志望校の決定法(受験生編) | 東進ハイスクール金町校|東京都

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2020年 12月 2日 志望校の決定法(受験生編)

こんにちは、担任助手の伊藤です。


おそらくブログを書くのは約半年ぶりぐらいかなと思います笑

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
今日はここ最近で1番の寒さになりましたね。
実は伊藤は冬が苦手、また春先になると花粉が飛ぶので(重度の花粉症です笑)

ここからは一日一日戦いが始まります。

皆さんも体調には気をつけてくださいね!

 

本日伊藤からお伝えしたいことは志望校の決定法(受験生編)をお話ししたいと思います。
本日は志望校決定なので、その中でも受験生が気になる話題について触れていこうと思います。

それは出願校をどうしていくか問題です。

今、受験生の皆さんは各大学の出願校を考える時期ですよね。
皆さんは考えられていますでしょうか?

伊藤も多くの生徒の出願校を考えてきましたが本当に難しいです。

今日は皆さんに知っていただきたいことを
簡単にお伝えしようかなと思います。

①まずは大学選びにおいて1番何を重視したいか?

少しアバウトな質問になってしまいますが、皆さんは大学選びにおいて何を重視したいですか?
大学で学びたいことを重視するのか、シンプルに大学の知名度なのか、場所なのか、などなど。

 

日本全国約800大学ある中で基本的に皆さんが行く大学は一つだけです。

大学入学後、後悔なく数年間在籍できる大学はどこなのかをきちんと分析をしてください。

 

②出願校について(レベル分け)志望校のレベル分け

皆さんピラミッド型・富士山型出願って聞いたことありますでしょうか?

挑戦校…1〜3校 模試の判定D.E

実力校…1〜3校 模試の判定B.C.D

安全校…2〜3校模試の判定A.Bです。

 

ここで大切なことが2021年1月に行われる共通テストです。

してこの共通テストのみで出願出来る共通テスト利用入試をいかにうまく活用できるかです。
理想的な受験は実力校までを共通テスト利用入試で勝ち取り、後は挑戦校だけを勝負をしていく形です。
なぜなら他大学の対策をせずに、皆さんが行きたい挑戦校のみの対策をすることで飛躍的に合格率は
上がります。

れが第一志望校合格を勝ち取る方法です。

そして一番大切なことが出願校選びは、1人だけで行うのではなく多くの人の

意見を踏まえた上で決めてください。
私達担任助手は多くの生徒の出願校を共に考え、知識と経験があります。

皆さんが後悔なく受験を終えられるように最後までサポートしていきます!!

頑張っていきましょう。