自分の興味がある分野について | 東進ハイスクール 金町校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール金町校|東京都

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2021年 10月 17日 自分の興味がある分野について

みなさんこんにちは!金町校担任助手の高橋さくらです。

昨日あたりから随分と気温が下がってきましたね。

最近まで暑かったものですから、急な気温の変化に驚いていますがよく考えると10月も半ばですし、やっと気温が追いついてきましたね。

そして10月と言えば、東進では学年の切り替わりが続々と始まっていくとっても大切な時期です!

現高2生は新高3生、現高1生は新高2生となり、周囲よりも早く新学年を意識することで勉強面のスタートダッシュを早めることに繋がります。

今までよりも一段と受験を身近に感じる時期だと思いますが、みなさんは志望校や興味分野を固めることが出来ていますか?

今回のブログでは、立教大学文学部文学科文芸思想専修に所属している私がどのような事に興味があるのかお話しするので、

一つの例として知って頂けたらと思います。

興味がある分野というと色々と書きたくなってしまって難しいのでそのうちの一つである文学に絞りますね笑

私は小さいころから母親と図書館に行ったり本を買ってもらうことが多いような読書が身近な環境で育ちました。

それまでも本が好きでしたが、私がさらに本にのめりこむきっかけとなったことがふたつあります。

一つ目は、星新一の1000篇以上もあるショートショート作品です。

小学5年生のころ冬休み前の貸し出し図書で普段は読んでいないような本を、と思い星新一のショートショートをいくつか借りたところ、

とても面白くそれからは暇さえあれば星新一のショートショートを読むようになりました。

二つ目のきっかけはなんと東進の授業で扱われた作品です。笑

林先生の『ハイレベル私大現代文トレーニング』という授業で太宰治の『ヴィヨンの妻』を扱っている回がありますが、

これによって私がそれまでなんとなく敬遠していた文豪に興味を持てました。

近現代の作品は言葉遣いが今と異なることからとっつきにくさがありましたが、

授業の中で触れたことで近現代にから現代まで読み継がれる作品たちの確固たる魅力に気付くことが出来ました。

興味を広げることは難しいですが、今の私が興味のあるもののうち多くが思わぬところで出会ったものだったり、

よく分からないけど挑戦してみようと思って始めたことでした笑

とりあえず行動、という精神も時には大切なのだと思います。

みなさんが様々なものに触れ、視野が露がることを願っています。

それでは!