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2023年 12月 9日 理系諸君!社会科目との向き合い方


みなさんこんにちは!
担任助手1年の佐藤綾音です。
最近はとても寒くなりましたね。
私は寒がりなので
毎日沢山着込んで大学に行っています。
体調管理は本当に重要なので、
皆さんも毎日暖かくして
過ごしてくださいね。
さて、今日のブログは
「理系諸君!社会科目との向き合い方」
ということで
敵対科目との向き合い方について
お話していこうと思います
国立志望の人は理系なら社会科目、
文系なら理科科目というように
敵対科目が
共通テストで必要になりますよね。
国立志望であれば
避けては通れない道となりますが、
科目数も増えてしまって大変ですよね。
特に理系の皆さん!
数学、物理、化学などに時間を取られてしまい、
社会科目に割く時間が全然ないよ!
という人も
多いのではないでしょうか。
そこで意識してほしいのが、
復習の仕方です。
時間をあまりかけられないからこそ、
ただ問題を解いただけ、
参考書を読んだだけで終わってしまっては
非常にもったいないです。
私は地理の大問別を
毎日解いていましたが、
そこで間違えた知識を
毎回ノートにまとめていました。
そのまとめノートは毎日見直して
この知識は二度と間違えない!
という意識で
取り組んでいました。
まとめノートを作らなくても、
自分の使っている参考書に
間違えた知識を書き込むことで
自分だけの参考書がつくれると思います!
とにかく社会科目の単ジャンをやるにしても、
ただ解いて終わりにするだけでなく
知識を自分のものにする
というところまで
徹底していきましょう。
また、どれくらい社会科目に
時間を割けばよいのか
というとそれは共通テストの割合や配点に
よって変わってくると思います。
国立大学でも共通テストの割合が
0%のところもあれば、
逆に共通テストで社会科目の割合が大きい
という人もいますよね。
合格点をとるためには
社会科目にどのくらいの時間をとればよいのか
担当の人としっかり相談し、
計画立てて勉強をしていきましょう!
本日で共通テスト本番まで
残り35日となりました。
不安や焦りを感じている人も
多いと思いますが、
今は目の前の勉強にしっかり向き合い、
苦手を一つずつなくしていくことが大切です。
少しでも悩みなどあったら
いつでも声をかけて下さい!
それではまた!
2023年 12月 8日 4か月後には入学式!

みなさんいかがお過ごしでしょうか。
本日、12月8日は何の日かご存知でしょうか。
日本史を選択している人は必ず答えてほしい日です。
そう、「太平洋戦争開戦日」ですね。
開戦までの流れを今頭に浮かべられたでしょうか。
多少複雑な流れですがしっかり把握しておきましょう。
そんな受験勉強もあと少しで幕を閉じますね。
大学の入学式まで残り4か月ほどになりました。
早いですね。4月は皆さんと初めてお会いして、チームミーティングも持てて
受験本番に向けて頑張ろうと気合入れていたのを思い出します。
4か月後には皆さんは新しいスタートラインに立ちます。
今の高校の友達とはほとんどバラバラになります。
地方の国公私立大学を志している方は、友達、家族、(東進の担任助手!泣)とも
離れ離れになります。
新しい環境の中、スーツを着て入学式になります。
皆さんが高校に入学したときは正式な式だったのでしょうか。
自分たちの代は、ほとんどが短縮で開催か行わなかったと思います。
入学式は、友達もいないし人が多いので緊張と期待の気持ちでいっぱいに
なると思います。
自分のいきたい大学の入学式に参加する自分を思い浮かべて、
残り3か月ほど、受験勉強に励みましょう!
あ、一つ覚えていてほしいことが。
入学式には遅刻しないように!!!
では。



2023年 12月 7日 東進の授業について
こんにちは!
担任助手2年の森田葵です!!
東進では12月で学年が切り替わり
頑張れている人とそうでない人で差が出始めています!
受験勉強はまだ始めなくていいかな
と考えている人は今すぐに始めましょう!!
東進にはそのための環境、道具がそろっています!
ぜひ一度校舎に足を運んでみてください!
さて、本日はそんな東進のコンテンツの一つである
「受講」
について話していこうと思います!!
東進では映像授業を基本としています
ここで映像授業に対する疑問をいくつか
①寝ないの?
もちろん動画なので,眠くなってしまうときもあります
しかし、校舎にいる担任助手が教室を見回った時に
寝ている場合には起こしてくれるので問題ありません!
もちろん寝ないに越したことはありませんが、、
②わからないときは?
基本的に担任助手に質問という形をとっています
担任助手は大学受験を経験した大学生です!
みなさんよりも受験については詳しいです!
得意不得意はありますが、聞いてくれることは間違いないです!
しかし、授業の中では基本的にわかるように説明してくれているので
わからないことはあまりないと思いますよ!
③スケジュールは?
担当の人とスケジュールを一緒に決めていきます!
テスト期間であったり、遊びであったり
できない理由は様々ですが
必ずできるような予定立てをしています!
このように授業だけでなく
普段から皆さんのことを考えています!
まだ受験は良いかなと考えている人も
今行われている冬期特別招待講習で体験してみてください!
校舎でお待ちしています!



2023年 12月 6日 期末テストと受験勉強
こんにちは、担任助手3年の岩崎華士です!
もうすぐ12月に入って1週間が経ちますね。
突然ですが、皆さん”夏”と”冬”どちらが好きですか??
それぞれ、好きと答える人は半々か、個人的には夏の方が
好きと答える方が若干多いのではないかと思っています。
ちなみに私はというと、「どちらでもない」が答えです。
もう少し細かく言うと、生活的視点では夏の方が好きですが、
感覚的視点では冬の方が好きです。
さらにさらに細かく言うと、寒いより暑いの方が得意ですが、
むさ苦しいより静かな方が好きです。
何言ってるか自分でもわからなくなってきました。。(笑)
ていうか二択で質問しているならどちらかを選べやって感じですよね。。
すみません。でも選べないものは選べないんです。。
前置きも長くなってしまいましたが本題に入るのでもう少しお付き合いください。
そんな真冬シーズンな12月、皆さんにのしかかる最大の試練と言えば、
「定期考査」ですよね。
私も中高校生の時はとても苦労しました。
受験勉強もやらなければいけないし、定期考査の勉強もやらなければいけない。
キャパオーバーになっている方も多いのではないでしょうか。
今回はそんな皆さんの悩みを解決するとっておきの秘策をお教えします!
その秘策とは。。。
「計画を持って取り組むこと」です。
思っていた答えと違いましたか?
でも計画を立てて実行すればどちらも100%の力で
頑張りきることができます。
例えば、学校の定期考査勉強においては、
授業終わりに習ったことはその日中に必ず復習することや
それができないのであれば、定期テストの3週間、2週間前から
勉強を計画を持って進めれば、赤点を取るなんてことはほとんど
ないと思います。
長期的視野を持って計画を立てることは定期テストや受験勉強ではもちろん、
大学進学後、社会人になってからは当たり前に求められるスキルです。
時間は有限です。しかし、その時間を上手く使うことができれば
必ずうまく行くはずです。定期テスト勉強も1週間前、数日前ではなく、
数週間前から始めるのがベストだと思います。
それが習慣化できていない方は最初はめんどくさくなり続けるのは
きついと思います。
しかし、やらないことには始まりません。
まずは自分のカレンダー帳や予定シートを開いて計画を立ててみましょう。
どのように立てればよいかわからない方はいつでも相談してきてください。
一緒に相談して決めていきましょう!
学校の定期テストも受験勉強もどちらも非常に大事です。
どちらかに力を入れるために
どちらかをあやふやにするのは個人的にあまり好きではないです。
皆さん、2023年も残り数週間です。
後悔のないようどちらも両立して
残りを駆け抜けていきましょう!
2023年 12月 5日 暗記が苦手すぎる。。。

こんにちは。
大変お待たせいたしました(待ってない)。
ご好評をいただいている可能性のある
〇〇が苦手すぎるシリーズ
の第3弾として、
今回は「暗記」について
ブログを書いてみようと思います。
暗記という行為は
どの科目にも結局ついて回るものであり
外せない要素となっているのは
みなさん痛感していることでしょう。
だからこそ、「暗記」という
漠然としたテーマについて考え、
改善してみると、
全ての科目の勉強の質が
意外と向上したりするかもしれません。
もしそうなったらかなりコスパいいと思いませんか?
ということで
今回は自分が「暗記」について考えることについて
ただただ文字に書き起こしてみます。
ブログの内容について
ぜひ参考にしたいなと思った人は
「今すぐ」取り入れてみてください。
「今すぐ」やんないと
結局「後でやろう」
みたいな予定は流れてしまいがちなものです
もう一度言います。
参考にしたいなと思ったら
「今すぐ」
取り入れてみてください。
ということで
ブログスタートです。
※自分の意見として言っている部分の根拠は
特にないので
これからいうことを
信用しすぎないでくださいね※
まずは、軽く記憶についてのお話から。
人間の記憶力というものは
意外とざこいもので、
実際自分も受験時代に使っていた知識、
特に化学の有機範囲の知識なんかは、
悲しいことに現在かなり忘れてしまっている状態です。
しかし、それはなぜでしょうか??
答えは、復習をしていないからです。
あたりまえのことですが、復習をしたり
学習した事柄について何度か触れる機会がないと
一時は記憶できていた知識というのも
どんどん抜け落ちて行ってしまいます。
長期間触れていない記憶については
脳がいらないと判断してしまうんですね。
時間経過と記憶率の関係は
エビングハウスさんの研究が有名です。
いわゆる、エビングハウスの忘却曲線というもの。
聞いたことがある
という方も多いのではないでしょうか。
(20分後には40%忘れるよ的なやつです)
つまりみなさんの実感としてもあるように
やはり記憶ってちゃんとしょぼいものなんです。
だからこそ記憶が薄れてきたタイミングで
暗記をし直すというのが
必要不可欠ということです。
ところで、「暗記が苦手。。。」
という人、結構多いと思いますが
(自分も昔はそうでした)
ネット記事によると
記憶力に大きな個人差はないみたいですので、
単純記憶はみんな等しく
エビングハウスの忘却曲線に従うということです。
ではなぜ「暗記が苦手」と思う人は
個人差を感じてしまうのか、
それは「インプット力」が違うからです。
もちろん先ほど言ったように
暗記において不可欠である「復習」という行為を
怠っているのが原因という人も
いるかもしれませんが
復習をしているのに
全然記憶が定着していかない
という人も中にはいるんじゃないかと
思います。
結局はエビングハウスの忘却曲線
などというのは一般論であって、
個人のインプット力によっては
忘却曲線の形も様々変わりうるよ
ということなんです。
というのも、
エビングハウスの行った実験は
完全にランダムな意味のない文字列を被験者に覚えさせて
ある時間経過後にそれをどのくらい書き起こせるか
みたいな条件でやったものでした。
つまり彼のグラフは、
「意味のない文字列の暗記」における
記憶率についてのグラフなのです。
だから、そもそも流れや背景などを抑えながら
インプットをしていくような暗記を
それで語ってはいけないはずなんです。
情報の関連付けをしながら覚えるなど、
いわゆる暗記のコツ的なものが
各個人の「インプット力」を左右するわけで、
これの引き出しが少ない
または引き出しがあっても実践してないと
暗記が苦手だと勘違いしてしまいます。
しかし、インプット力なら
改善することは十分に可能ということです。
記憶力のどうにもならない感はすごいですが
インプット力ならどうにかなりそうじゃないですか??
「インプット力」を向上させる方法なら
ネットやら本やらに色々載っています。
例えば、
「人に説明できるレベルにしよう」
というのは、何度も言うようですが
めちゃくちゃ大事です。
教える、そして説明する、という行為の質は
インプットの質を保証します。
逆に言うとインプットの質が伴ってなければ
教えたり、説明したりというのはできないはずです。
自分の言葉で説明できるレベルを目指して
学習を行っていけると、
記憶が定着するようになるし、
エビングハウスの忘却曲線から
大きく外れた忘却曲線(一日後でも全然忘れてない!みたいな)
を描くことも夢ではありません!
ぜひ理由や背景、周辺知識など含め
説明できるレベルに到達して、
盤石な理解を確立したいとこです。
他にも、いちいち説明すると
文字数が大学のレポート並みになってしまうので
詳細は省きますが、
・適度な緊張感を持つ
・運動をする
・寝る前を活用する
・声に出して覚える
とか、他にも調べればたくさん出てくるはずですので
そのような「暗記のコツ」を参考にし
実践することで
ぜひインプット力を上げて行ってほしいです。
※ちなみに自分は
塾終わりのランニング(運動する)や
立って暗記する
といった方法を実際取り入れてました
さて、ここまでで
忘却曲線をぶっ壊す!
みたいな懐かしい感じの
話の流れになってしまいましたが、最後に
「自分はやっていたが他の人はやっていなかった」
暗記法について紹介してみたいと思います。
ちなみにこれは受験生時代
実際自分の暗記効率を
倍増させてくれたやつなので
今回は割とちゃんとおすすめできます!
その暗記法というのは、
「一問一答形式クイズの自作」
です。
コツとしては
・他の人は解けなくていい
・作成に時間をかけない
・何度も見返す
の三点です。
「ドイツでは〇〇を利用して〇〇を栽培」
上の文言は、実際自分が受験時代に作った
一問一答形式クイズの1つですが
ぱっと見なにがなんだかわからないし
答えが複数あるようにも感じますよね。
しかし、それで全然いいんです。
自分が分かれば十分なんです。
想定された答えは
「ドイツはライン川のV字谷斜面を利用してぶどうを栽培」
ですが、
これをちゃんとした一問一答として
作ろうとすると
かなりの文字数がかかりますし
第一それを考える時間が
もったいないです。
分からない知識だけ穴抜きにして
ポンポン問題を作っていくという感じで
できるだけ問題作成に時間をかけないのが
ポイントです。
そして、どちらかというと
見返す(一問一答を繰り返し何度も解く)
のに時間をとるという感じです。
では、具体的にはどのようにこれを見返していくのか
という話ですが、自分は2枚のA4白紙を
1セットとして一問一答集を作っていきました。
(最終的に全科目合わせると100セット以上は
作ったような気がします)
まず、問題を一行程度で上詰めにして横書きし
それの答えをもう一枚の紙に
これまた上詰めにして書く。
これを繰り返していくと、
問題が30個くらいずらっと書いてある紙と
それに対応する答えが
これまた順番にずらっと並んでいる紙の
2枚ができるはずです。
あとは問題が書いてある紙を上にして
上から1問を解くたびに
紙を少しずらして答えを見る
というのを繰り返して最後まで到達する
という感じにします。
これで一回分が終わりです。
そして一問一答形式なので
所要時間も1~2分です。
10セット分くらい一気にやれば
15~20分ほどかかる感じですね。
あとはこれを適宜繰り返しながら
知識を定着させていきます。
(自分は紙に正の字でやった回数をカウントするようにしてました)
これは忘却曲線を改変する
というよりは
復習を繰り返すための
メソッドといった感じですね。
赤シート学習を、赤シートを使うのが面倒だから
もっと簡略化しちゃえ
というずぼら発想から思いついたやつで
ほんとに自分はこのやり方に感謝しているので
(今も大学のテスト勉強で実践しているくらいです!)
ぜひみなさんも
参考にしたい人は参考にしてみては
いかがでしょうか。
ということで全体的にちょっと雑でしたが
本日のブログは以上となります。
また書きます。









