学部紹介~経営学部~ | 東進ハイスクール金町校|東京都

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2016年 9月 24日 学部紹介~経営学部~

今回は経営学部の紹介をしようと思うのですが、僕の通っている東京理科大学の経営学部のビジネスエコノミクスは普通の経営ではありません。

1年次は経済学、経営学、ファイナンスの基礎を中心に学びます。また、数理・数量的分析力の養成のため、線形代数、微分積分、確率・統計を学びます。

そして2年次は計量経済学、ゲーム理論、アセットプライシングなど1年次の専門基礎科目の知識を基盤とした経済学、経営学、ファイナンスの関連分野を学びます。また、問題解決型演習(PBL科目)として、経済、経営データの基本的な分析方法を学びます。

3年次はファイナンスデータ分析、経済理論の専門領域を選択して学びます。また、2年次に引き続き、問題解決型演習(PBL科目)を通してデータ分析手法の知識を深めます。3年次からはゼミナールが始まります。

4年次は4年間の学びの集大成として、卒業研究に取り組みます。卒業研究では自らの問題意識に応じてテーマを決定し、数理・数量的アプローチによる新しく、独創的で、社会的に意義のある成果が求められます。

このように理系×文系の学部です。大体の必須の授業は授業90分と演習90分で1セットなので普通の大学よりも授業のコマ数が多くなりますが、理解度は他大学よりも多くなります。

ビジネスエコノミクスができた経緯としては、この20年、経営学の分野で最も大きな変化とは、生活者の情報をリアルタイムに取得し、分析できるようになったことです。さらにその情報は、IT技術の進化やSNSの普及と共に膨大な量となり、“ビッグデータ”と呼ばれるようになりました。世界的大企業の経営戦略からアイドルの人気投票の結果予測まで、人の気持ちが動き、経済が動くところに必ず、ビッグデータを有効活用するプロフェッショナルがいます。そんな時代の要請に応えるために、ビジネスエコノミクス学科ができました。

つまりこの時代のニーズに応えるためにできた学科なわけですね。

僕の通ってる経営学部は数学の授業も物理とか化学とかもあったりして理系特化の経営学部ともいえますね。文系の人には少し厳しいところがあると思います。。。

理科大の経営学部経営学科は文系よりなので文系の方にはそちらがオススメですね。

経営学部の紹介はこんなところですかね。皆さんもいろんな人の意見を聞いて志望校を決定していきましょう!