過去問演習での後悔 | 東進ハイスクール金町校|東京都

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2018年 10月 23日 過去問演習での後悔

こんにちは!担任助手の中村です!

最近は急に寒くなってきましたね。季節の変わり目ですから、体調管理には十分に気を配るようにしてくださいね!

さて、今日は「過去問演習での後悔」というテーマでお話していきたいと思います!

ずばり、私の過去問演習の後悔は「併願校の対策不足」です。

第一志望の過去問は10年分を2週やるというのは耳にタコができるほど聞いているとは思いますし、みんな終わらせるよう計画を立ててはいるとは思うのですが、さて、併願校の過去問演習計画は立てているでしょうか?

私は志望順位の高い大学の過去問には取り組んでいましたが、その他の併願校に関しては十分に対策ができず、そのまま本番を迎える形になってしまい、模試で判定の良かった併願校に落ちた経験があります。

併願校にはその併願校の傾向があり、問題を解くテクニックがあります。いくら実力があっても、受験校に対して何も知らない状況で臨むのはリスクが大きすぎます。

みなさんにはぜひ、今一度過去問演習計画を見直し、併願校対策も徹底して行ってほしいです!

また、併願校の対策時間を十分に確保するためには、10月末に受講を終わらせることが大事です!まずは目先の受講修了に向けて頑張りましょう!

以上、中村でした!さようなら!