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2026年 2月 16日 早稲田大学の総合問題?私立大学の共通テスト利用で情報Ⅰは使える?大学の変化と対策について考えよう!
こんにちは!
担任助手の小林です!
とうとう私立受験も大詰め、国公立受験も間近ですね
そんな時期にお話ししたいのが対策の話!
共通テストは去年から情報が加わるなどさまざまな変化がありましたが、私立大学も毎年さまざまな変化が起こっています
ここからは個人的に取り上げたい主要大学の入試科目の変化と対策について書いていきます!
1つめに早稲田大学 社会科学部。
社会学部は2025年度入試から、共通テスト3科目(国数+地歴・公民・数学・理科のうち1科目)の点数と個別試験の「総合問題」「英語」という形になりました。
「総合問題」は基本資料読解なのですが、そうなると一般的な対策よりも過去問をいかに解くかという点が重要で、対策が難しくなっています。
ということで、対策としては共テで安定得点+記述力。この両立が必要です。
2つめに慶應義塾大学 経済学部。
2027年度から一般選抜の小論文が廃止され、英語・数学のA方式と英語・社会のB方式のそれぞれ2教科、2つの選択肢から受ける形となりました。
つまり、英語・数学など教科力がそのまま勝負になります。
早稲田大学社会学部とは反対に、基礎をどこまで固めたかが結果に直結します。
最後に青山学院大学 社会情報学部。
この学部は共通テスト利用がさまざま変わっており、2026年度入試では「国語」と新科目である「情報Ⅰ」を含めた社会科目から1科目選択、そして英語の独自試験という形になっております。
やはり注目したいのは情報Ⅰですね。他の社会科目と比べても前例がなく取り組みにくいのが特徴ですね。
東進ではこのような変化に対応してさまざまな教材を用意しています。
1つめの早稲田大学社会学部に対しては、志望校別単元ジャンル演習というもので記述や他大の総合問題の過去問を解くことができます!解答ももちろんありますよ!
2つめの慶應義塾大学経済学部に対しては、慶應義塾大学の他学部に対しては記述の対策を、経済学部に対しては一般的な試験の対策ができるようになっています。
3つめの青山学院大学社会情報学部に対しては、情報科目の対策を行うことが必要となってきますが、東進では情報Ⅰの8年分の予想問題を作っています!現在実施中の新年度特別招待講習でも情報が出ての対策を行うことができるので、ぜひ来てみてください!
このように近年私立大学入試の変化は凄まじくなっています。加えて細かな範囲の変化もあるため詳しくチェックしていかなければなりません。入試情報をちゃんと調べて、正しい対策をしていきましょう!






