2026年 3月 12日 日本史の勉強でよく聞く「流れで覚える」とは???
こんにちは!!!
担任助手1年の相原です!
今回は、大学入試の日本史を勉強しているとよく聞く
「流れで覚える」
についての僕なりの考え方を説明していこうと思います!
日本史の勉強法などを調べていると、
個々の出来事ごとに覚えるのではなく、流れの中で覚えましょう!
みたいな説明をよく見かけます。
流れで覚えるのは本当に大切です。
でももっと具体的に知りたいですよね、、、
そこで自分が受験をやり遂げて感じた流れでの覚え方を説明していきます。
そもそも日本史の流れとは
ミクロ的な流れとマクロ的な流れの二つがあります。
ミクロ的な流れとは、直接的な因果関係などで構成される流れを指します。
例えば、
第一次世界大戦の終戦→欧米のアジア市場への復帰→生糸・綿糸の価格暴落
とかですね。
マクロ的な流れとは、歴史的意義や、一つのテーマでの順番に着目した流れを指します。
例えば、
1920年代の恐慌の順番に着目した場合
1919 戦後恐慌→1923 震災恐慌→1927 金融恐慌→1930 昭和恐慌
みたいな感じです。
一問一答も大切ですが、この二つの流れを意識しつつ教科書や参考書を読むことで
日本史の楽しさを味わいながら効率的に勉強を進められます!
なにか流れを見つけたときはメモやノートにまとめて
自分なりの日本史の流れのストックを作っていきましょう!!きっと楽しいです!
頑張ってください!!!!!






