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2016年 8月 18日 

こんにちは、担任助手の我妻です!

今日は僕が思う夏休みにやっておけばよかった事を紹介したいと思います。

受験生に対しては「全ての教科を満遍なく勉強する」ということです。

僕は夏休みに英語と数学のセンター対策ばかりを勉強してました。その結果、数学と英語は得点率が上がりましたが勉強量が足りてなかった物理は点数がさがりました。

この経験から言えることは「1日をすべて特定の科目の勉強に使うのではなく、すべてを満遍なく勉強する」ことが大切だということです。

人間は何もしないと記憶はなくなっていくものです。皆さんも少しずつでもよいので出来るだけ多くの教科に触れるようにしましょう

低学年に対しては「夏休みの宿題」に関してです。なんといっても後回しにしがちなのが「宿題」ですよね。

確かに宿題を進める事がめんどくさいと思う人は少なくないと思います。

しかし、夏休みがおわる一週間前に慌てて答えを写すなどの作業は無意味な作業です。

夏休みは遊美などの予定があると思いますが、それと並行して計画的に宿題も進めましょう。

夏休みは過ごし方次第で差がはっきりと出てくる期間です。

後悔のない夏休みを過ごしましょう!