計算演習の使い方 | 東進ハイスクール 金町校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 10月 3日 計算演習の使い方

こんにちは、

夏休みが終わって後期が始まり対面が多くて

絶望している二階堂です。

まあ、対面の授業が当たり前なんですけど

やはり辛いと思ってしまいます。

ただ対面の授業だと大学の授業感がとても出て、

対面の授業でしか得られないことも多いと思うので頑張りたいです。

さて、10月に入ってそろそろ受験も佳境を迎えてくることかと思います。

自分の受験生のこの時期のことを思い返してみると

文系なので数学にとても苦労した記憶がありますね。

多分ですけどかなりの文系の生徒は

同じ苦労を抱えているのではないでしょうか。

ただ自分はある程度基礎は出来ていたので

応用問題への対応を演習で養っていくことを中心に

勉強することができました。

というのも基礎は高3の春に計算演習をひたすら進めることで

かなり詰めることが出来ました。

高速基礎マスターの数学バージョンである計算演習ですが

これは基礎を固めるのにうってつけです。

今回は自分がどのように使っていたか紹介します。

まず上でも述べましたが自分は基礎固めに計算演習を使ってました。

問題は単元ごとに分かれていますが

とりあえず苦手な単元だけやるとかでは無く

IAII B全ての範囲を演習することをお勧めします。

大体の基礎問題を網羅できるので全範囲やれば

抜けがある心配はかなり減ります。

わからない問題に直面したときは

きちんと解説を読んで解き直し、さらにチャートなどの問題集で

類題を探して解いたりするとこまでやってました。

さらには共通テストが大分近づいてきた冬も

おさらいの意味を込めて計算演習を使ってました。

全ての問題を解くにはかなりの時間を要しますが

自分は春休み期間を利用して約2ヶ月ぐらいで修了出来ました。

嫌というほど演習ができるので

数学にたくさん触れたいという人にはかなりお勧めです。

どんどん使っていきましょう。