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2026年 5月 27日 英語が苦手な人がやるべきこと

こんにちは!

担任助手1年の馬場です!

受験生には英語が苦手だという人が多いのではないでしょうか。

しかし、英語は文理問わず必要になる科目です。

特に近年は英語の重要性が高まり、英語の配点が他教科より高くなっている大学も多いです!

ということで、今回は「英語が苦手な人がやるべきこと」についてお話しします。

①単語

結局単語か…と思った人も多いかと思いますが

文法も長文も突き詰めてしまえば単語の集まりです。

やはり大事であるというほかありません。

その上でとりあえず単語帳を捲ってみる

という勉強法を自分好みにひと工夫してみませんか?

スペルを覚えるのが苦手だという人は

多く使われている語頭や接尾辞を覚えてみるだけでも知らない単語の意味が予測できるようになり

長文読解が楽になることもあるでしょう。

他にも文章を脳内で音読するような人は発音と一緒に覚えてみたり

単語帳という媒体自体が合わない人はデジタル機器を活用してみるのも手だと思います。

②英検

英語が苦手なのに英語の試験なんて受けたくない。と避けたくなってしまうかもしれませんが

英検を頑張るほどあとの自分が楽になります!!

英検を使う方式がメインの大学を志望している人はもちろん頑張るしかないと思いますが

そうでない人でも、英検でハイスコアを持っていると併願校の入試が楽になり

第一志望の対策に時間を割くことができます!

何より、英検のいいところは何回も受けられるところです(お金はかかりますが…)

従来型だと年に数回しかありませんが

S-CBTだと定期的に開催されている上、1日で試験が終了します!

英検では問題の型も決まっているので

しっかりと対策し、ここぞというタイミングで受験しましょう!

③自分の実力や志望校よりも難しかったり、上のレベルの英文を読んでみる。

英語が苦手で、志望校の英語の試験でも難しいのに

なぜより難しい英文を読まないといけないのかと思う人もいるかもしれませんが

あえて一段階難しい英文を読むことで自分の限界値を上げることができます。

また、筋トレと同じで少し負荷がかかるレベルではなく、難しい問題に手を出すことによって

脳が英文を読むスピード感や構造の複雑さに慣れていきます。

そうした後に志望校の英文に戻ったら、前よりスラスラ読めるようになるはずです!

 

苦手だからといって避けるのが一番もったいないし、最終的にその科目が足を引っ張ってしまいます!

ぜひ①~③を実践し、苦手を克服していきましょう!

 

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