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2021年 10月 5日 夢と志の違い

こんにちは!担任助手の和田です!
最近、道を歩いているときんもくせいの良い香りがしますね。
私は花の中できんもくせいが1番好きですが、もう秋だということを実感させられて少し寂しい気持ちにもなります。
時がたつのは一瞬です!時間を大切にしていきましょう!
今日は「夢と志の違い」についてお話していこうと思います!
似ていますが、この二つの言葉には明確な違いがあります。
調べてみると、夢とは「個人的にこうしたいという願望」、
志とは「こうしたいと思い、実現に向けて行動する
厳しい未来への挑戦」とありました。
行動するかどうかが最大の違いだと思います。
ぜひ皆さんには志を見つけてほしいと思っています!!
将来こういうことがやりたいという願望は多くの人が持っていると思います。
これは「夢」です。
そして、この夢を叶えるために、「あの大学に合格したい!この学部で学びたい!」
といったように具体的に目標を定め、努力してください。
ここで初めて「夢」が「志」に変わります!
夢が決まっていない人は、担任助手に聞いてみることもいいと思います!
大学で学んでいることを教えてもらうことで、発見にもつながるかもしれません。
ぜひ、自分の夢や志について考えてみましょう!
2021年 10月 4日 勉強の優先順位をどうつける?
2021年 10月 2日 併願校の過去問はいつ開始すればいいの?
私事ながら教習所に通っているのですが昨日の車の運転は大変でしたね。
ハンドルは取られ、視界が悪く本当に運転しづらかったです。
いかなる状況でも安全運転できるようになりたいと思いましたね。
そして台風一過というものなのでしょうか、今日は晴れて本当に暑いです。
天気というものは気まぐれですね。体調管理には気を付けましょう。
さて、今日は併願校の過去問はいつ開始すべきかについて話していきます。
併願校の勉強は軽視されがちです。
もちろん第一志望校の勉強がメインにはなりますが併願校の勉強もぬかりなく行ってほしいものです。
では具体的にいつやるのか、そしてどのくらいやればいいのか話していきます。
併願校の過去問を10月~11月の内に少なくとも一度は解いた方がいいです。
一度は過去問を解かないと第一志望の問題とどのくらい難易度が違うか、
自分との相性はどうか、どのくらい解けるのか、あるいは解けないのかを把握することができません。
そして解いてみてあまり思うような点数が取れなかったら最低でも5年分は過去問をやる必要があると思います。
逆に取れた人はあまり本腰を入れてやる必要はないと思います。
つまり人それぞれやらなければいけない過去問の量だったり勉強の量は変わってきます。
第一志望校の勉強との兼ね合いが大変になってくるとは思いますが頑張りましょう。


2021年 10月 1日 9月を振り返って
2021年 9月 30日 10月に向けて

皆さんこんにちは!担任助手の高橋さくらです!
ついこの前夏休みだったという気がしているのに、いつの間にか9月が終わろうとしていますね…。みなさんの最近の学習状況はいかがですか?
今日は、明日から10月ということでそれに向けて何をすればよいのか私の観点からお話しようと思います。
もっとも大切なことは、9月の振り返りをするということです。
計画立ては受験の肝です。
ゴールが決まっているのだから、そこから月単位、日単位、時間単位、分単位…と逆算し、計画通りに実行することが重要となってきます。
9月が終わる今、自分がこの一ヶ月どのような姿勢で勉強に向き合っていたのか、学習の進捗は予定通りなのか、
上手く行っている場合は何がその要因なのか、上手く行っていないならその原因は何なのか、
しっかりと分析を行うことで自分の勉強の質をあげることができます。
そしてその計画の立て方ですが、皆さんには二つの視点を持って計画立てを行ってほしいです。
ひとつは自分の学力と志望校とのギャップを把握する視点です。
そしてもうひとつはスケジュール的に何をするべきなのかを把握する視点です。
いくら志望校とのギャップがあったとしても目の前の苦手を解決しないことには先には進めません。
しかし、そればかりにとらわれてしまうと期限の決まっている受験に間に合わなくなってしまいます。
要は木を見て森を見ずになるなということです。
常に多角的に自分の受験における状況を把握できるようこれらのことを意識していきましょう。皆さんを応援しています!!それでは!








