日本の高校生に告ぐ。世界史を学べ!! | 東進ハイスクール金町校|東京都

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2016年 2月 18日 日本の高校生に告ぐ。世界史を学べ!!

こんにちは、担任助手の向井です。

今回僕が話したいことは題名の通りです。

みなさんはどんなふうに学校や受験勉強の科目をとらえていますか?

もちろん好きな科目、嫌いな科目、得意、不得意があると思います。

ときどき「これやってどうなるの?」「何の意味もない、何の意味もないー」なんて言っている人いますよね。

でも本当にそうなのでしょうか。(そんなわけないはずですが。)

そこで理系の方や一部の興味関心の薄い文系の方から絶大?な不人気を誇る世界史の重要性について話したいと思います。

世界史を学ぶことでもっとも大きいことは、当然ですが世界の国々について理解できる点です。世界史といっても古代から現代まで続いていますから、いままさに世界で起きていることの様々な面をとらえることが可能になります。

世界をリードする多くの国々はいいことなのかわるいことなのか島国ではなく大陸の一部ですので、自然と自分の国だけではなく他国との関係性の中で成り立っています。

そのため自国のみならず、必然的に他国の歴史や成り立ち、情勢について理解があります。

歴史は現在の国際関係の源です。世界史の知識がなければ、いくらグローバル化だといって英語に達者になれたとして、果たしてグローバルな場で活躍できるでしょうか。もちろん語学力や経済の知識などはとても大事であると僕も心得ています。

しかし、世界史を学んだうえで地政学的なとらえ方ができればより国際的に理解力のある人材になるのではないでしょうか。

というわけで皆さん世界史を学びましょう!

機会があれば宗教を学ぶ必要性も話したいと思います。