模試の際の志望校どう選ぶ?〜田村編〜 | 東進ハイスクール 金町校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール金町校|東京都

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2021年 11月 3日 模試の際の志望校どう選ぶ?〜田村編〜

こんにちは、担任助手の田村です!

今回のブログのテーマは

模試のときの志望校欄について

です!

 

みなさんは模試のときの志望校

しっかり考えて記入していますか?

その場でなんとなく考えた学校を

記入していたりしないでしょうか。

 

今日は模試の志望校判定を、

より有益な情報にするために

模試の志望校記入欄のポイントについて話します!

 

ポイント1 幅広い難易度の大学を記入する

例えば明青立法中を志望しているからといって、

志望校欄をすべて明青立法中で埋めることは

お勧めできません。

同じレベル帯の大学であれば、

判定も似通ったものになります。

5個以上も記入欄があったのに、

結果が返ってきたら全てE判定、、

となってしまったら、

実際に受験をした場合にどの大学なら

合格できそうなのか、ということがわかりません。

幅広いレベル帯の大学を志望校欄に記入すること

さらにいうと、

A判定が出そうな大学を1つ以上記入すること

を意識して志望校を記入しましょう!!

 

ポイント2 入試方式を確認する

志望校を記入する際、学部学科だけでなく

入試方式や日程も選ぶことができます。

もし共通テスト利用で出願する予定の大学を

一般入試方式で記入してしまうと、

共通テスト模試の得点をもとに一般入試の得点を

予測し、それによって判定が出されます。

つまり、同じ大学の学部学科を記入しても

入試方式が違えば判定が違うことがしばしばあります。

特に共通テスト利用入試、国立後期日程入試は

一般入試や国立前期日程入試と間違うと

判定が変わることが多いです。

自分が受験しようと思っている入試方式で、

志望校欄を記入するようにしましょう!

 

以上2つが模試のときの

志望校の選び方のポイントです!

出願の参考にできるように

志望校欄をしっかり考えて記入

しなくてはいけないですね!