高校時代にやり残したこと | 東進ハイスクール金町校|東京都

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2016年 12月 3日 高校時代にやり残したこと

 

こんにちは、大久保です。

師走となって早三日。一年前の私は電気毛布にくるまりながら受験勉強ラストスパートを迎えていました。

今思うとその時期にやっておいたほうがよかった、と思うことが一つあります。

 

それは英文法を完全に身に付ける」ことです。

 

えっ、文法なんて受験が終わったら使わないんじゃないの?なんて思う人がいるかもしれませんが、

違います。英文法は大学生、社会人になっても切っても切れない関係なのです。

 

なぜなら、英文法をきちんと理解していないと正しい文章を書くことができないからです。

私も高校生の時は思っていました。これから英語を使うといっても英文が読めて会話が出来ればいいのではないか?と。

しかし、英文を「書く」ときには正しい文法の理解が必須です。伝わる文章にするためには当然ですね。

 

私は東京医科歯科大学という医療系の大学に通っています。やはり理系の大学、大学院では論文を「英語」で書かなければなりません。

自分の研究がいくら良くても、正しい英語を用いた論文でないとそもそも伝わらず、他者に理解されないためです。

 

また、大学院試や就職活動のためにTOEICやTOEFLといった試験を受ける必要があります。

設定された点数に満たない場合応募資格すらない所もある重要な英語力を計るテストですが、そこでも英文法の問題が出てきます。

 

どうせいまからやっても大変、間に合わない、なんてことは無いのです。面倒くさい事、必要ないと思うことも実はいつかどこかで役に立ちます。

せっかく受験勉強をしているのなら大学受験の為だけにせず、一生使える知識にしましょう。