音楽を聞きながらの勉強はアリ? | 東進ハイスクール金町校|東京都

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2020年 8月 27日 音楽を聞きながらの勉強はアリ?

皆さんこんにちは!!

担任助手の小島です!

 

8月も残り5日となってしまいました。

8月が終わると2020年も2/3終わってしまいます。

つくづく時のたつ速さを感じますよね、、。

受験生の皆さんは、あと4ヶ月ちょっとで共通テスト本番です。

今まで以上に一分一秒を大切にしていきましょう!

 

さて!!!

今日は賛否両論分かれる「音楽を聴きながらの勉強はアリなのか問題」について

私なりの意見を書いていこうと思います!!

 

結論から言ってしまうと

音楽を聴きながらの勉強はナシだけど

音楽を活用した勉強はアリだと

私は考えています!

 

音楽を聴きながらの勉強がナシな理由は2つあります。

 

1つ目は、音楽のほうに気がとられてしまい勉強の効率が落ちてしまうからです。

自分ではそのつもりがなくても人間は耳から入ってくる情報に多少なり

気をとられてしまう生き物です。

その結果無音内で勉強した場合よりも集中力が落ち、

効率が落ちてしまいます。

 

2つ目は、試験本番の雰囲気に少しでも慣れておくためです。

受験生が試験本番に緊張する理由の1つとして

なれない雰囲気にのまれてしまうことが挙げられます。

当たり前ですが試験本番は

自分が今まで勉強してきた自分の部屋や塾と違う場所で

問題を解かなければいけません。

しかし、勉強している場所を試験会場に

少しでも近づける努力をすることは可能であり

その一つが無音内での勉強だと考えています。

 

では!!

アリな音楽を活用した勉強法を紹介します!

それは暗記科目で替え歌を作ることです!!

普段勉強で使っている脳は左脳なのですが、

音楽を聴いているときに使うときに使う脳は右脳です!

 

日本史の将軍の名前は覚えられないけど

好きな歌手の新曲の歌詞は覚えられる、、。

みたいな経験をしたことがある人も多いと思います。

それは、勉強と音楽で使っている脳の部分が違うから起こるのです!

 

ということは

暗記しなければいけない単語で替え歌を作れば

効率よく暗記することができるのです!!

 

是非試してみてください!!