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2019年 1月 16日 今日のコラムやっていますか?

こんにちは。小林楠です。
日に日にセンター試験本番が近付いてきて去年の自分の受験体験を思い出します。
当日に初めて会場を訪れたら思いのほか広くて試験教室が全然わからなくて凄い動揺してしまいました…
幸い早めに会場に着いたため試験時間にも間に合いましたが、当日ではなるべく避けたいトラブルでした。
皆さんも不要なトラブルは避けたいと思いますので試験会場の下見など事前準備は万全にしましょう!
さて、今回は今日のコラムについて話したいと思います。
皆さんは今日のコラムというものはご存じですか?
今日のコラムとは読解力を鍛えることを目的とした高速基礎マスター演習講座に含まれるものです。
内容は、とある新聞の見出しから4つの段落をバラバラに置き換えられた1文を正しい順番に並び替えるコンテンツです。1日1問で所要時間は約5分ほどです。お手頃ですね。
至ってシンプルで簡単そうに見えますが固定された最後の段落とそれ以外の段落の文脈を参考にして文章を正しく置き換えるには練習が必要になります。
今回はこの今日のコラムをするメリットを解説したいと思います!
①現代文に強くなる
先ほども言いましたが、今日のコラムは現代文を鍛えるためのコンテンツです。
1日1問文章を読み、話の流れを理解することを毎日続けるだけで効果は絶大です。
現代文は様々な問題に触れて慣れることが大切です。
小林も今日のコラムで不安定だった現代文の点数が安定するようになりました!
現代文に自信のない人は特におすすめです!
②内容が面白い
今日のコラムはいろいろな新聞から引用しているため世間で話題になっていることや非常に興味をそそる話題など読んでいて苦にならない文章がほとんどです。
社会科を選択する人にとっては時事ネタをつかむツールにもなりますし、受験勉強で日頃ニュースをあまり見れない人にとっては世の中の情勢をつかめる手段にもなります!
以上の2点が大きなメリットになりますが使い方は千差万別です。
少なくともデメリットは絶対にないので高速基礎マスター講座を取得している人はぜひ取り組んでみてください!
2019年 1月 15日 センター前日、当日の過ごし方
こんにちは、福岡です!!!
正月も終わり寒さもいよいよ本格化してセンター試験の季節がやってきたなと感じております。
自分がセンター試験を受けてもう一年が経ってしまうと考えるとなんだか悲しい気持ちになったりならなかったり。。。(笑)
そんなことはさておき、受験生の皆さん体調管理はしっかり出来ていますか???
学習の調子は順調でしょうか??
プレッシャーに押しつぶされていませんか??
センター試験までついに4日前という事で前日までの過ごし方と試験当日の過ごし方についてお話ししたいと思います。
前日までの勝負は実力ではありません。正直ここまで来たら、いかに自分の実力を発揮することが出来るのか、実力のピークを持ってこれるかがポイントです。
そこに必要なものは強い精神力です!!!
直前になって勿論不安になることもあると思います。
しかし、そこで自分の今までの学習に自信を持ちセンター試験に臨むことが出来るかが他の人との最後の差をつける分岐点です。なので精神力で羽絶対に負けてはいけません。
ではどうすれば良いのか・・・
それは笑顔でいることです。苦しい状況で合っても絶対に受かる!と堂々といてみて下さい。
そうすれば姿勢も良くなり学習に対する不安やストレスが軽減されますよ。
笑顔がなぜ大切かというと人間は口角を上げると脳がいつもより活発に動くそうです。
何より前向きになれる事が最大のポイントです。
要するに人よりも笑顔で堂々としていましょうという事です。
またその中で自分の苦手なことや暗記事項を振り返ることで「今できる事」を一つ一つこなしていきましょう!!
当日の過ごし方はいかに周りに負けないかが重要です。
試験会場ではなぜか周りのライバルたちが自分より頭良く見えてしまうんですよね。。。。
その状況の中でも謙虚に得点として取れる部分を抑えていきましょう。
気が動転してしまい取れるはずだったところで落としてしまうのが最ももったいないことなので試験が始まったら落ち着いて全頁を見て全体像を掴み一息置いてから問題に取り掛かりましょう!!
2019年 1月 14日 新年の意気込み

こんにちは!担任助手の中村です!
先日のブログで言うのを忘れてしまったのですが、改めましてみなさま、
明けましておめでとうございます!笑
今日、1月14日は成人の日ですね!
こう見えて中村もいよいよ来年には成人式らしいので、そろそろ着物の予約とかしておかないと・・・と焦り始めています!
さて、今日のブログテーマは「新年の意気込み」ということで、
今日は私の新年の意気込みを紹介したいと思います!
私の新年の意気込みは・・・
「早起きをがんばる!」です!(小学生みたいとか言わないでください。本気です。笑)
様々な側面で自由度が高い大学生だからこそ上手な時間の使い方をしたいと思った結果、この意気込みとなっております!
さらに、人間は特に朝の時間帯に頭が良く働くそうなので、
朝の時間帯にカフェオレ(コーヒーは飲めないタイプです)とか飲みながら英語の勉強でもしようかなと思っております!
最近は寒いのでなかなかお布団から出られませんが・・・
優雅な朝を過ごすためにも、寒さに負けずに頑張ります!
さて、皆さんの新年の意気込みは何でしょうか?
校舎で会ったら、ぜひ聞かせてくださいね!
以上!中村でした!さようなら~!
2019年 1月 13日 センター試験直前対策法

こんにちは、氏原です。
今日は「センター試験直前対策法」について話していきたいと思います。
特に、私が受験生の時に実際にやっていた直前期の勉強法を紹介したいと思います。
私は国公立大学志望の理系だったので、センター試験で使う科目は
「英語」 「国語(現古漢)」 「数学ⅠA」 「数学ⅡB」 「化学」 「物理」 「地理B」 でした。
科目数が多いため、1日の勉強時間を分配しなければなりませんでした。
そうなると、1科目当たりの勉強時間が科目が少ない人に比べて少なくなってしまうため「勉強の効率」を特に重視して
直前期にやることを1週間、1日単位で決めていました。
まずやることとしては、センター試験本番まで時間がないため、
何の科目のどこを重点的に勉強するかを決めて1日で解決するようにしていました。
センター試験本番では、自分の自身のない範囲が出た場合精神的に動揺し、いつもより実力を出し切れずに終わってしまうことが予想できたので、自分の自信のない範囲を重点的にやることで「問題として出題されてもいい範囲を広げる」ことにフォーカスしました。
次にやったことは、今まで解いた問題をしっかりと復習することです。
直前期は新しい問題をやるよりも、1回解いたことがあるが、できなかった問題をしっかりできるようにすることの方が重要だと考えました。
なぜかと言うと、直前期は新しいことよりも1回解いたけれどもできなかった問題の方が身につきやすいと思ったからです。1回解いた問題は少なからず少しは覚えていると思います。それを出来る様にした方が本番で点数として表れやすいため、時間のない直前期には最適だと思いました。
最後に、受験会場に自信を持って向かうために「1週間で自分が納得するような勉強量を必ず取る」ことを意識しました。
試験本番で結果を残せる人は、試験に対して、自分に対して自信を持っている人だと思います。
自信は、自分が納得のいく量をしっかり取り、「これなら必ず良い点が取れる」と思えるくらいの勉強量でないといけません。
受験生の皆さん、まだ間に合います。最後まで諦めず、自信を持って受験会場に向かえる様にして下さい。
2019年 1月 12日 センター試験を終えたら

皆さん、こんにちは。東です。
センター試験までいよいよ秒読みの段階に入りましたね。
各々最後の追いこみをかけているかと思います。
しかし、そんな今だからこそ伝えたいことがあります。
それは、「センター後の学習計画」です。
今、これまでにないほど追い込みをかけているからこそ
センター試験が終わると必ず気が緩みます。
そうすると起こってしますのが、
所謂「燃え尽き症候群」です。
センター試験後は本当にそうなる受験生が多いように見えます。
だからこそ、センター後からの努力次第では
大逆転が起こる可能性もあり得なくはありません。
少しでも、合格の可能性を高めるため
センター試験が終わったら、
気を抜かずにラストスパートをかけましょう!











