合格体験記 | 東進ハイスクール 金町校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 3

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現役合格おめでとう!!
2026年 金町校 合格体験記

芝浦工業大学
工学部
物質化学課程/化学・生命工学コース

熊木心一 くん

( 本所高等学校 )

2026年 現役合格
工学部
僕は新高3の時の共通テスト同日体験受験を受けたことがきっかけで入学しました。僕の大学受験で良かったことは、長期休みの時に、開館時間に朝登校して勉強時間を増やすことができたり、志望校別単元ジャンル演習講座や第1志望校対策演習を用いて負荷の高い演習を沢山出来たりしたことや、自分が合格するときのリアクションを想像することで前向きに勉強を続けることができた点です。

後輩に伝えたいことは、得意教科を早いうちに作ることです。理由は、1教科でも志望校のレベルに届いていたら、ほかの教科も上がるかもという気持ちになり、勉強のモチベーションが上がるからです。得意教科の作り方は、定期テストで100点を取るつもりで勉強して、勉強していて面白いと思える教科を見つける方法がおすすめです。

今後の目標は、物事に粘り強く取り組み挑戦し続ける人や、常識にとらわれず新しいことを発見するような人を目指し、好きなことを熱中して力を延ばし、その過程で出てきた苦手なことを克服できるような人財になりたいです。そのような人財になるために、学習面では高校では深堀できなかった物理の側面から原子の構造や電子の動き、物理的な熱力学の法則を学んで今後の研究に生かしたいです。

行動面では、時間管理や書類整理を徹底して大学生活を効率的に送り、適度な運動や熱中できるような趣味を見つけてより豊かで深みのある大学生活を送りたいです。

成蹊大学
理工学部
理工学科/機械システム専攻

高橋遼馬 くん

( 公文国際学園高等部 )

2026年 現役合格
理工学部
僕は、高2の6月に東進ハイスクールに入りました。東進に入ったきっかけは、前まで違う塾に通っていましたが、高2の6月頃になって、そろそろ受験に向けての勉強しようと考え東進に入ろうと考えたことです。

夏休みの後、とても勉強に苦しんでいました。夏休みの間、志望校目指して毎日10時間勉強していましたが、その後精神的にとてもつらくなり勉強が全然できなかった日も普通にありました。しかしそんな苦しい中でも、行きたい大学の学部に合格することが出来てとても嬉しかったです。

僕からの後輩からのメッセージは3つあります。1つ目は最初のうちに、数学と英語を片付けることです。その理由としては、高3に入る前に数学と英語に強くなれば、他の理科の科目の勉強できる余裕が生まれるからです。

2つ目はとてもだいじなことですが共通テスト本番レベル模試の復習を徹することです。理由としては、自分がどこ弱いのか、どうしてこの選択肢を選んでしまったのかを分析し、次の共通テストのためにつながると思います。

3つ目は、冬期合宿か夏期合宿のどれかに必ず参加することです。理由としては、合宿に参加することで、英語に相当強くなる他に、毎日10時間勉強できる習慣を持てるからです。合宿は英語以外の教科はなく、英語苦手の人や、1日長時間勉強したことが無い人は行く価値があると思います。

最後に僕の将来の夢について話します。僕はAIについて非常に興味を持っており、将来大学でAIについて学びAIを利用し世界で何か人に役に立つ仕事をしたいです。

専修大学
商学部
マーケティング学科

魏裕那 さん

( 新宿高等学校 )

2026年 現役合格
商学部
大学受験を経験したことは、私が生きてきた18年間の中でとても大きな人生のイベントだったと思っています。高校受験とは比べ物にならないくらいの規模である上に、内容も難易度が跳ね上がるなど様々な不安がありました。

どんなに不安があろうともそれを乗り越えることができたのは、周りの人たちからの多大なサポートはもちろん、不安を解消するための日々のルーティーンを確立できていたことがとても大きかったと思います。

勉強面について振り返ると、勉強の比重を意識してメリハリをつけていたことが本番前の焦り解消につながる良い点だったと思います。反対に、夏休みは演習に追われて解くことが目的になりがちになっていたので、内容を意識しながら取り組めていたらもっとパフォーマンスも上がっていたのではないかと思いました。

後輩へのアドバイスとして1つ言えることは、受験本番で自分が今までやってきたことを最大限発揮できるようにするために、早め早めの対策が重要だということです。早い段階から目標とやるべきことを確立して勉強をすることが重要です。

また、自分の勉強スタイルを知り、モチベーションを上げるためのルーティーンを確立することをおすすめします。そうすることで精神的に不安定になったとしても緊張をほぐすことができます。

受験するのは自分ですが、受験をするまでに私たちは家族をはじめ、友人・学校の先生・担任助手の方など、多くの人たちのサポートあってこそ成り立っています。感謝を忘れずに、受験本番に向かって頑張ってください。

東邦大学
理学部
生物学科

寺本櫂真 くん

( 青井高等学校 )

2026年 現役合格
理学部
僕は東進に3年生から入校し、総合型入試で合格しました。この時期に入校したことは少し遅く思われるかもしれませんが、受験の焦りや進学への思いが強い期間から始めたことで、より集中して学習できたと思います。

僕が東進のコンテンツでおすすめするのは、受講と過去問演習講座です。受講は自分のペースで受けられることが特に利点で、受講でインプットしたものを過去問でアウトプットできる環境があります。僕のおすすめの講座は「受験数学(文理共通)応用」です。また、担任の先生や担任助手の方との面談や、チームミーティングで模試や東進で学習をするにあたってのアドバイスをたくさんいただいたことが印象に残っています。また、入試のための志望理由書の添削や面接の練習にも支援をしていただき、僕にとってとても利益になったと感じています。

高校では科学部に所属し、研究のために夏休みにも学校へ登校し、終わり次第東進へ登校することを繰り返して、非常に大変だったことを覚えています。志望校の選択理由が「自分の好きな種類の昆虫の専門の教授がいること」だったので、学習へのモチベーションを常に高く維持できていました。また、東進の学習計画書などでも目標を明確にしていたこともモチベーションの維持につながったと思います。

僕は大学で生物学を深く学ぶと同時に人とのかかわりも深め、精神的にも自立ができる人間を目指していきます。そのために今なにをやるべきか、今後はなにをするのか、など計画や目標をたて、実行、継続していきます。

東洋大学
文学部/イブニングコース(第2部)
東洋思想文化学科

明慶実生 くん

( 共栄学園高等学校 )

2026年 現役合格
文学部/イブニングコース(第2部)
僕は2024年末に東進ハイスクールに入学しました。高校1年生の頃から、親から大学受験に備えて通う塾を探すように言われて、偶然にもここを見つけました。講座は簡単で一度忘れていた公式を思い出すことができました。

夏期合宿では内容を聞いた時は個人的にやり切れるか不安でしたが、いざ夏期合宿に参加してみると思っていたより勉強を頑張ることができました。最初は乗り越えれるかわからなかった最終日ですが、仲間たちとやる勉強は非常に楽しく、気づけば朝の5時になっていたのはいい思い出です。

学校行事と受験勉強の両立ができなくなり、過去問も思ってたよりできず、そして勉強そのものに飽きて挫折しかけていたことはありました。しかしめげずに挑戦した結果、僕は3校も受かることができました。

僕はこの経験で諦めない大切さを知りました。後輩の皆さんも自分の力不足を痛感し、その場で止まって嘆いてもそれで世界が変わるわけではないので、とにかく諦めないでください。努力していればいつかはわからない問題もわかるようになります。受かりようもないと思っていた大学にも受かることができるかもしれません。

また、問題がわからなくても受かる可能性があります。最終手段ですが、わからない問題を埋めることも合格につながるかもしれません。僕は大学で歴史や思想を学ぶことで、新たな発見を得たいと思っています。皆さんも頑張ってください。

校舎情報

金町校

金町校
地図
葛飾区東金町1-23-2
渋沢金町ビル5F ( 地図 )

電話番号0120-452-104
(または03-5876-1455)

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