ブログ | 東進ハイスクール 金町校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 2

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2026年 2月 27日 

こんにちは!


担任助手の小林です。


とうとう昨日で国公立前期試験が終わりましたね!


まだ中期後期はありますが、多くの受験生にとっては
一段落といったタイミングです。


逆に言えば
国公立志望の現高校2年生はちょうど1年前ということになります!


私個人の意見として、難関大合格を目指すのなら
このタイミングが最後の切り替えどころだと考えています。


今から受験を始めようとしている人にこそ読んで欲しいと思っているので、
少々お付き合いいただければ嬉しいです!

 

(さらに…)

2026年 2月 26日 模試を真の意味で活用するには

皆さんこんにちは!!

担任助手2年の加藤です。

 

最近小西担任助手から、

先日行われた共通テスト本番レベル模試についての投稿があったかと思います。

今回は模試を100%活用し切るのに必要な要素である、

模試後の振り返りについて書いていこうと思います。

 

ところで皆さんは、模試を解いた後、もしくは成績帳票が渡された後

その内容についてどのくらい振り返ることができていたでしょうか?

 

今までの自分の行動を振り返ってみたときに、

 

「模試で解いた問題は、模試後は一切復習しない」

「成績帳票は、自分の点数と偏差値だけ確認して後は適当にみて終わり」

 

こういう人はいませんか?

 

単刀直入に申し上げて、

こうした行動はめちゃめちゃもったいないです!!

 

なぜそう思うのか、

ここで、模試を受ける上での重要なポイントをお伝えしようと思います!

 

それは、

 

「模試は成績を”測るため”、

ではなく

”成績の伸ばすため”に受験して欲しい」

 

ということです。

 

毎回何千円も受験料を払って

定期的に受けて(もしくは受けさせられて)いるのに、

1回解いただけでもう用済みなんて、

正直もったいないと思いませんか?

 

また、そもそも模試というのは

作問者がこれまでの入試の出題傾向をもとに、

どのような問題を対策するべきか

研究した末に工夫して作られた問題です!

そのように考えれば、

模試は復習時間をたくさん割くべき

超上質な問題集だと気づく事ができると思います。

 

では、模試の結果を通じて成績を伸ばすためには

具体的にどうしていけばよいのか。

 

ただ漫然と解答・解説を見ながら

解き直しをするだけでは、

全く同じ問題は解けるようになっても、

本質的な成績の伸びには結びつきにくいです。

 

ポイントは2つ、

”原因の究明””期限付きの解決行動の言語化”

です!

 

まずは、なぜ自分はこの間違えてしまったのか、

本当の意味での原因を探ります

 

ここで注意点ですが、例えば

 

「英語の長文の意味が取れなかった」

 

というのをこれが原因だ!と考えることを終えてしまうのは、

実はまだまだ深堀りが甘いです。

 

長文の意味が取れない場合さらに以下のような原因があげられます。

 

「単語・熟語で分からないものが多かった」

「知らない文法が使われていた」

「文と文の繋がり(構文)がとれなかった」

 

ここまで分解して初めて本当の原因が見えてきます。

そしてこれこそが、今後解消していくべき課題となります。

 

課題が明確にできたら、

仕上げはそれらを解消するために

どのような学習をしていくのかを具体的に考えて、

明日以降の学習に繋げていきます。

 

この時、それぞれの学習を

いつまでに完結させるのか

期限も併せて設定し、

具体的なペースを決めることも重要です。

 

期限は、最終的に志望校合格に向けて

取らなきゃいけない点数から逆算して、

夏にはこれくらい、ということは〇か月後にはこれくらい

という要領で考えていきましょう!

 

実際に東進ハイスクール金町校では、

模試の度に”振り返り学習会”と呼ばれるイベントを開催し、

ここまで伝えてきたような内容を意識し、

次の日以降の具体的な学習に繋げることができるような

流れを作っています。

 

また、成績帳票についても

そうした振り返りがしやすいように、

他塾の模試の成績帳票には

あまり載せられていないような

詳しいデータまで見ることが可能になっています。

東進に通われていない方も

東進模試を受験する機会があれば、

是非振り返りの際に活用してみて欲しいと思います!

 

 

ということで、今回は模試の振り返りについての投稿でした!

ここまで読んでくれてありがとうございます!

 

模試を受けっぱなしにしないことの重要性が

少しでも伝わっていたら嬉しいです。

 

模試の結果はあくまで”現状の”学力、”現状の”志望校判定

を示しているだけであって、

最終的な大学入学試験における合格・不合格は

その後の努力を通じて

いくらでもよい方向に変えていくことができます。

 

模試をしっかり復習して、

第一志望校合格に向けて、

着実に成績を伸ばしていきましょう!

 

2026年 2月 25日 本日は国公立大学受験です!!

こんにちは!!担任助手1年の千田です!!

 

ついに今日は国公立大学の受験日ですね!!

受験生の皆さんは今日明日がとても大事になってきます。

 

かくいう私も、ちょうど一年前に国公立受験を経験しました。

その時は、周りの受験生のただならぬ雰囲気に驚きました。

 

国公立大学を受ける受験生は、

その大学を第一志望校としている人が多いです。

そのため、受験生の多くが

その受験に対して並々ならぬ思いを持って受験に望んでいると思います。

 

この日が今までの人生で一番緊張する日になるかもしれません。

しかし、皆さんはこの日のために長い間頑張ってきました!

ここで100%、いや120%の実力を出し、

国公立大学に見事合格できることを心から祈っています!

 

悔いの無いように全力で頑張ってください!!

 

 

2026年 2月 24日 英検を受けよう!!!!

こんにちは!担任助手1年の多田です!

今回は近頃新高3生が受験し始める、英検について話していこうと思います!

大学受験について調べた方はわかるかもしれませんが、

実は英検は大学入試で活用できる大きな武器になります!

それは英検利用入試です!!!

特に東洋大学立教大学などでは

英検利用入試が中心になっており、

2級の高得点や準1級を持っていることで高得点が換算され、

試験当日に最初から有利な状態で挑むことが出来ます!

また、英検対策で身につく力は、そのまま入試に直結します。

要約や英作文、スピーキングなんて受験で使わないのに、、

と思ってる方も多いんではないでしょうか?

実は大いに役に立つんです!!

要約や英作文で必要とされる頭の中で整理、思考する力

国公立はもちろん、私立で長文の問題を解く際、

とても役に立ちます!

まだ早いかな」 「英検の勉強してる暇あるなら受験勉強する」

そう思っているそこのあなた!

周りの受験生に大きくリードするチャンスを逃さないでください!!

英検を中間目標として英語力を高めていきましょう!!

 

 

2026年 2月 23日 「文化の日」って何の日?

こんにちは!
担任助手2年の鈴木です。

 

突然ですが、日本たくさんの祝日がありますよね。

2月には、11日に「建国記念の日」、23日に「天皇誕生日」がありました。

今回は、日本の祝日のひとつである、「文化の日」に関しての
豆知識を書こうと思います。

 

文化の日は、11月3日に定めらており、ある2つのモノ・人の誕生日です。

1つは、みなさんもご存じの通り、日本国憲法の誕生日(=公布日)ですね。
ではもう1つは何でしょう?

 

正解は、明治天皇の誕生日です。
現在、文化の日という名称で親しまれている祝日は
戦前は「明治節」と呼ばれており、明治天皇の誕生日を祝うものでした。
しかし1948年に公布・施行された「日本の祝日に関する法律」により
「文化の日」と改称され、明治という名は姿を消したのです。
そして、その趣旨は「自由と平和を愛し、文化をすすめる日」と定められています。

 

なぜ、このように改められたのでしょうか?
そしてこの「文化の日」という名前には、
どのような意味が込められているのでしょうか?

 

改称の経緯としては、戦後日本を占領統治していたGHQが
皇室や神道をもとに踏まえて定められていた祝祭日を
廃止し、改めるよう勧告したことにあります。

そのため、日本国憲法と同じように、成立の経緯を
アメリカからの押し付けであるとして批判する声もあります。

しかし、押し付けであったのが事実だとしても、
文化の日という名前に込められた意味を踏まえる必要があるでしょう。

 

戦前、特に明治時代以降は、日本が近代国家として大きく発展し、
現代に続く文化も多く生まれた豊かな時代です。

一方で、負の側面も確かに存在していました。
富が一部に集中し、経済的格差が広まったこと、そしてなにより
植民地支配なども含む戦争の歴史からは、目を逸らすことはできません。

 

「明治」という名を消し、「文化の日」と変えたのには、
そうした過去からの決別と、未来の平和への祈りが込められて
いるのではないかと思います。

 

みなさんはどう考えますか?

 

以上、「文化の日」に関する豆知識でした。
祝日の日には、それが定められた経緯などについて思いを馳せてみると、
面白いかもしれませんね!

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