移動時間(スキマ時間)の使い方 | 東進ハイスクール 金町校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 1月 24日 移動時間(スキマ時間)の使い方

こんにちは!

担任助手の髙橋龍也です。

最近は寒い日が続いていますね。

風邪をひかないように体調管理をしっかりと行っていきたいです。

さて、本日は「移動時間(スキマ時間)の使い方」についてお話をします。

皆さん、スキマ時間は有効活用できていますか?

受験勉強において、時間は有限でその時間をどれだけ有効に使えたかが重要であり、第一志望校合格できるかが変わってくると思います。

今部活動を頑張っているという方は特にスキマ時間の勉強を重要視してください!

そのスキマ時間とは登下校などの移動時間や学校の昼休み等の空き時間がありますね。

おそらく一日のスキマ時間の総計は1時間~2時間くらいある方が多いと思います。

さて、この時間は皆さん何をしていますか?

移動時間を睡眠に使ってしまったり、休み時間を友達とお話をする時間だけにしていませんか?

仮にスキマ時間として一日一時間を確保することができる場合

(休日等も含んでいますが大体は)一年で365時間確保できますよね。

逆に言うと、スキマ時間使えないとその時間を無駄にしており

他の受験生と差をつけられているということになります。

このことからスキマ時間は有効活用すべきと言えるでしょう。

さらに一日一時間もあれば十分に単語等を暗記する時間を取れるのではないでしょうか。

おすすめのスキマ時間活用法は、

登下校の際に高速マスター基礎力養成講座を行うことです

単語等暗記に関しては触れる回数短期学習が大事になってきます。

不定期に暗記をしたり、一週間に一回だけ暗記の時間を取るのではなくて

高頻度で単語に何度も触れることが良いでしょう。

決まった時間に高速マスター基礎力養成講座をふれるようにすれば、単語学習を習慣化することができます。

また、登下校の時間を使えば平日は毎日触れることができるため、より効率的に暗記を行えるでしょう。

このことから登下校の際に高速マスター基礎力養成講座を行うことはピッタリですよね!

ぜひ参考にしてみてくださいね。

スキマ時間を有効に学習に取り組みましょう。

それではまた。