解いた過去問を分析する意義 | 東進ハイスクール金町校|東京都

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2019年 10月 13日 解いた過去問を分析する意義

こんにちは!!! 福岡です!

昨日は全国的に台風19号に見舞われ、多くの場所で被害が出ていると報道されていましたが特に受験生の皆さんはいかがお過ごしでしょうか??

ここからの時期が最も受験生にとって大切な時期になってきます。

限られた時間の中で自分は今何をすべきなのか・何をしたらよいのかを考え優先順位を決めて効率の良い学習を進めていきましょう!!

ちなみに福岡は台風で風の音が鳴り響く中でTOEICに向けての学習や大学の課題をしていました。

東進生の皆さんは受講・高速していましたか????

台風に負けない受験に向けての意識で合格に向けて頑張っていきましょう!!

本日は受験シーズンが近づいている受験生に向けて「過去問分析の意義」についてお伝えしていこうと思います。

まず、過去問演習のメリットを列挙していきたいと思います。

*演習量が増える*

*自分の弱点発見*

*この問題多く出ているな?と傾向をつかめる(自治問題に関する英長文が多い等)*

*自分の志望校との距離がつかめる(合格最低点との比較)*

*入試でいきなりの問題に面をくらわない*  ..ect

このように過去問演習をすると多くのメリットがあります。

また、行うことで演習量の増加により「自信」が生まれ受験直前での精神的支えにもなると僕は思います。

「今までこんなに演習をしてきたんだ!!」&「ここまでやって受験への悔いはない」などの考えに至れるのではないでしょうか??

受験においての後悔として毎年多くの方が出願について等も挙げていますが「努力量に対する後悔」が最も多いと感じられます。

これを読んでいる皆さんには努力量だけでは後悔してほしくないと思います。

今からでも間に合います!!

自分や周りに負けずに着実に学習量・努力量を重ねていき合格を勝ち取りましょう!!!

また、努力させてもらえている環境に感謝を忘れる事なく一日一日を過ごしましょう!!!