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2026年 2月 27日
こんにちは!
担任助手の小林です。
とうとう昨日で国公立前期試験が終わりましたね!
まだ中期後期はありますが、多くの受験生にとっては
一段落といったタイミングです。
逆に言えば
国公立志望の現高校2年生はちょうど1年前ということになります!
私個人の意見として、難関大合格を目指すのなら
このタイミングが最後の切り替えどころだと考えています。
今から受験を始めようとしている人にこそ読んで欲しいと思っているので、
少々お付き合いいただければ嬉しいです!
【受験勉強開始の最終期限】
では、3月頭が最終期限だと思っている理由について話していきます!
ポイントとしては3つあります
①春休みの存在の大きさ
②多くの受験生の勉強開始タイミング!
③短期間だから中弛みしにくい!
①春休みの存在の大きさ
春休みという大きな休みに勉強できるというのは
圧倒的な強みになります!!!
というのも、3月をまるまる逃すと1日10時間やるとして
310時間も勉強時間を失います!
見るからに大きな損失ですよね。
早慶に必要な勉強時間は2500~3500時間と言われてますが、
およそその10分の1にあたる勉強時間です。
あるとないとでは合格率は大きく変わります。
もう一つの理由として、春休みで勉強習慣をしっかりと作っていれば、
学校が始まってからも勉強し続けられるという点があります。
学校と部活があるなかで勉強習慣をつけようとしても
せいぜい2,3時間しかできませんし、それでは長時間の勉強に慣れず、
夏休み=勉強だけをする1.5ヶ月に耐えられないとは思いませんか?
だからこそ絶対に3月の初旬には始めることをお勧めします!
② 多くの受験生の勉強開始タイミング!
3月に始めなかった受験生はいつ始めるでしょうか?
おそらく難関大を目指すのならば4月に始める人が割と多いと思います。
ここでポイントなのは、皆が始めたタイミングで勉強を始めるのでは遅いということです。
受検は周りとの戦いなので、同じ時期に初めて同じような勉強を続けた場合、
その大学の志望者の学力のボリュームゾーンに入ってしまいます。
しかし受かるのはボリュームゾーンを一歩抜けたそうであるというのは自明ですよね。
受験生の皆さんは何かしらの形で、学力、勉強時間において
周りの受験生を圧倒しなければならないのです!
そしてその一番簡単な手段が「周りより先に始める」ということなんです!
③短期間だから中弛みしにくい!
3月に始める場合国公立大の志望者であろうと勉強は一年以内に終わります。
これは少し感覚的な話になってしまうのですが、
今まで生徒を見てきて、高2夏や高1で始めている生徒は
特に中弛みする傾向があるように思っています。
心身共に勉強に疲れてしまいますし、
受験勉強への焦りはだんだんすり減っていくものだからだと考えています。
3月が最後のチャンスであり、
一番逆転がありうるタイミングである理由として、
受験勉強への焦りが日に日に増していくのみであるから、というのを考えています。
共通テストまでのカウントダウンは3桁、2桁と目に見えて減っていきますし、
余裕も全然ありません。
だからこそ必死に勉強できるし、逆転がありうるタイミングなんです!!
これらの理由から3月こそ難関大合格の最終期限なのです。
受験生の皆さんがしっかりと切り替えて合格することを願っています!!
現在東進でも「新年度特別招待講習」というものを行っています。
これは今から受験勉強を始める人、勉強はしてきたけど
ここから本腰を入れて勉強していきたい人のための講習で、
今からであれば、90分×5回の講習が4講座無料で受けられます!
しかし3月2日(月)からは3講座になってしまうのでお早目に登録することをお勧めしています。
また、東進金町校には国公立、私立それぞれの難関大学を
勝ち抜いた大学生がサポートしてくれます!
東進金町校一同、皆さんをこの「新年度特別招待講習」で
合格へ導きたいと思っているのでたくさんのご応募お待ちしております!
何かご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください!






