2026年 3月 21日 毎日登校しよう!
担任助手1年の渡邉です!
早速ですが、皆さんは週に何日校舎に登校できているでしょうか?
担任助手に毎日登校するように言われているものの、家から校舎が遠かったり、部活が遅くまであったり、
単純に気が乗らなかったりして、毎日登校するのは大変だと感じる人も多いのではないでしょうか。
しかし、毎日校舎に登校することは受験で確実に合格をつかむためにとても重要なことなのです!
そこで、今回は校舎に毎日登校するメリットを3つお話していこうと思います。
1つ目は学習習慣が身につくことです。
毎日同じ場所に通うことで、自然と勉強するリズムができます。
「今日はやる気が出ない…」という日でも、塾に行けば勉強モードに入りやすくなります。
この現象は日本語では一般に「作業興奮」と呼ばれ、
行動活性化 や ドーパミン報酬系 といった理論によって、一定程度科学的に説明される現象です。
学習習慣を早いうちに身につけることができると、
受験生になってからの毎日の長時間勉強に抵抗なく取り組めるようになります。
やる気がでないと言い訳したくなる気持ちをこらえて、とりあえず校舎にいって勉強してみましょう!
2つ目は勉強に最適な環境が整っていることです。
家だとスマホやゲームといった誘惑がありますが、校舎では勉強に集中できる環境が整っています。
金町校には自習室やパソコンのあるホームクラスのみならず、音読室もあるため英語の音読をすることもできます。
また、気軽に質問できる担任助手や、第一志望校合格に向けて勉強している仲間がいることも、
勉強するにあたって良い環境といえるでしょう。
3つ目は勉強時間を安定して確保できることです。
これは部活や習い事などが忙しい人にとって特に重要な点です。
たとえば、毎日部活があったとしても部活の後に1時間でも校舎に登校して勉強することができれば、
週で7時間の勉強時間を確保することができます。
これだけ聞くと大きな差はないように思えますが、部活後に勉強しない場合と比べて1ヶ月で30時間以上、
1年では350時間以上勉強時間を多く確保できる計算になります。
日々の小さな積み重ねが長期的に見れば勉強量の確保につながり、
最終的に志望校合格を大きく左右するのです。
このように、毎日校舎に登校することは確実に志望校に合格するために非常に有用です。
みなさんも今日から毎日登校を始めてみませんか?






