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2026年 3月 29日 受験を頑張ってよかった理由
こんにちは!担任助手1年の寺本です!
今回は「受験を頑張って良かった理由」についてお話していきたいと思います!
大学受験というのはとても厳しい戦いであり、成績で一喜一憂することや自身の現状に不安に感じてしまうこともあるかもしれません。
実際私も思うように成績が伸びず、苦しい時期があったことを覚えています。
ただ様々な大学から合格を頂いたとき、今まで積み重ねてきた努力は無駄ではなかったと心から思いました。
とくに頑張って良かったと思った理由としては、①成長実感と②忍耐力が身に着いたことにあると思います。
1つ目の成長実感は、本当に小さなことでも感じられることです。
例えば、前解けなかった問題が解けた!とか今回の模試でここの単元は成長したな!など成長している実感を得ることで、
次も頑張ろうと意欲的に学習をする姿勢が生まれます。
2つ目の忍耐力は、受験が終わった後にも活きてくる大事な能力です。
私は現在薬学部に通っており勉強が大変だと感じることが多いのですが、
受験において長時間勉強をしてきたという経験があるからこそ、さほど苦しいと感じずに学習することが出来ていると感じています。
最後に私から、このブログを読んでくれている皆さんに伝えたいことがあります。
もし受験勉強を投げ出したくなってしまったとき、
受験をすると決意した理由に立ち返ってみてください。
きっと将来こうなりたい!とかこの大学に憧れがある!といったように、皆さんにも志があると思います。
受験勉強というのは、皆さんの志を実現するために必要なステップです。
理想の将来を本物にするために、全力で勉強し第一志望校合格を掴み取っていきましょう!!






