過去問演習講座の進め方 | 東進ハイスクール金町校|東京都

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2016年 9月 4日 過去問演習講座の進め方

こんにちは、山野です!

今日は受験生の2学期以降の学習で最重要である過去問演習についてお話します!

これまで学習内容は主に基礎固め、センター試験の得点力をあげることが中心だったと思います。

これからはその基礎力を二次・私大、第一志望校にあった力に変えていく必要があります。

そのために行うことが過去問演習です!

過去問演習を行ううえで重要なことは3つです。

①受験大学の情報を徹底的に調べ上げる。

②過去問を解くごとに徹底的に分析を行う。

③併願校の過去問演習を抜かりなく行う。

まずは自分の受験大学の合格最低点平均点はもちろんのこと受験日受験方式など知っておく必要があります。

問題を解いたときに現時点の自分の実力と志望校合格までのギャップを知ること。自分が最終的にどれだけの実力を身につけなければいけないのか。そのギャップを埋めるために、必要な力をつけるために何を使ってどうしていくのか。

しっかりと現状の自分の実力を把握し向き合い克服していくことが必要です。

9月中は併願校の過去問演習を中心に進めつつ8月までに固め切れなかった基礎を埋めていくのが良いです。

いくら第一志望校の過去問演習をつんで実力をつけても併願校が受からないというのはよくある話です。

各大学で問題傾向、求められる力というのは本当に様々なので必ず満遍なく演習をつんでください。

期限としては10年分×2周以上を11月末までに終わらせるべきです。

12月はセンター1ヶ月前となり一般対策とセンター対策を並行する必要があるからです。

国立志望はセンター対策に集中することになります。

ここからの勉強が最も重要な内容になってきます!

以上のことは最低限意識してここからの勉強に励んでください!