大学の実験と中学高校の実験の違い | 東進ハイスクール 金町校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 10月 9日 大学の実験と中学高校の実験の違い

こんにちは、担任助手の日向野です。

とうとう芝浦工業大学豊洲キャンパスの新設工事が終了しました。

1階におしゃれなカフェとレストランが開店しました。

連日お昼になったら長蛇の列ができるほどの大人気です。

味も美味しいですし、値段もリーズナブルです。

ぜひ、芝浦工業大学を第1志望校や併願校の候補に入れてください!

さて、「大学の実験と中学高校の実験の違い」です。

大きく違うのはやはり実験器具です。

中学高校では実験室を十分に場所を取れず、

大きい実験器具を置くことができません。

一方大学では、実験器具専用の部屋を

何部屋でも用意することができます。

そのため、複雑な実験をこなすことができます。

特徴的なのは化合物の構造を調べる実験器具です。

中学高校では、ガスバーナーで燃やしたり試薬を入れたりして、

化合物を調べるため操作がたくさん必要でした。

大学では、調べたい化合物を試験管に入れて

先ほどの実験器具に入れるだけで終了します。

また、高性能な実験器具を使えるので

実験の内容が難しいです。

実験の内容を予習しないと何やっているのか

分からなくなります。

前回の実験では液滴の生成を行いました。

予習しないと液滴のでき方を確認して終わりです。

あまり効果的な実験と言えません。

ただ、液滴が生成する際の力関係

液滴の生成速度の仮説式を立てたりする

実験の効果が上がります。

このように、大学入ると色んなことを学べたり

経験することができたりします。

第1志望校のこだわりを持って、

受験勉強をやり切りましょう!!