ブログ
2021年 8月 2日 大門分野別演習について
こんにちは、担任助手1年の遠藤です!
最近はとても暑いですね。皆さんはどうお過ごしですか?
自分はとても汗っかきなので東進の階段を登りきるころには
とても汗をかいてしまいます。
なので最近は早く冬にならないかなと呟いていますが、
冬になったらなったらで早く夏にならないかなと言うので無限ループしています。
さて今回は大門分野別演習について話していきたいと思います。
皆さん大門分野別演習をやっていますか?
恐らく過去問に追われていて出来ていない人はいると思います。
それは結構もったいないことしていると思います。
そもそも大門分野別演習の利点として挙げられるのは、
自分の苦手な分野を演習という形でピンポイントに行えるということです。
これによって共通テスト過去問などで伸び悩んでいる科目の弱点を
徹底的に潰せるというわけです。
自分も受験生の時、日本史が苦手だったのですが
このシステムで演習を行うことで得点を20点も上げることが出来ました。
日本史だけに限らず、他の科目でも同様に演習を行うことができ、
皆さん一人一人に合った演習で得点アップを狙えます。
今、過去問を行っていて得点が伸び悩んでいる人は
積極的に大門分野別演習に取り組んでみてください!
2021年 8月 1日 夏の1日のスケジュール

こんにちは!
担任助手1年の天野祥汰です!
あっという間に7月が終わり、今日から8月です。
受験生の皆さんは夏休みにしっかり勉強することができていますか?
あと1か月間たくさん勉強できる時間があると思うので、
毎日朝から15時間勉強目指して頑張ってください!
今日は夏の1日のスケジュールについて書いていきたいと思います!
自分は夏にはあまり勉強することができなかったのですが、ぜひ参考にしてみてください!
6:30 起床
6:30~7:00 英単語×200
7:00~7:40 朝食、身支度
7:40~8:00 移動 英熟語×100
8:00~13:00 過去問×2
13:00~13:30 昼休憩
13:30~18:30 過去問の復習
18:30~20:30 問題集(数Ⅲ)
20:30~21:00 帰宅 英単語か英熟語×100
21:00~22:00 夕食、風呂
22:00~25:00 問題集(物理、英文法、数ⅠAⅡB)
こんな感じで15時間勉強することを目標に取り組んでいました!
私が1日のスケジュールを立てる上で最も大切だと思うことは
限られた時間の中でやるべきことに最大限取り組むことです。
したがって問題集や英単語に取り組むときには、必ずやる時間と何問解くかを決めていました。
自分はこのやり方が1番集中して取り組むことができました。
また、8月末二次私大10年分修了に向けて過去問にも毎日しっかり取り組むことは絶対にやらなければいけないことです。
難しいとは思いますが、逃げずに頑張ってください!
今月も頑張っていきましょう!
2021年 7月 31日 8月に向けて

こんにちは、担任助手の和田です!
オリンピック真っ最中ですね!
私はバドミントン部だったのでバドミントンを見ていましたが、優勝すると思っていた
桃田選手が敗退して驚きました。
スポーツと同じく受験にも絶対合格・絶対不合格ということ
はないので、毎日の時間を大切に過ごしましょう!
さて、今日は8月に向けてということで勉強のルーティーン化
について話そうと思います!
みなさんは1日の勉強をルーティーン化していますか?
私が考えるルーティーン化の重要性は2つあります!
1つ目に、ルーティーン化することで反復学習が
行いやすくなります。
みなさんにも、単語テストの前に詰め込んだけれど数日経ったら忘れていたという
経験がないでしょうか?
繰り返し学習することで知識が定着し、そこで初めて自分のものになります。
ルーティーン化していると反復学習の内容や頻度も予定に組みやすいです。
2つ目に、学習内容を考える手間が省けます。
何かを選択することは無意識に多くの労力を使っているそうです。
スティーブ・ジョブズ氏も仕事に精力を注ぐために、毎日決まった服を
着ている話が有名です。
やることが決まっていると取りかかりもスムーズにいきますし、
メリットは多いと思います。
8月の時期に自分のルーティーンを確立できれば、
受験本番までそれを続けることは容易です。
8月は勉強のルーティーン化について意識してみましょう!
2021年 7月 30日 英検の重要性

こんにちは!担任助手1年の武田です!
僕の大学の課題状況がかなりまずいです!
7月が終わるまでにレポートをあと二つほど提出さなければいけません。
計画的に進めていたはずなのですがあまりうまくいってなかったようですね。
今後はもっと慎重に計画を立てていこうと思います。
皆さんも課題の期限には気を付けてください!
さて今日は「英検の重要性」についてです。
大学受験において英検って必要なの?と疑問に思う人も多いと思います。
結論としては、英検は取得しておいた方が良いと思います。
理由は主に二つ。
まず選択肢が広がるということです。
特定の級を取得していることで、英語の試験が免除されたり、配点的に有利になる大学がいくつかあります。
上智大学、千葉大学、青山学院大学などが一例です。
また、AO入試や公募推薦などの入学試験形式でも活用できたりするので受験形態の幅も広がります。
二つ目は、自信につながるということです。
大学受験は一発勝負!不安を感じない人はほとんどいないでしょう。
私が大学受験を実際に経験して思ったことは、自身を持つことはかなり大事であるということです。
例えば、ある問題がわからなかったとき、「自分が解けないならだれも解けないだろう」と割り切ってすぐ飛ばしていました。
この取捨選択は高得点を狙ううえでかなり大事になってきます。
こういった自信をつけるには、圧倒的な勉強量をこなすということの他に、「英検準1級取得」など、
明確な肩書があると自信がつきやすくなります。
精神的な面でも、英検は大学受験に大きく作用すると思います!
ということで今日は英検の重要性について話しました。
皆さんの受験する大学で英検がどう利用するのかしっかりと調べたうえでどこまで勉強するべきか吟味して挑みましょう!
2021年 7月 29日 大学で学んだこと~山田編~
こんにちは!
東進ハイスクール金町校の山田凌太郎です。
最近は、大学の授業がひと段落して夏休みに入りました。
もう大学2年生なので、夏休みを有効活用していきたいです。
今回のテーマは、
大学で学んだこと
についてです。
それは、大きく2つあります。
一つ目は、情報を取り入れることの重要性です。
人とコミュニケーションをとるにも、
様々な知識がないと共通点を見つけて会話することが出来ない。
世の中を知っていないと、
自分の世界が広がらず、つまらない生活になってしまいます。
普段から出来るだけ様々なことに興味を持って
気になることがあったらインターネットで調べていきたいです。
2つ目は、意見を発信することです。
これは、言い換えると自分の考えていることを相手に伝えることです。
これをすることによって、グループワークも円滑に進みますし、
コミュニケーションがしやすくなります。
意見を言うにあたり、
障壁となるのは、正しいことを言うべきなのではないかと
考えて何も言えないことです。
他人とは意見が違うことが当たり前です。
このことを肝に銘じて
自分が思ったことを素直に発信していきたいと思います。
以上2つが現時点の大学で学んだことの一部です。
大学で何を学ぶのかは、
環境による影響
が大きいです。
そしてどのような環境に身を置くかは、
将来自分がどのような人間になりたいか
によって決まります。
大学では目的を明確化して日々過ごしましょう!










