「高2は中だるみしやすい時期」って本当? | 東進ハイスクール 金町校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2026年 4月 14日 「高2は中だるみしやすい時期」って本当?

みなさんこんにちは!

新学期は楽しめていますか?

新しい環境に慣れず不安や焦りを感じている人もいるかもしれませんが、二度とない高校生活、ぜひ良い思い出になるように過ごしてみてください!

 

さて、今日は高校2年生の人へ向けてブログを書きたいと思います。

今日はテーマは、「高2の中だるみ」について。

「高2は中だるみしやすい時期」とよく言われますが、みなさんはどう思いますか?

私は、実際にその傾向は強いと言えると思います。

なぜなら、高校生活にも慣れ、部活動や友人関係も充実してくる一方で、大学受験という大事なゴールがまだ先に感じられてしまうからです。

 

高1の頃は、新しい環境での緊張感や、定期テストへの意識が比較的高い状態にあるでしょう。

しかし高2になると、その緊張感が少しずつ薄れ、なんとなく過ごしてしまう時間が増えやすくなります。

さらに、部活動では中心学年となり忙しくなることで、勉強との両立が難しくなり、「今日は疲れたからいいや」と学習習慣が崩れてしまうケースも少なくありません。

 

ですが、ここで差がつくのが受験勉強の現実なのです!

大学受験は、高3から頑張れば間に合うものではありません。

特に難関大学を目指す場合、高2までに基礎をどれだけ固められているかが大きな分かれ目になります。

英単語や文法、数学の基本事項などは、一朝一夕で身につくものではなく、日々の積み重ねが必要ですよね。

実際、共通テスト同日体験受験の結果を見ると、高2の段階で一定の得点率に到達している生徒と、そうでない生徒では、その後の合格率に大きな差が生まれています。つまり、「まだ高2だから大丈夫」と思っている間に、すでに差は広がり始めているのです。

 

では、この“中だるみ”を防ぐためにはどうすれば良いのでしょうか。

大切なのは、「高校3年生になる前から受験生として行動すること」だと思います。

毎日登校する、毎日受講する、基礎学習を継続する―など、受験生としての行動はさまざまあります。

こうした当たり前の積み重ねが、1年後に大きな結果となって返ってくるはずです!

 

高2は、確かに中だるみしやすい時期です。

しかし同時に、周りと差をつける最大のチャンスの時期でもあります。

今この瞬間の過ごし方が、1年後の自分を大きく変えます。
ぜひ、「まだ高2」ではなく、「もう高2」という意識で、一歩踏み出してみてください!

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