睡眠時間を削って勉強するのはありか? | 東進ハイスクール金町校|東京都

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2020年 9月 7日 睡眠時間を削って勉強するのはありか?

こんにちは!担任助手の日向野です!

最近、良い事がありました。

後期の授業から大学に通うことが出来るようになりました!

とは言っても1週間に1度くらいしか行けませんが。

それでも、初めて大学行けることにワクワクしてます!

さて、今日は睡眠時間を削って勉強するのはありかです。

皆さん、睡眠時間を削って勉強していませんか?

私も受験生の4月ごろ睡眠時間を削って勉強してました。

正直に言って、睡眠時間を削るのは良くないです。

なぜなら、勉強の効率が落ちるからです。

睡眠時間を削った人は分かると思うのですが、

全然勉強に集中できないですよね。

単語勉強している時に寝てしまったり、長文を読んでるときに同じところ読んだりしてました。

だから、睡眠時間を削るのはやめましょう。

ただし、睡眠時間をとり過ぎてもいけません。

睡眠時間をとり過ぎても勉強の効率が落ちます。

この場合は単純に勉強時間が少なくだけではありません。

寝すぎてしまうとやる気が起きるのが遅くなってしまって、勉強に入るのが遅くなります。

また、勉強に集中してもすぐに集中が切れてしまいます。

ベストな睡眠時間は6時間です!

これを守っていきましょう。

6時間でも長く感じる生徒は朝早く起きて勉強することを心がけましょう!

また、1日の予定を見直してみましょう。

もしかしたら、無駄があって睡眠時間が短くなっているのかもしれません。

勉強に集中して勉強の質を高めていきましょう!