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2022年 7月 3日 なぜ勉強をするのか

こんにちは、担任助手の日向野です。
3年目の大学の授業は、
私たちの生活に近くなります。
今受けている化学工学の授業では、
蒸留塔の設計を行っています。
設計といっても、
塔の段数を理論的に求めることをしています。
この知識はコンビナートを建設するうえで必要になります。
こういった授業についていく上でも、
受験勉強頑張りましょう!
さて、「なぜ勉強をするのか」です。
勉強は必要です。
これは、2つ意味があると思います。
1つめは、自身の選択肢を広げるためです。
先ほど、話をした通り
蒸留塔の設計ができれば、
化学工業系の仕事に就くことができます。
こういった話は、化学に限らずどの科目にもあります。
つまり、逆に勉強しなければ、
自身が望まない選択肢を取ることになります。
自分の兄は高校を中退しました。
就職するのも苦労しましたし、
決まったところも本人が
1ミリも納得することができない企業でした。
2つめは、勉強することで人間性を育てるためです。
勉強は知識をつける学力だけでなく、
人間性を鍛えることができます。
勉強して、継続する力をつけたり、
努力する力をつけたりします。
また、勉強時間を作り出すために、
我慢するなど自分を律することを学びます。
ここが一番勉強する理由だと思います。
勉強から逃げることはできません。
最後までやり抜きましょう!!
2022年 7月 2日 7月にやっておくべきこと
こんにちは!
担任助手1年の江尻佑です。
最近あまりにも暑いので
最近流行の手持ち扇風機を購入しました。
僕が購入したのは
500円のちゃっちい商品だったので、
まず風がすごく弱いです、
そして電池の持ちが悪いです、
さらにはとてもうるさいので大学で使えないです。
なので買ったばかりなのに買い替えることを考えています。
とてもお金がもったいないし、
あほなことをしたと後悔しています。
皆さんには受験で僕の扇風機のような後悔をしてほしくないので、
今日は7月にやっておくべきことをお話しします。
まずは7月と8月の計画を立てることが大切です。
夏休みは
受験の1年間の中でも
とても大きな割合を占めています。
この大事な時期を
無計画に過ごしてしまうと
取り返しがつかなくなってしまうので
綿密な計画を立てて、
第一志望校合格に近づきましょう!
次に7月中に共通テストの過去問を10年分
終わらせましょう。
8月からは2次私大の過去問に入り、
そっちが忙しくなるので
共通テストの過去問は
7月中にしっかり終わらせてしまいましょう!
最後に基礎固めに時間を割ける最後のチャンス
だと思うので、
7月のまだ時間が残っている時期に
しっかり基礎を固めて
土台を作るといいと思います
。夏を有効に使って、
志望校合格をめざしましょう!
2022年 7月 1日 合格までの流れ
こんにちは、二階堂です。
本当に暑いですね。
夜眠るのも一苦労です。
エアコンのタイマーをセットしてから最近は眠るようにしているのですが
先日は疲れすぎて設定することを完全に忘れて
寝落ちしてしまったためエアコンも電気もつけっぱなしの状態で朝を迎えました。
電力がひっ迫している現状
このような行いをしてしまって全日本人に謝りたい気分です。
大変申し訳ないです。
反省の意を込めて昨日から自分の部屋でエアコンをつけていなかったのですが
サウナみたいになってしまって生活不可能だったので
明日からは温度高めでつけさせてください。
さて、まあこんな感じで夏を迎えるわけですが
受験まで後半年ぐらいになったということですね。
受験生にとって勝負の夏を迎えるわけですが準備は出来ていますか。
夏(8月末)までにやらなければいけないことは
ずばり共通テストと二次私大の過去問10年分です。
これが終わらないと合格の軌道上には乗れません。
東進の勝利の方程式をもう一度確認してみましょうか。
上で言った8月末までに過去問10年分は
勝利の方程式通りに進めることを考えるにあたって絶対に外せません。
9月以降はAIを使った学習がメインになりますが
そこでは弱点補強や志望大学の大問ごとの対策などの勉強になります。
これにはかなりの時間を要します。
過去問が遅れてしまうとこれの学習に十分な時間を充てることができず
中途半端な対策で本番を迎えることになってしまいます。
勝利の方程式に乗っ取って学習を進めてきた先輩たちは
かなりの確率で合格してきています。
その軌道に乗るために今は過去問をどんどん進めていきましょう。
もちろん受講が修了していない生徒は受講です。
受講は6月末です。
2022年 6月 29日 夏休み前にすべきこと
最近梅雨明け宣言がされましたね。
6月とは思えないほどの暑さですが熱中症に気をつけながら勉強をがんばりましょう!
さて、本日のお題は???【夏休み前にすべきこと】です!
みなさん、もうすぐ期末テストが始まって、テストが終わると夏休みですよね。
夏休みと言えば「夏を制するものが受験を制する」という言葉をよく聞きます。
実際その通りで、夏に演習量を多く確保することで
二学期に入ってからの二次私大演習やAIを使った演習が円滑に進めることができます!
なので夏休みというのは受験生にとって大切な時間なのです!
しかし夏休みに入っていきなり理想の学習生活を送ることができる生徒は多くないはずです。
そのため今のうちから夏休みに向けて準備をしていくことが大切です。
準備するべきポイントは2点あります。
1つ目は学習量を確保することです!
夏の長時間勉強に耐えるためには今のうちから長時間集中して
勉強できる姿勢を作っておくことが重要になってきます。
そして2つ目のポイントは、生活習慣を整えることです!
夏休み期間のの東進は朝8時から開館しています。
夜遅くまで起きて朝早くに起きれない生活習慣に
なっていると時間のロスが発生してしまいます。
時間は有限です。意味のある過ごし方をしましょう!
これらのポイントを今のうちから守って
後悔のないように夏休みを過ごしましょう!
明日は八頭司君です!
2022年 6月 28日 過去問研究シートの書き方

こんにちは!
担任助手3年の山田凌太郎です!
最近は、大学でコインランドリー経営について調べています。
コインランドリーの店舗数は年々増えており、共働き世帯の増加で需要も高まっているそうです。
収益率が高いビジネスとして注目されています。
さて、今回のテーマは
「過去問研究シートの書き方」
です!
過去問研究シートを書く目的は3つあります!
①過去問の傾向分析
②点数が取れている原因と取れていない原因の分析
③次回解くときの作戦立て
特に重要なのは、②です!
前回と比べて取れるようになったなら、その方法を続けていく。
前回と比べて、あるいは、前回と同様に間違えてしまったところは原因を突き止める。
つまり、その得点に至った一番の原因を
どれだけ正確に分析できるかが重要です!
例えば、英語のリーディングの第6問まで時間が足りなかったとしましょう。
その原因を解決するべき優先度順に並べると、
①前半、時間を意識せずに読んでいた
②途中の問題が難しく時間がかかった
③眠くていつもより時間がかかった
となります。
しかし、いい加減な分析をして、3つのうち③の原因しか特定できないと、
根本的な原因ではないため、次回の得点向上には繋がりません。
加えて、前回と比べて取れた大門に関しても、取れた根本的原因を突き止めましょう!
たまたま取れた問題は、次取れるはずがないので、見逃さないようにしましょう!
回数を重ねるごとに正答率が上がっていくよう、
過去問研究シートの記入は疎かにしないようにしましょう!
明日は荒瀬さんです!
お楽しみに!














