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2026年 4月 16日 勉強初心者におすすめしたい行動3選
今日は担任助手2年のの小林音羽です!
今回は勉強を今から始める皆さんに向けて、
勉強習慣がない人が今からやるべき行動について
話していきたいと思います。
勉強習慣をつける方法はたくさんありますが
特に大事なものを3つピックアップして 話していきます。
①「勉強する場所」を作ってとりあえず足を運ぶ
勉強習慣をつけるという観点で言えば
これが最初にやるべきことでしょう。
自分のリラックスできる楽しい場所
と完全に切り離した
「勉強だけをするための場所」
を用意しましょう。
一番おすすめするのは塾ではありますが、
図書館や学校の自習室地元の自習室
などならば良いと思います。
何があっても毎日そこに
足を運びましょう。
たとえ部活が長引いて行けるのが
20時になっても1時間しか
勉強できる時間が
なくても行くのです。
「そこに行かないということに
違和感を感じてしまう
状態になる」
ことですが何よりも重要です
②目標・計画を立てること
これが最重要といっても
過言ではないのですが、
目標とそれに向けた計画を立てることは
絶対に欠かせません。
①と同時に始めてほしいです。
そして立てる上で重要なのは
目標、計画を大小に
分けて立てる
ということです。
まずは志望校の共通テスト利用の
合格点を調べ、
共通テスト本番でその点数に
余裕をもって届くことを
大きな目標として考えましょう。
そしてそこまでに受ける
共通テスト模試を把握し
現在の点数から逆算して
それぞれの模試での
目標点を決めること
それを小さな目標としておきます。
計画の方は参考書や授業などの進め方を
決めていくということです。
こちらの大きな目標は、
「本番までの時間を逆算して
何年何月までにこれを
終わらせるというのを
大まかに決める」
ことです。
塾の場合は決まっているので
ある程度安心できますが、
個人の場合これを怠ると
合格確率は一気に下がります。
そして小さな計画は、
「週間単位で、時間単位で何を行うかを決める」
ことです。
明日のこの時間からこの時間は
英語のこの参考書を進める
といった形です。
そして「知行合一」「有言実行」
絶対に予定を守り、
守れなかったらすぐに
取り返すことで
合格を近づけましょう!
③大学受験に関する情報を日々調べよう
皆さんもよく聞くとは思いますが
受験というのは実際情報戦です。
どのような問題形式で
どのようなレベル層が受験し、
どのような受験方式が
あるのかを調べることは、
ただ難関英単語を
500語覚えるよりも
重要とさえいえるでしょう。
もし英検利用と一般どっちの方式も
受けられる試験があれば単純に
合格確率は2倍です。
ちなみに早稲田大学
文学部・文化構想学部は
この方式を採用しています。
Youtubeでもブラウザでも、
先生や塾の人に聞くのでも何でもいいですが、
できるだけ情報をあつめること
を意識して動きましょう。
ここまで話したことは
第一志望合格者ならば必ずやっています
これは確信を持って言えますが、
ここまで述べたことは
基礎固めへの基礎固め、
ここがおろそかだと非効率で
最低限の勉強しかできません。
受かるためには
効率的で最大限の
勉強が求められるので、
確実に行っていきましょう。
東進ではこれらに関して
徹底的なサポートを行っています。
生徒の月ごと、週ごとの
予定を毎日管理しております。
登校予定の日に登校していなかった場合
連絡をして、
確実な予定実行を行わせます。
また、
志望校の先輩や受験の
プロによって
情報戦では一般性を
圧倒できます。
近くある共通テスト本番レベル模試も
ぜひぜひ受けてみてください。
2026年 4月 15日 部活を本気でやりながら受験に勝つために
こんにちは!担任助手2年の武田です!
本日のブログでは
部活をやりながら受験に勝つための秘訣について語っていきたいと思います。
今回は学年別で話していこうと思います。
【高校1・2年生】
定期テストで上位に入ろう
皆さんは定期テストにどれくらい力を入れられていますか?
実は定期テストって受験の基盤をつくる上でとても良いツールなんです!
その理由をつ紹介します!
①期限のある勉強に慣れることができる
定期テストと受験の共通点は、
期限が決まっている
ということにあります。
その期限に間に合わせるために、
「部活をやりながら計画的に勉強する」という能力が身に付きます。
また、勉強する時間が周りより少ないので
「どうやったら勉強時間を確保できるか」
と自然と思うようになり、スキマ時間の活用などを早いうちから意識するようになります。
②自分の能力・性質を知ることが出来る
部活が忙しい中で定期テストを本気で勉強することで
「これだけやれば良い結果が出る」
「本気出したらこれだけ頑張れる」
という自分の中での“基準”が作られます。
これは受験勉強をする上で
「どの教科にどれくらいの時間を掛けなきゃいけないのか」
「どのようなスケジュールで勉強していくのか」を考える判断材料になります。
部活生の一番の強みは
「圧倒的な体力と精神力」です。
これらを意識して勉強して早い段階で基盤を作っていきましょう!
次回は高校3年生編なので楽しみに待っていてください!
2026年 4月 14日 「高2は中だるみしやすい時期」って本当?

みなさんこんにちは!
新学期は楽しめていますか?
新しい環境に慣れず不安や焦りを感じている人もいるかもしれませんが、二度とない高校生活、ぜひ良い思い出になるように過ごしてみてください!
さて、今日は高校2年生の人へ向けてブログを書きたいと思います。
今日はテーマは、「高2の中だるみ」について。
「高2は中だるみしやすい時期」とよく言われますが、みなさんはどう思いますか?
私は、実際にその傾向は強いと言えると思います。
なぜなら、高校生活にも慣れ、部活動や友人関係も充実してくる一方で、大学受験という大事なゴールがまだ先に感じられてしまうからです。
高1の頃は、新しい環境での緊張感や、定期テストへの意識が比較的高い状態にあるでしょう。
しかし高2になると、その緊張感が少しずつ薄れ、なんとなく過ごしてしまう時間が増えやすくなります。
さらに、部活動では中心学年となり忙しくなることで、勉強との両立が難しくなり、「今日は疲れたからいいや」と学習習慣が崩れてしまうケースも少なくありません。
ですが、ここで差がつくのが受験勉強の現実なのです!
大学受験は、高3から頑張れば間に合うものではありません。
特に難関大学を目指す場合、高2までに基礎をどれだけ固められているかが大きな分かれ目になります。
英単語や文法、数学の基本事項などは、一朝一夕で身につくものではなく、日々の積み重ねが必要ですよね。
実際、共通テスト同日体験受験の結果を見ると、高2の段階で一定の得点率に到達している生徒と、そうでない生徒では、その後の合格率に大きな差が生まれています。つまり、「まだ高2だから大丈夫」と思っている間に、すでに差は広がり始めているのです。
では、この“中だるみ”を防ぐためにはどうすれば良いのでしょうか。
大切なのは、「高校3年生になる前から受験生として行動すること」だと思います。
毎日登校する、毎日受講する、基礎学習を継続する―など、受験生としての行動はさまざまあります。
こうした当たり前の積み重ねが、1年後に大きな結果となって返ってくるはずです!
高2は、確かに中だるみしやすい時期です。
しかし同時に、周りと差をつける最大のチャンスの時期でもあります。
今この瞬間の過ごし方が、1年後の自分を大きく変えます。
ぜひ、「まだ高2」ではなく、「もう高2」という意識で、一歩踏み出してみてください!
2026年 4月 13日 新年度は何かを変えるチャンス!!
こんにちは!担任助手3年の山里です!
最近だいぶ気温が高くなってきましたね!
日中は半袖一枚でも過ごせちゃいます。
桜もほとんど散り、季節の変わり目を実感します。
さて、今日は
「新学期は何かを変えるチャンス」
という話をしたいと思います。
年の変わり目、学年の変わり目など
一年の中でいろいろなイベントがあると思いますが
こういう節目は意識や行動を変えるチャンスです。
特に今年受験生の皆さんはこのタイミングで
努力量をグッと引き上げてほしいと思います。
では何をすれば良いのか?
この時期に意識するべきことは
”基礎基本の徹底”
です。
夏以降は過去問演習などの
演習を中心とした
アウトプット学習がメインになってきます。
一番成績が伸びる直前期を
価値のあるものにするためにも
今の時期に
基礎基本を徹底することが重要です。
では基礎基本とは何なのか?
続きはまた今度お話しします!
2026年 4月 11日 志望校に受かる人は4月に何を終わらせているのか
こんにちは!4月から2年生になりました!担任助手の石川です!
4月になり、環境がガラッと変わる中、いつもより疲労がたまってきているのではないでしょうか。
今回は、、、
志望校に受かる人がこの4月に何を終わらせているのかということについてですが、
ズバリ!それは”基礎”です。
受験直前になっても、やはり最後まで大事な要素は基礎です。
むしろ、今基礎を固めておかないと後々後悔することになってしまいます。
そのためにも、しっかり今は基礎をおさえておく。
例えば、、、
英語で言えば
単語・熟語・文法、、、
数学で言えば
公式をおさえ、教科書レベルの問題を当たり前に解けるようにする
社会科目で言えば
重要単語はおさえておくと同時になんとなくの流れをつかんでおく
といったところでしょうか。
とにかく私が言いたいことは
今すぐに基礎を固めろ!!!
ということです。
高3になり、クラスの雰囲気も
勉強ムードに切り替わってきているのではないでしょうか。
今すぐ全力で取り組んでいきましょう!






