薬学部の授業について | 東進ハイスクール 金町校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 10月 12日 薬学部の授業について

 

こんにちは!

担任助手1年の

増森です!

おひさしぶりですね!

共通テストまで

もう100日を切っていますね、、

受験生は本番

高1,2生は同日体験受験

にむけてできる限りのことをやっていきましょう!

さて、本日は

薬学部の授業

についてお話ししようと思います。

ほとんどの大学の薬学部には

6年制の学科と4年制の学科

が並立されています。

実際に私は

東京理科大学薬学部

生命創薬科学科

というところに通っています。

生命創薬科学科は4年制の学科で、

将来は製薬企業の研究員や

食品企業、化粧品会社

に就職する人が多いです。

4年制と言っても

最近の企業は

大学院を卒業した人のみ

正社員として採用するところも多いので

多くの人は大学院に進学します。

通っていた大学の大学院に

進学する人もいれば

他大学の大学院試験を受ける人もいるので

どこの大学院に行くのかは

様々です。

それに対して6年制の学科は

卒業するために

薬剤師の国家資格を受けることがあります。

薬剤師になるために

薬剤師の資格を取る人もいれば

将来は薬剤師になる夢はないけれど

資格を取るために

6年制の学科に通っている人もいます。

毒物劇物取扱責任者や麻薬管理者など

薬剤師資格がないと就くことができない

職業もあるので

そのような職業に就きたいという

夢・志があるために

6年制の学科に通っている

知り合いもいます。

さて、本題の

薬学部の授業についてですが

半年間薬学生として

授業を受けてみた感想としては

かなり大変だった!!

です!(笑)

何が大変だったのかというと、

・受けなければいけない授業の数が多い

・ほとんどの授業で課題が出る

・授業内容がかなり難しい

って感じです!

授業内容に関しては

生物学、化学、物理学をすべてやるので

高校で物理をとっていなかった

私にとってはかなり大変です。

周りの友達にたくさん頼って

毎日物理を教えてもらっています。

逆に私は生物と化学は

高校でかなり勉強したので

友達に教えることが多いです!

授業の内容については

どの分野もかなり根本的なこと

をやる授業が多いです。

ただ根本的なことと言っても

高校の内容とはかけ離れているので

しっかり授業を聞いていないと

すぐにおいていかれてしまいます。

授業時間は90分間なので

ずっと集中し続けることは

かなりしんどいですが

難しい内容を自分に落とし込めた時に

かなり満足できます!(笑)

授業ごとの課題の大変さは

授業にとってそれぞれですが

授業内容をまとめたレポートだったり

問題を解くタイプがあります。

前期は課題をかなりためてしまって

提出期限に近づいてから

焦ってやることが多くて

かなり後悔したので

後期からはまじめに

提出期限に余裕をもって

課題を終わらせるようにしています!

薬学部の授業に関して

ここでは書ききれないことが多いので

何か気になることがあったら

いつでも聞きに来てください!

待っています!

それではまた!