受験生への激励の言葉 | 東進ハイスクール金町校|東京都

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2019年 1月 3日 受験生への激励の言葉

 

あけましておめでとうございます。横山です。

今年もよろしくお願いします!

 

センター本番までいよいよ残り少しとなってきました。

私が受験生だったときのことを思い出してみると、

のんきにお正月を過ごしている暇もなくこの時期はひたすらにセンター試験の過去問を解いて、復習して、を繰り返していました。

 

国公立の人は特にセンター試験が大事になってきますよね。

センター試験で一定の点数を取れなければ志望校を受けることすら出来なくなってしまう人もいると思います。

私もセンター試験の点数があまりにもひどかったら二次試験を受ける大学を変えざるを得なくなるため、センター試験への緊張感は相当なものでした。

 

私立大学を志望している生徒でもセンター利用入試で滑り止めの大学を確保しておいたほうが精神的に楽なので、センター試験もしっかり点数をとってほしいです。

 

センター試験本番は緊張しない人のほうが稀だと思います。

ただ、緊張しすぎて本来の力を発揮できないということがないようにだけ注意してください。

センター試験のときは周りの受験生はほとんど同じ学校の生徒だと思います。

だから周りの友達を第一志望の大学に合格するため一緒に頑張る仲間なんだと考えれば少しは落ち着けるのではないかと思います。

 

また、合格のために努力してきた自分を思い出してください。

暑い中朝早くから校舎に来てセンター過去問演習に取り組んだ夏休みのこと学校の行事で忙しい中、受講や第一志望の過去問に取り組んだ秋のこと

今までたくさん辛いこともあったと思いますが、努力した分だけ合格には一歩一歩近づけています

 

受験は何があるかわかりません。

もしかしたら自分の得意分野ばかりが出題されるかもしれないし、

自分と同じ志望校のライバル達がたくさん体調を崩して倍率が下がるかもしれません。

 

だから最後まで諦めず、自分の最大限の努力をしてください。

 

皆さんが第一志望の大学に合格することを心から願っています!!