志望校が決まっていないみなさんへ | 東進ハイスクール金町校|東京都

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2018年 2月 27日 志望校が決まっていないみなさんへ

こんにちは、氏原裕貴です。

国公立志望の受験生、前期二次試験お疲れ様です。

今新高校2・3年生で国公立志望の人は本番まであと1年となりました。長いようで短い1年間を質の良いものにしていきましょう。

さて、今日は「志望校が決まっていないみなさんへ」とあるように、志望校に話したいと思います。

このブログで志望校について過去に3回ほど話しているので同じ事を言うかもしれませんが、気が向いたら見てください。

 

志望校を決めることの大切さは何回も言ってきたのでここでは割愛し、今回は志望校の決め方にフォーカスします。

志望校を決めるのってなかなかできない人もいるかと思います。

「将来何をやりたいかわからない」 「特に興味を持つものがない」 とかいろいろですね・・・・。

でも、そう思っている人たちに聞いてみたいのが、

「今まで真剣に自分の将来について考えてきましたか?」ということです。

「面倒だから自分の将来のことについて考えてこなかった」 なんて人もいると思います。

しかし、大学はスペシャリストを育てる場です。専門性が高くなります。

なので、あまり考えずに志望校を決めて入った後、大学で自分のやりたいことと違うことに気づいて大学を中退する。なんてことも・・・。

だから後悔しない為にもしっかり考えていきましょう。面倒だとは思わないように。

 

次に決める要素は、やはりその大学の雰囲気であったり、”何に力を入れているか” を調べましょう。

校風に関しては、大学によって千差万別です(少し言いすぎかもしれませんが)。

自分が4年間しっかりと学べるためには周辺環境も大事な要素です。

また、大学によってどこに力を注いでいるかも違います。

例えば、私が通っている千葉大学はグローバル大学を目指して留学を推奨しており、複数の留学を支援するプログラムがあります。

また、海外からの留学生も多く受け入れています。

普通に歩いているだけでも留学生の人とすれ違うこともあります。

そこでも大学の特色が出てくるので、しっかり大学の下調べはしたほうがいいですよ。

上記のことを知るためにも、必ずオープンキャンパスに足を運んでほしいです。

できるなら、普段の平日にもキャンパスにも行ってみるとなおよしです。

オープンキャンパスのときはよそ向きの顔で迎えてくれますからね。

 

あとは先日作成したモチベーショングラフ自分史を利用するのもいいかもしれませんね。

自分が興味を持ってきたこと、頑張ってきたことがあの中に書いてあるはずです。

後日返却する予定なので、そのときに見返してみてください。

 

以上で、志望校を決めるために私からやってほしいことは終わりです。

志望校が決まれば具体的な目標が定まる

具体的な目標が決まれば、質の良い計画が立てられる。

質の良い計画立てにより、模試の点数UP!!

 

ここまでできるといいですね。そのためにも春休みを使って、志望校を決めていき、

4月に最高の状態で新学年をスタートできるようにしていきましょう!!

 

 

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