受験生版しくじり先生~八頭司編~ | 東進ハイスクール 金町校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 12月 6日 受験生版しくじり先生~八頭司編~

こんにちは、担任助手の八頭司です。

サッカーワールドカップ

とても盛り上がっていますね。

僕は野球小僧だったので

そこまでサッカーは詳しくないのですが

ワールドカップは応援したくなりますね。

サムライブルーにもらった勇気と元気で

頑張りましょう!

 

さて、本日は

「受験生版しくじり先生~八頭司編~」

です。

 

僕が受験生時代に大きくしくじったことは

3つあります。

 

1つ目は

以前、「受験の後悔」を書いた際にも

紹介したのですが

法政大学の試験会場を間違えたことです。

前日に試験会場と家を出る時間を調べ

当日その通りに出発しましたが、

自分の受験番号が無かったのです。

当時は自分のお手本のようなミスに

たまげました。

市ヶ谷キャンパスに行かなければいけない所を

なぜか小金井キャンパスに行っていました。

結果的には間に合って、

無事合格し、現在通っているので

笑い話にはできますが

一生後悔する可能性のあるしくじりでした。

皆さんも気を付けて下さい。

 

2つ目は

受験科目を把握していなかったことです。

それは成蹊大学の試験でした。

1時間目の英語の試験が終わり

「次の試験がある生徒は

〇〇分までに席についておいてください」

というアナウンスがありました。

僕はその時

「いや、1時間目で帰るやついないだろ」

と心の中で突っ込みを入れましたが、

なんと僕のいる列の人がぞろぞろと帰っていき、

そして誰もいなくなりました。

慌てて受験票を確認した所

僕が受験していた方式は

英語だけでいいことが判明し

遅れて僕も帰宅しました。

帰り道、「本当に帰って大丈夫だよな?」

と不安に駆られていたのは今でも覚えています。

早く帰れてラッキーと思ったしくじりでした。

 

最後3つ目です。

試験本番に時計を忘れました

模試で一度忘れたことがあり

そこから常に腕時計を身に付ける

癖をつけていたのですが

なぜかその日は忘れてしまいました。

ただ、普通は時計が隠されていたり

そもそも無かったりする会場が

多いのにも関わらず

そこの試験会場には時計がありました。

九死に一生を得ました。

こちらも典型的なしくじりでした。

 

そんなミスしないよと

思うかもしれませんが

僕もそう思っていました。

もったいないミスで

今までの努力を無駄にしないように

僕のしくじりを反面教師に

して頂いたらうれしいです。

 

以上で本日の授業(ブログ)を終わります。

 

明日は岡村さんです。

お楽しみに!