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2026年 2月 22日 共通テスト本番レベル模試について知りたい人、全員集合だ!!

東進共通テスト本番レベル模試の全てが分かるこのブログ。
ぜひお見逃しなく、、、
読者のみなさま、お久しぶりでございます!
大学3年生となっております、小西です。
かれこれ1年以上、
新たな投稿の時を今か今かと
待ち望まれた方も多いでしょう。
お待たせいたしました!
本日より、悩める受験生と
その親御さまに向けての
耳よりメッセージ投稿を
不定期で再開していこうと
思っております。
どうぞブックマーク等をして、
最新投稿を逃さずチェック!
いただければと思います。
さて、本日のテーマは
東進共通テスト本番レベル模試です。
全校一斉厳正実施がウリのこの模試。
金町校でも本日、
40名を超える生徒が
いわゆるこの「2月模試」に
取り組んでくれました。
実はこの2月模試、
特に新高校3年生のみなさんにとっては
非常に大事な位置づけの模試
だったんでした。
読者の方の中には
東進に通っていないよという人も
多いでしょうから
そんな人たちに向けて
改めてこの2月模試の重要性について
説明します。
先月あった共通テスト体験受験は
その点数によって
合格可能性が決まってしまう
=ほぼ合否が決まってしまう
という意味で
非常に重要な模試だったんでした。
しかし新高校3年生が
周りと差をつけるとしたら
いつがラストチャンスだったかを
覚えているでしょうか。
そう、4月までなのです。
4月を超えて高校3年生になると
何が起こるのか、
想像してみましょう。
学校の先生からは
「もう受験生だよ」と言われ、
色々な人が予備校に
通い始め、、、
つまり多くの人が受験に向けて
何かしらの努力を
開始するようになります。
もちろんそれは
自分の学校の中だけではなく、
多くの学校で
そのような事態が起こるのです。
つまり、差をつけようと思っても、
そもそもみんな頑張っているため、
ちょっと自分が頑張ったくらいで
差を付けることができない。
そんな事態が必ず起こってきます。
しかし今はどうでしょう。
周りを見てみると
まだ受験に対して
ラストスパートをかけておらず
頑張り切れていない人が多い
のが現状です。
だからこそこの季節は
受験において周りと差をつけて
勝利していくにあたって
大大大チャンスであると同時に
もう後がない、
ラストチャンスであるとも
言えるのです。
そう考えるとどうでしょう。
2月模試を「ただの模試」として
看過できますか?
前の東進共通テスト型模試から
まだ1か月しか経っていないから
伸びていなくても全然いいや
で済ませられますか?
何度も言うようですが、
もしあなたが受験で
第一志望校に合格したいのであれば
実は今は
めちゃくちゃ重要な時期です。
この時期に頑張れた者が
最終的に受験を制します。
やらなきゃと思ったときに、
少しでもいいからまずは
行動に移してみるクセ
をつけましょう。
現在東進でも、
このラストチャンスを
絶対に逃してほしくない!
という想いから、
東進生でない方を対象に
新年度特別招待講習
を実施しております。
そこでは「擬似東進生」として
受講やコーチングなど
さまざまなことを
高いレベルで体験することができます。
使えるチャンスはすべて使う。
これが真に勝利できる受験生の
「勝ち方」なのではないでしょうか。
ちょっとでもやってみないとと思ったら、
その時が行動のベストタイミング。
理想の将来に向けて、
勇気を持って1歩踏み出そうとするキミを
東進は全力で応援します。
この受験における
ビッグチャンスかつラストチャンスを
確実に逃さずモノにして、
第一志望校合格
さらには最高の大学生活を
作っていきましょう。
それでは本日のブログは以上となります。
また書きます。
2026年 2月 21日 おススメ講座教えます!
現在、東進ハイスクールにて開催中である 新年度特別招待講習の4講座申込締切まで あと8日となりました!
数多くの講座の中から、自分に適した講座を選び 無料で受講することができます。
気になる方は、ぜひ2月中にお問い合わせください。
今回はそのなかで、おススメの講座を紹介します。 それが、「英文法完全マスター 情熱の5日間」シリーズです。
このシリーズでは、<関係詞><時制・仮定法><動名詞・分詞・分詞構文><不定詞>の各範囲を
学ぶことができます。
やりたい範囲に合わせて、ピンポイントで基礎から見直すことができるため 新学期になる前にニガテを克服したいという人にとって最適な授業です。
ちなみに、<時制・仮定法>の範囲を担当している 大岩 秀樹先生は、3/12(木)の特別公開授業で
金町校で生授業をしてくださる予定です。 気になる人はぜひご来校ください!
金町校でお待ちしております!!
2026年 2月 18日 速読力を上げるには???
こんにちは!!!
担任助手一年の相原 颯太(あいはら そうた)です!
さて、2月22日(日)に共通テスト本番レベル模試があるということで、
今回は受験生が共通テストの英語リーディングで悩みがちな
「速読力を上げる方法」
について話していこうと思います。
共通テストリーディングと解いたことがある人はわかると思いますが、
ものすごく文量が多いんです、、、、
つまり共通テストリーディングを攻略するには「速読力を上げること」が非常に重要になってきます。
速読力を上げるには大きく二つの要素があります。
①文章の精読力を上げること
➁読むスピードと理解するスピードの両方を上げること
①の要素は単語力や英文解釈力を向上させることで達成できます!
ただ、受験生が苦戦しがちなのが➁の要素です。
そこで、自分が実際に受験期に行っていたおすすめの勉強法を紹介しようと思います!
それは 文構造を意識したシャドーイング です!
まず音声付きの長文(おすすめは速読英熟語)を普通に読み、
その後日本語訳を見て内容を把握します。
次に英文を一つ一つ分解してみて、発見した構造を分かりやすいように英文に書き込みます。
自分は「ここのthatはこの名詞の関係代名詞だな」「このandはこことここを結んでいるな」などを
矢印などを使って視覚化していました。
そこまでできたら最後にシャドーイングです。
最初は音声の速度を0.8倍速にしてから始めて、慣れてきたら速度を上げていきます。
2倍速でも自分の口が追いつくようになったら、次の英文に移ります。
ここで重要なのが、背伸びをしないことです!
シャドーイングをする際に陥りがちなのが、
「ただ読んでいるだけで、内容が入ってこないぞ?」現象です。
この現象の大抵の原因は、
読むスピードが理解できるスピードを超えてしまっていること
にあります。
緊張している時などに英文を読むと
「あれ?全然内容が頭に入ってこないな」
という経験をしたことがある人もいると思います。
これも焦りで読むスピードだけが速くなって、理解できるスピードが追いついていないことが原因です。
自分の理解できるぎりぎりのスピードで読むことで初めて音読やシャドーイングを効果を発揮します!
そこで、自分が理解しながら英文を読めているか確認するために
先ほど書き込んだ構造把握が一つの基準となります。
シャドーイングをしている最中は常に
〈意味が取れているか・構造を把握できているか〉
この二つを意識することでシャドーイングの質が飛躍的に向上します。
さて、今回の内容をまとめると、
速読力を上げるには
自分の読めるスピードを理解できるスピードのすり合わせを行いながら、
読む速度を上げていく
ことが重要になります。
音読やシャドーイングの効果が出るのは
約三か月後とよく言われます。
まだ受験まで時間がある今のうちから音読を始めて
無敵の速読力を身に付けましょう!!!!
2026年 2月 17日 国公立模試まであと1週間を切りました!!
こんにちは!!
担任助手1年の千田です!!
もうすぐ受験も大詰めとなっており、
いよいよ国公立の受験のみとなっている受験生も多いのではないでしょうか。
そんな人たちに向けて私から、
国公立受験に向けて気を付けたほうがいいことを
お話していこうと思います!!
まず一つ目に
残りの期間も全力で勉強しよう!!ということです。
今の時期私立受験も終了し、
勉強のモチベーションが落ちてきてはいませんか??
もう受験が終了した気分でいたりしませんか??
まだまだこれからが勝負です。
周りの受験生はあなたが一息ついてる間にも点数を伸ばしています。
この受験直前期の今、最も成績が伸びる期間でもあります!
しっかりと国公立受験に向けて、最後の最後まで全力で頑張っていきましょう!!
二つ目は、国公立試験直前の過ごし方です。
受験校が自宅から遠く、前泊をする受験生もいると思います。
ここでのやるべきことはただ一つ、
全力でコンディションを整えることです。
受験はその日の環境や自分のコンディションで結果が大きく左右されます。
泊りがけの人は特に受験会場の環境が大きく異なるため
自分の体調に気を付けなくてはなりません。
前日はこれまでの総復習だけにとどめて、
これまでの自分を信じ、しっかりとコンディションを整えましょう。
当日の持ち物や天気、交通機関を調べる等の準備も忘れずに!
これまで皆さんは本当に頑張ってきました。
その努力が報われるためにも、
あと数日ですがしっかりと準備していきましょう!!
最後までがんばれ!!受験生!!!
2026年 2月 16日 早稲田大学の総合問題?私立大学の共通テスト利用で情報Ⅰは使える?大学の変化と対策について考えよう!
こんにちは!
担任助手の小林です!
とうとう私立受験も大詰め、国公立受験も間近ですね
そんな時期にお話ししたいのが対策の話!
共通テストは去年から情報が加わるなどさまざまな変化がありましたが、私立大学も毎年さまざまな変化が起こっています
ここからは個人的に取り上げたい主要大学の入試科目の変化と対策について書いていきます!
1つめに早稲田大学 社会科学部。
社会学部は2025年度入試から、共通テスト3科目(国数+地歴・公民・数学・理科のうち1科目)の点数と個別試験の「総合問題」「英語」という形になりました。
「総合問題」は基本資料読解なのですが、そうなると一般的な対策よりも過去問をいかに解くかという点が重要で、対策が難しくなっています。
ということで、対策としては共テで安定得点+記述力。この両立が必要です。
2つめに慶應義塾大学 経済学部。
2027年度から一般選抜の小論文が廃止され、英語・数学のA方式と英語・社会のB方式のそれぞれ2教科、2つの選択肢から受ける形となりました。
つまり、英語・数学など教科力がそのまま勝負になります。
早稲田大学社会学部とは反対に、基礎をどこまで固めたかが結果に直結します。
最後に青山学院大学 社会情報学部。
この学部は共通テスト利用がさまざま変わっており、2026年度入試では「国語」と新科目である「情報Ⅰ」を含めた社会科目から1科目選択、そして英語の独自試験という形になっております。
やはり注目したいのは情報Ⅰですね。他の社会科目と比べても前例がなく取り組みにくいのが特徴ですね。
東進ではこのような変化に対応してさまざまな教材を用意しています。
1つめの早稲田大学社会学部に対しては、志望校別単元ジャンル演習というもので記述や他大の総合問題の過去問を解くことができます!解答ももちろんありますよ!
2つめの慶應義塾大学経済学部に対しては、慶應義塾大学の他学部に対しては記述の対策を、経済学部に対しては一般的な試験の対策ができるようになっています。
3つめの青山学院大学社会情報学部に対しては、情報科目の対策を行うことが必要となってきますが、東進では情報Ⅰの8年分の予想問題を作っています!現在実施中の新年度特別招待講習でも情報が出ての対策を行うことができるので、ぜひ来てみてください!
このように近年私立大学入試の変化は凄まじくなっています。加えて細かな範囲の変化もあるため詳しくチェックしていかなければなりません。入試情報をちゃんと調べて、正しい対策をしていきましょう!






