受かる生徒の特徴 | 東進ハイスクール 金町校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 6月 27日 受かる生徒の特徴

こんにちは、担任助手の日向野です。

最近大学では1週間ごとに実験レポートを課されるようになりました。

実験レポートも5枚以上書かなければならず、

大変な作業になっています。

時間を有効的に活用して、

提出が遅れないように頑張っています。

さて、「受かる生徒の特徴」です。

一番の特徴は自分に厳しい人です。

ついつい疲れたりとか楽するように考えたりしてませんか?

模試の判定や将来設計を甘く見てませんか?

ここの基準が甘いと痛い目を見ます。

何とかなるとか、今日ぐらい大丈夫だろう

というのは自分からすると、

信じられません。

平日8時間、土日15時間

当たり前にこなしてこそようやく受かる可能性があります。

だからこそ、HRで言われていますが、

休憩を多めに取ったり、寝てたりして

勉強時間を少なくするのはやめましょう!

以上が日々を厳しくする視点です。

次は、認識を厳しくする視点です。

振り返りをすると、

自分の現状は正しく把握できていますか?

模試の点数や判定をきちんと信じてますか?

振り返りは厳しく行ってますか?

言い訳を探してできてない理由にしてませんか?

正直、この認識ができていれば

上記の勉強時間は当たり前に確保するはずです。

さらに厳しく言いますと、

楽観的に行動して得るものは何もありません。

大学受験は当たり前のように、

落ちます。

どれぐらい、自分が追い込まれているかを把握しましょう!

厳しい感じになりましたが、

考えていることは全員が第一志望校合格することです。

第一志望校合格できるよう

意識と行動を変えてください!!