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2026年 8月 9日 満点にこだわる勉強方法

こんにちは!

担任助手3年の山里陸です!

8月も中盤に入り、夏休みも残り1ヶ月を切りました。

夏休みは「受験の天王山」

学習時間が確保できる受験において非常に重要な時期です。

夏休みも半分を超え、学習量については確保できている人が多いと思うので

ここからは「一つひとつの勉強をどこまで完璧に仕上げたか」

にもこだわってほしいと思います。

 

突然ですが、入試本番で合否を分けるのは何点だと思いますか?

もちろん大学や入試方式によって異なりますが、

実際の入試ではたった数点の差で合格と不合格が

分かれる

ことがあります。

例えば東京大学では、共通テストを110点に圧縮して二次試験と合算するため、

最終的な合計点が小数点以下を含む得点となります。

2026年度の東京大学の一般選抜では、

理科一類の合格最低点は550点満点中303.39点でした。

つまり、303点では不合格です。

たった0.39点。

「あと1問取れていれば合格だった」
「あと数点あれば第一志望に届いていた」

受験本番では決して珍しいことではありません。

だからこそ、過去問演習を開始している今の時期から

「あと1点を取り切る」ことにこだわる姿勢

が大切です。

では入試本番ではどんな問題の1点にこだわれば良いのでしょうか。

特に受験では、「難しい問題を1問正解する」

ことだけが得点を伸ばす方法ではありません。

取れる問題を確実に取り切ること

この積み重ねが、最終的な数点の差になります。

 

そこで意識してほしいのが、日々の学習から

パーフェクトマスターで学習を進める

ということです。

例えば東進の受講なら授業後にそこで学んだ内容が

本当に身についているのかを確認する確認テストがありますが、

「一度で満点を取ることを目指す」

これがパーフェクトマスターの考え方です。

これは、確認テストだけの話ではありません。

普段の勉強でも、

「授業を受けた」
「問題を解いた」
「答え合わせをした」

だけで終わらせるのではなく、

「この内容について聞かれたら、どんな問題でも答えられる」

というところまで仕上げることが大切です。

入試本番でどんな聞き方をされても答えられるように、

特に基礎基本(インプット学習)については

普段から満点にこだわって

勉強に取り組んでいきましょう。

 

一つひとつの授業、一問一問の演習をパーフェクトマスターして、

夏休みを最後までやり切りましょう!

その「1点」へのこだわりが受験本番の合格につながります。

残りの夏休みも頑張っていきましょう!

 

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