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2022年 3月 16日 なぜ3月末例文完全修得なの?
最近気温が一気に上がり春を感じる季節になりましたね。
皆さんも気持ちを入れ替えて新たなスタートを
踏み出しましょう!
さて、本日のお題は、、、???
【なぜ3月末例文完全修得なの?】です!
まず、例文とは高速基礎マスターの英語に入っている
基本例文というものです。
単語・熟語・文法を修得したのちに例文という
分野を学習してもらいます。
では、なぜその例文を3月末までに完全修得しなければいけないのか
という点についてお話していきます。
実は3月末というのがキーワードになってきます。
4月から皆さんは学年が一つ上がりますよね。
学年が切り替わると周りのみんなも気持ちを入れ替えて
勉強に集中します。そのため4月から高速基礎マスターに
力を入れても差がつきません。3月中に演習することで
英語の基礎を身に着け、4月から素早く応用レベルに
取り掛かることが出来ます。受験勉強は先取サイクルが重要です。
周りよりも一段階早く取り掛かることで差をつけるだけでなく
自分の得意科目は伸ばし続け、苦手科目を補強する時間も作れます。
皆さんも第一志望校合格に向けて先取サイクルを意識しながら
2022年 3月 14日 帰宅後の勉強

皆さんこんにちは!
金町校担任助手の髙橋龍也です。
今日も暖かく過ごしやすい天気でしたね。
この時期は暖かい日や少し寒い日など
寒暖差が大きくなりそうなので、
体調管理には気を付けていきましょう!
さて、本日は「帰宅後の勉強」についてお話します。
皆さんは学校が終わり、金町校の校舎で勉強をして帰る日々が続いていますよね。
毎日閉館時間ギリギリまで残って勉強に取り組んでいる人も多いと思いますが、その後の帰宅後の勉強はできていますでしょうか?
校舎で頑張って家に帰って疲れて寝てしまうのは、
確かに気持ちはわかりますが、、、
それではとてももったいないです!
また、校舎に来れない日は、家で集中して勉強に取り組めているでしょうか?
家では集中できないという方もいるかもしれませんね。
帰宅後に勉強することはとても大事なことです。
これができるかできないかで一日何時間か差がついてしまいますよね!
学習量の確保をするためにも必ず帰宅後も勉強に取り組みましょう!
では、具体的に何の勉強をすべきかというと、
おすすめの勉強は、、、
一つ目は、一日の復習を行うことです。
今日一日の勉強、特に受講等の復習を行うことをお勧めします。
一日の最後に取り組むということで、テキストを見返してみたり、
曖昧な知識をその時間でなくすことができればいいですよね!
また、確認テスト等ができていないのであれば帰宅後にも取り組めるといいですね!
二つ目は、英単語等の暗記を行うことです。
これは寝る前に暗記を行うと定着がしやすいという理由です。
この暗記と睡眠を結びつける方法はよく聞いたことがあるお話ですよね。
私もよくこの方法を活用しているのでとてもおすすめです。
上記の方法をぜひ試してみてください!
それではまた!
2022年 3月 13日 在校時間短くないですか?

こんにちは!
金町校担任助手2年山田凌太郎です。
4月から大学3年生になるので、明治大学のキャンパスは
明大前駅最寄りの和泉キャンパスから、
御茶ノ水駅最寄りの駿河台キャンパスに移動になります。
文系の学部は1.2年生は和泉、3.4年生は駿河台キャンパスになります。
入る直前になって知ったので、ご注意ください。
さて、本日のテーマは
皆さんの在校時間が最近短いことについて
です。
そろそろ金町校も春休み時間割になるので、在校時間を増やしてもらいたいです。
なぜ増やしてもらいたいかというと
家では集中できないからです。
家にいると誘惑や周りの情報量が多く、集中力がそがれてしまいます。
その結果、校舎で学習するよりも勉強量が落ちる、
または、同じ勉強量でも集中力がそがれているので、
質が悪くなります。
そんなことはわかっているよ!
と大半の人は思っているはずです。
では、行動に移すべきではないでしょうか。
行動に移せない原因として、
まだまだ危機感が薄いことが挙げられます。
漠然と危機感を得ている人はいますが、
数字で理解した方がいいです。
校舎で学習せず、勉強量が落ちることによって
他の受験生とどのくらい勉強量において差が生まれてしまうのか。
毎日1時間勉強量が少ないと
1年で見ると365時間勉強量に差がつきます。
15日です!
他の受験生との差をつけるためにも毎日登校閉館時期宅しましょう!
朝登校もお忘れずに!
2022年 3月 12日 新規担任助手紹介~岡村侑弥編~
皆さんこんにちは。
初めましての人がほとんどだと思いますに。
私は、今年から担任助手をすることになりました。
岡村侑弥です。お願いします!
皆さんが第一志望校に合格できるように全力でサポートします!
今日はこのブログを通して自分の自己紹介をしたいと思います。
私は、上野高校に通っていて、部活はバスケットボール部に所属していました。
皆さんの中に、運動部の人や、バスケが好きな人は、気軽に話しかけて下さい。
受験勉強と部活の両立はとても難しいと思いますが、
私も受験期は文武両道がしっかり出来たので、何か困った事があったら、
是非、相談してください。
受験は一人で乗り越えるのは、とてもきついです。
そんな時に、チューターや周りの人に頼ってください。
私を含め、チューターは皆さんの味方です。
受験は辛いですが、終わった時の達成感は最高です(笑)
また、自分を大きく変えれるチャンスなので、
最後まで全力で突っ走りましょう!
改めて、これからよろしくお願いします。
2022年 3月 11日 記述模試の重要性

こんにちは!
担任助手1年、新2年生の武田です!
本日は、金町校で公開授業が開かれています!
今日、来てくださる講師は慎先生という、英語を担当している方です。
公開授業は、東進の映像授業を担当してくださっている講師陣が実際に校舎に来て、
授業をするというイベントです。
数か月に1回のみなので、次回、もし都合があえば参加してみてはいかがでしょうか!
さて、今日は明後日にある模試に関連して、
「記述模試の重要性について」です。
東進では、基本的に、偶数月には共通テスト型模試、奇数月には有名難関大学記述模試があります。
そのため、受験生になると、何回かは記述模試を受験する機会があります。
そのたびに、「各大学によって出題される問題の傾向は違うから、記述模試を受ける必要はない」や、
「そもそも私は私立大学志望なので記述を勉強する必要はない」という生徒が多いです。
私は、記述模試の受ける意味に、思考や知識を整理できるということがあると思います。
確かに、記述力を上げることは大して得点につながらないという生徒もいると思います。
しかし、自分の持っている考えや知識を文章に起こすことによって、
あいまいな記憶を見つけることが出来たり、うやむやにしていたものを整理することが出来ることもあります。
そのため、記述の試験がないからと言って得るものがないというわけではありません!
共通テスト模試と同様に、同じくらいの熱量をもって記述模試に臨みましょう!














