復習方法について | 東進ハイスクール金町校|東京都

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2017年 3月 5日 復習方法について

 

こんにちは!金町校担任助手の金子です。定期テストも終盤になり、いよいよ今年度が終わりとなりますね。今までの疑問や苦手はこの春休みのうちに解消して、次年度に持ち越さないようにしましょう。

 

ところで、みなさんは日頃の勉強においてどこに時間を割いているでしょうか?

もちろん授業で新しいことを習ったり、予習であらかじめ重要な点を明確にしてから授業に臨むことは大切です。しかし特に重要なことは復習です!

 

突然ですが、「エビングハウスの忘却曲線」というものをご存知ですか?

ドイツの心理学者ヘルマン・エビングハウスは、記憶したことが時間と共にどれだけ忘れるかを数値化しました。

 

この表は時間と共に、どれだけ記憶したことが頭に残っているかを示しています。つまり逆を言えば、どれだけ忘れてしまうのかということもわかります。

この表から、人は何かを学んだとき

  • 20分後には42%忘れる
  • 1時間後には56%忘れる
  • 9時間後には64%忘れる
  • 1日後には67%忘れる
  • 2日後には72%忘れる
  • 6日後には75%忘れる
  • 31日後には79%忘れる

ということがわかります。

 

復習をしなければ、せっかく学んだ知識もあっという間に忘れてしまいます。復習は学習を進めていく上で必須なのです。

 

そこで、東進の受講や高速基礎マスターについての復習方法をご紹介します!

受講後はすぐに確認テストを受けると思いますが、それだけでは不十分です。例えば英語や社会などの暗記科目は習ったことの確認のほかに音読もして、すぐに忘れてしまう短期記憶ではなく長期記憶にしましょう。数学や理科の計算分野は、同じ問題でも3回解き直し、解法を理解して覚えましょう。特に苦手な問題はさらに解き直しましょう。

高速基礎マスターをやっている人は、毎日繰り返しトレーニングしてますか?短時間で出来る高速基礎マスターは何度も行うことに意味があります。忙しいときは全範囲で100問やることをおすすめします。単語なら10分以内に終わります。毎日の積み重ねが後々ライバルとの差になりますよ!

 

復習の大切さは伝わったでしょうか?

まだ復習を行う週間が身に付いていない人は、今日から復習を始めましょう!