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2022年 12月 25日 気分がうかれたときは

こんにちは、担任助手の日向野です。
気温が低くなり、体調を崩しやすくなる時期です。
手洗いうがいはもちろんのこと
睡眠をきちんと取りましょう。
特に、今年の冬はこれから寒くなります。
去年よりも暖かい服装で校舎で来てください。
さて、「気分がうかれたときは」です。
気分がうかれたときはまずうかれましょう。
嬉しい時は、素直に喜びましょう。
大事なのは、次の行動に早く移れるかです。
いつまでも喜んでいたら時間が
短い受験生には致命的です。
すぐに、受験勉強に集中できるようにしましょう。
自分は、切り替える時にボーっとするようにしてました。
HCのパソコンを開いて頬杖をついて、
3分ぐらいボーっと見つめてました。
これをやると次に思考するときに
何が一番重要性が高いかを
素早く整理することができました。
実際の行動例としては、
過去問や共通テスト対策パックで
良い点数を取れた時に、
何で上手く解けたのか、何でいつもと違ったのかを
分析してしました。
受験が活発になる来月、再来月は、
一喜一憂する機会が多くなります。
第1志望校に合格する生徒は、
最後まで勉強時間を最大限取り続けることができる人です。
気持ちをできるだけコントロールできるように、
自分が落ち着けるしぐさを意識しましょう。
ボーっとするのが苦手な人は、深呼吸とかもおススメです。
2022年 12月 22日 共通テストと二次私大対策の配分

こんにちは!担任助手1年の渡邉です!
もう2022年もあと少しですね。
ついこの前まで受験生だったのに、
もう今では一つ下の後輩の受験を見守る立場になっていて、
時が経つのは早いものですね。
さて、本日は
「共通テストと二次私大対策の配分」
について話していきます!
まず始めに本日で共通テストまで
残り23日
となりました。
「やばい」と思って焦っている受験生
も多いのではないでしょうか。
もう残されている時間は本当に少ないですね。
ですが、焦って共通テスト対策のみに
集中することはよくありません。
二次私大対策も行う必要がありますね。
この二つの配分の割合は人によって変わると思います。
この時期の勉強の基本的な割合としては
二次私大3割、共通テスト対策7割
くらいの配分がいいのではないでしょうか。
これは人によって異なりますね。
志望校や自分の実力によって変わってきます。
基本の子の割合から自分に合った配分
で演習を行うことが大切です。
ここで私が言いたいことは
二次私大対策を少しでもいいから行う
ということです。
それには理由があるからです。
それは、
共通テストが終わると個別試験
までに残されている時間が本当に少なくなる
ということです。
共通テストから国立二次試験まで
はおよそ40日しかありません!
日付自体は40日ですが、
そこまでには併願校の対策の時間、
併願校の受験日などもありますよ?
再度言います。
今の時期に二次私大対策を少しでも多くやりましょう!
本日はこれでおしまいです。
それでは!
2022年 12月 20日 冬休みの有効な使い方

こんにちは!担任助手2年の和田です。
最近夜はすごく寒くなりますね、、
冬の歌はバックナンバーのクリスマスソングが一番好きです!
みなさんにもお気に入りの曲はありますか?
ぜひおすすめの曲教えてくれると嬉しいです!
今日は「冬休みの有効な時間の使い方」についてお話していきます。
私は、「何をいつまでにやるのか、目標と期限を決めること」が一番大事だと思います!
冬休みの特徴として、夏休みよりも期間が短いことが挙げられます。
また、クリスマスやお正月など楽しいイベントもたくさんありますよね。
一方で、1月14・15日には共通テスト同日体験受験があり、1年後、2年後の
受験の合格可能性を占う大事な模試があります。
その模試で結果を出すためにも、この冬休みは有効に使わなくてはいけません。
「なんとなく勉強しなきゃ」「とにかく毎日頑張ろう」では、
短い冬休みはすぐに終わってしまいます。
「英単語をこの冬休みで完璧にしたいから、1週間で単語帳1冊終わらせる」
「同日体験受験で数学の目標得点を突破するために、
受講を8コマ12月31日までにやりきる」など
具体的に決めていきましょう。
また、「勉強しなくちゃいけないのはわかるけど何をしたらいいのかわからない」
「成績大幅アップの冬休みにしたい!」という人には
冬期特別招待講習も行っています。
この冬休みを私生活だけでなく勉強面でも充実したものにしていきましょう!
2022年 12月 19日 上手な計画の立て方

こんにちは!
担任助手3年の山田凌太郎です!
最近は、大学のゼミ発表がありました。
企業の方を前に発表をしたのですが、非常に緊張しました。
さて、今回のテーマは「上手な計画の立て方」です!
これは難しいですね。
内部生は、毎週予定シートというものを書いていますが、
実行率は100%でしょうか??
なかなか毎週実行率100%です!!という人は
少ないと思います。
そんな皆さんに向けて、私なりに重要だと思うことを伝えるので、
ぜひ参考にしてもらえれば嬉しいです。
1つ目は、
「1つ1つの学習を数字で表すこと」です。
例えば、この問題集を1時間やる
と書くのではなく、
この問題集を1時間で10ページやる
と書くようにします。
そうすることで、どのくらい進めるのか目標が明確になり、
効率が上がります。(締切効果より)
2つ目は、
「それぞれの学習にかかった時間を計測すること」です。
計画段階では、少し現実とはずれた時間感覚で
書いてしまうことがあります。
実際にかかった時間をタイマーで測ることで
それぞれの学習にどのくらいの時間がかかるか把握できます。
自分が見積もった時間と
ずれがあったら次回の予定を書く時に活かします。
例えば、先週、問題集を1ページ解いた時に5分かかった場合、
15ページやる計画を立てると75分かかると分かります。
今週予定を立てるときは、その情報をもとに
正確な計画を立てるのです。
まだまだ、計画を立てるときに気を付けることがあります。
悩んでいたら、インターネットでもいいので調べてみてください!
2022年 12月 18日 東進のAI学習とは

こんにちは!
担任助手の森田葵です!
12月に入り一気に寒くなりましたね
布団から出るのが難しくなる季節ですが
出てしまえばすぐに目が覚める季節ですね
11月はもう少し暖かかったのに、と思う毎日です
それでも勉強は怠らずにしないと
すぐにおいていかれるのでいろいろと忙しいです
さて、本日は「東進のAI学習」です!
受験生の皆さんはお世話になっている人も多いのではないでしょうか?
「志望校別単元ジャンル演習講座」がその一つです
ほかにも「第一志望校対策演習講座」「定石問題演習講座」などがあります
では
なぜ東進ではAIが多く使われているのでしょうか?
それは
一人ひとりの弱点、対策すべきことは違い
AIはその人にあった学習プログラムを構築することができるから
です!
また、AIも日々進化を続けており
去年よりも今年、今年よりも来年
というように毎年改善・改良が進められています
そして、日々の学習は来るべき日のために
毎日蓄積され続けていきます
このようにAI学習は東進とほかの予備校を大きく分ける一つの要因になっています
模試、受講、そして高速基礎マスター養成講座もその一つです
新学年になった皆さんがより良い学習を進めていくためにも
今できることに精一杯取り組みましょう!
困ったことがあれば助けてくれるのが担任、担任助手です
ぜひ遠慮せずに聞きに来てください!
いつでも待っています!
それでは!











