ月を切りました。

夏休みは「受験の天王山」

学習時間が確保できる受験において非常に重要な時期です。

夏休みも半分を超え、学習量については確保できている人が多いと思うので

ここからは「一つひとつの勉強をどこまで完璧に仕上げたか」

にもこだわってほしいと思います。

 

突然ですが、入試本番で合否を分けるのは何点だと思いますか?

もちろん大学や入試方式によって異なりますが、

実際の入試ではたった数点の差で合格と不合格が

分かれる

ことがあります。

例えば東京大学では、共通テストを110点に圧縮して二次試験と合算するため、

最終的な合計点が小数点以下を含む得点となります。

2026年度の東京大学の一般選抜では、

理科一類の合格最低点は550点満点中303.39点でした。

つまり、303点では不合格です。

たった0.39点。

「あと1問取れていれば合格だった」
「あと数点あれば第一志望に届いていた」

受験本番では決して珍しいことではありません。

だからこそ、過去問演習を開始している今の時期から

「あと1点を取り切る」ことにこだわる姿勢

が大切です。

では入試本番ではどんな問題の1点にこだわれば良いのでしょうか。

特に受験では、「難しい問題を1問正解する」

ことだけが得点を伸ばす方法ではありません。

取れる問題を確実に取り切ること

この積み重ねが、最終的な数点の差になります。

 

そこで意識してほしいのが、日々の学習から

パーフェクトマスターで学習を進める

ということです。

例えば東進の受講なら授業後にそこで学んだ内容が

本当に身についているのかを確認する確認テストがありますが、

「一度で満点を取ることを目指す」

これがパーフェクトマスターの考え方です。

これは、確認テストだけの話ではありません。

普段の勉強でも、

「授業を受けた」
「問題を解いた」
「答え合わせをした」

だけで終わらせるのではなく、

「この内容について聞かれたら、どんな問題でも答えられる」

というところまで仕上げることが大切です。

入試本番でどんな聞き方をされても答えられるように、

特に基礎基本(インプット学習)については

普段から満点にこだわって

勉強に取り組んでいきましょう。

 

一つひとつの授業、一問一問の演習をパーフェクトマスターして、

夏休みを最後までやり切りましょう!

その「1点」へのこだわりが受験本番の合格につながります。

残りの夏休みも頑張っていきましょう!

 

第3回共通テスト本番レベル模試の模試申込はこちらから↓

https://www.toshin-moshi.com/kyotsu/

 

 

2026年 8月 2日 夏休の勉強のコツ①複数の日でルーティーンを作ろう

こんにちは。担任助手1年の熊木です!

本日は夏休みに長時間勉強するコツを話していきます。

ずばり複数の日にちでのルーティーンを作るということです。

1日で勉強計画を立てようとすると

やりたい勉強内容が多すぎて1日の中で終わらなかったり

1度予定がずれたら修正するのが大変だったりしますが

複数の日にちでルーティーンを作るとこれらの問題を解決できます!!

例えば・・・

1日目に共通テストの英語R・L

2日目に数学①・②

3日目に共通テスト物理・化学

をやることで3日間のルーティーンで

共通テストの理系科目を終わらせることができたり

1~2日目で暗記や演習をやり

3日目に今までやったことを復習したり

1~2日目でできなかったことをやる時間を設けることにより

復習の時間を取ることで効率的に学習を進められたり

ずれた予定を修正しやすくなります!!

最後になりますが、下の画像をから

8月に行われる共通テスト本番レベル模試の申し込みができますのでよろしくお願いします。

2026年 7月 15日 1日15時間勉強するコツ

みなさんこんにちは!担任助手の土田です!

今回は

夏休みに一日15時間勉強するコツ

を紹介しようと思います!

まず1日15時間勉強する目的は何だと思いますか?

夏休みに多くの受験生は10~12時間勉強します!

夏休みに1日15時間勉強することで他の受験生と大きな差をつけることができます!

コツ1つ目は

ルーティンを作り勉強を生活の一部にすることです!

「何時から何をするか」をあらかじめ決めておくことで「今日は何から始めよう」と考える時間が減ります!

長時間勉強するにあたって最も大切なのはやる気がある日でもない日でも

毎日同じルーティンをこなすことです!!!

コツ2つ目は

重い勉強軽い勉強を組み合わせることです

1日中ハードな勉強を続けるのではなく、

数学や英語長文などの集中力が必要な「重い勉強」と、

英単語や一問一答などの「軽い勉強」

を交互に入れることがおすすめです!

最後に、現在東進では夏期特別招待講習を受付中です。画像をタップしたらHPに行くので是非申込お願いします!

2026年 7月 12日 夏休みに過去問を解く意義

こんにちは!!

担任助手1年 阿部です。

 

本日は夏に過去問を解く意義についてお話していきたいと思います。

それは受験に合格するうえで

まず相手を知るためです!!

 

夏に過去問を解くことで

最終的に自身がどのレベルまで到達すればよいのかを知ることができます。

 

なので夏の過去問で点数がとれなくても全く問題ありません!

 

 そもそも学習の基本は逆算です。

 

だからこそ夏に過去問を解き、

最終的な相手の傾向などを把握したうえで学習計画を立てることで

限られた受験までの時間を有効活用することができ、

第一志望合格に近づくということです!

 

 

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