記述模試の活用方法 | 東進ハイスクール 金町校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 10月 28日 記述模試の活用方法

こんにちは!

担任助手1年の渡邉一希です!

最近は皆さんどうお過ごしでしょうか?

私は、自動車の免許取得に向けて教習所に通っています!

毎日大学へ行った後に教習所に行くという生活を送っています。

つい先日には朝から教習所に行き、

そのまま大学へ、

そしてそのまま教習所へ戻る

というハードスケジュールを組んでいたのですが、

それぞれの予定の間隔を詰めすぎたことで

午後の教習に間に合うことが出来ず、

キャンセル料を払うことになってしまいました。。泣

皆さんもスケジュールを組む際には

予定を詰めすぎないようにして下さいね。

さて、本日は記述模試の活用方法について

話していこうと思っています。

11月3日には千葉大本番レベル模試

が行われ、

11月20日には早慶・上理難関国公立大模試

が行われます。

どちらも記述模試でとても大切な時期

での模試になっていきます。

みなさんは記述模試はどのようにして

活用していますでしょうか?

普通のマーク模試とは異なり、

自己採点自体が難しいですよね。

今回は自分が実際にどのように使っていたかについて

を紹介します。

僕は大きく分けて「2回」に分けて復習を行っていました。

それは試験後解答返却後です。

まずは試験後に行う復習から。

試験後には解答解説は出ていますが自分の答案は閲覧できません。

そのため、この時には

自分が出来なかった問題・解ききれなかった問題

をもう一度演習していました。

解説を見ながらどういう手順でこの解答にたどり着けるのか。

この問題のキーポイントとなるのはどの部分か。

に重点を置くことが大切です。

それから、数日後には自分の答案が戻ってきますね。

その際にやってほしいことは

「自分の記述力でどこまで点数を貰うことが出来たのか。」

です。

記述答案は自分での採点は難しいものです。

読みやすい解答なのか否か、

ポイントを抑えることが出来ているのか否かに

着目するようにしましょう。

模試は点数と成績に目がいきがちではありますが、

それだけに気を取られるのは大きな間違いです。

模試の目的は、

現状の自分と志望校との距離感をつかむこと

だけではなく、

自分の弱点を把握して苦手分野克服に繋げる

こともあります。

ただやるだけの模試にならないように注意していきましょう!

それでは!