最後のメッセージ~髙橋龍也編~ | 東進ハイスクール 金町校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 4月 5日 最後のメッセージ~髙橋龍也編~

皆さんこんにちは!

金町校担任助手2年の髙橋龍也です。

今日は「最後のメッセージ」というテーマについてお話します。

なぜこのテーマかというと、、、

私は5月末をもって担任助手をやめることになりました。

今まで皆さんと一緒に頑張ってこれてとても楽しかったですし、

皆さんだけでなく、私も一緒に様々な面で成長することができました。

本当にありがとうございました!!!

 

ということで、、、

最後のメッセージについてお話をします!!!

私が最後にお伝えしたいことは「周りにいる人達の大切さ」です。

よく「受験は団体戦だ!」とか、あるいは「受験は孤独の戦いだ!」など、

様々なことを言われるのを目にしますね。

 

皆さんは受験をどのようにとらえていますか???

受験生のころ、「受験は団体戦」ということについて少し違和感を感じていました。

友達等はいるけど、それでも受験勉強は結局のところ一人で黙々と頑張るものであり、

試験も自分一人で試験に挑むため、周りの人達はあまり関係ない。

そのため「団体戦」といえないのではないかとふと思ったことがありました。

変に深く考えすぎていて、そのようなこと考えている暇があれば勉強しろという話なのですが、、、

 

「受験は団体戦」

確かにその表現は少し違和感を感じるかもしれませんが、

かといって受験は決して孤独ではなく、

今では「受験は決して一人で戦うものではない」と思っています。

よく考えたらわかるように、

皆さんも決して一人ではなくて周りの人から少なからず影響は受けているはずです。

友達だけでなく、家族の方などもいますからね!!!

もしも、周りにいる人が一人もおらず、

本当に一人で頑張らなければいけない状態に置かれたら、

皆さんは乗り越えることができますか??

毎日毎日一人で黙々と勉強をし、

それを一年間あるいはそれ以上続けなければなりません。

私はただでさえ受験勉強はきついのに、そのような状態で乗り越えられるとは思いません。

うれしいときに一緒に喜んでくれる、また苦しくてつらいときに支えてくれるのは、

周りの友人、そして一番近くにいる存在である家族の方なのではないでしょうか。

その存在がいない状態で、

すべて一人で抱え込んでしまったら受験勉強は乗り越えられないでしょう。

決してそのような方々の存在を忘れてはいけませんね。

 

「当たり前にある存在の大切さは失って気づく」

よくある表現かもしれませんが、私はこの表現が好きです笑

本当にその通りで、このことは常に意識しないと忘れがちともいえます。

そのため、当たり前にいる周りの人の存在の大切さを常に意識していきましょうね!!

なので、私も周りの人にしっかりと感謝しようと思います笑

 

ということで、「受験は決して一人ではない!」と「周りにいる人の存在の大切さ」についてお話ししました。

私も最後まで皆さんと一緒に頑張っていきたいと思います!!!

最後までよろしくお願いします!

それでは!