模試の成績の捉え方 | 東進ハイスクール 金町校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 10月 14日 模試の成績の捉え方

皆さんこんにちは

金町校担任助手3年の林和輝です

私事ですが

ついに来週から大学が始まってしまいます。

実は今まで夏休みだったんです、長いですよね笑

大学まで片道2時間以上かかるので

すこし億劫です笑

皆さんも大学を選ぶ際は通学時間も気にしましょう!

さて、

今日は模試の成績の捉え方について

お話していきます

模試の成績とかかわるうえで

大切な意識はかなりありますが

自分が特に大事だと思うことを2点紹介します。

①模試を前向きにとらえること

模試はあくまで練習です。

模試に対してその場で一喜一憂していたところで

何の生産性もありませんよね。

そういった観点から考えると

模試から何を得たのかが最も重要です。

どんな点数でも

より多くの事を次につなげた人が

模試を最大限活用できている

と僕は認識しています。

模試を受けたら

少しでも前向きにとらえられるように

意識しましょう!

②切り替え命

再三言うようですが

模試はあくまでも練習に過ぎなく

模試の結果で合否が確定することはなく

本番の志望校の採点官も

自分たちが模試でどのような判定を取っていたのかなど

知っているはずもありません。

それらを踏まえたうえで

模試の復習分析を終了させた後に

模試の成績を意識しすぎてしまっているようでは

だめですね。

切り替えを高いレベルで行うためには

細かく復習分析を実施し、

どの成功、失敗をどのように次につなげるのかを

考える必要があります。

すなわち、

復習分析をしっかり行えば

勝手に切り替わっていくものです。

①で紹介した前向きに模試をとらえるためにも

切り替えをしっかりするためにも

復習分析は切り離せないので

皆さん、模試後は必ず復習分析をし

次につなげられることを最大化していきましょう!