大学生活について | 東進ハイスクール金町校|東京都

ブログ

2019年 2月 9日 大学生活について

 

こんにちは、横山です。

今日は朝から雪も降り、気温も低くとても寒いですね。

最近寒暖差が激しいので、体調管理には十分注意してください。

 

今日は私の大学生活について学習面生活面の二つをお話しします。

まず私は千葉大学 看護学部に通っています。

 

学習面について、千葉大学はキャンパスがいくつかあり、

一年生のうちはその中の西千葉キャンパス亥鼻キャンパスに通い西千葉では普遍科目、亥鼻では専門科目を学んでいます。

二年生になると全ての科目が専門科目になるので、ずっと亥鼻キャンパスでの学習になります。

最近学んでいた授業は、細菌やウイルスなどの感染症、がんや老人病などの病態学、糖質や脂質の代謝やビタミンなどの代謝栄養学などです。

看護学部は他の学部に比べて早い段階から専門的な学習が多いように感じます。

前期は座学ばかりでしたが、後期になってからは模擬患者が寝ているベットのシーツ交換や聴診器による血圧測定など、実習的なものも増えてきました。

 

次に生活面について、

亥鼻キャンパスは医療系の学部(医学部薬学部看護学部)のみで、サークルや部活動もこれら三学部でメンバーが構成されているものが多く、

医学部、薬学部の同期、先輩にもたくさんの友達が出来ます。

亥鼻キャンパスには部活動が多く、私は初め医薬看女子バレー部に入っていましたが、部活動では忙しかったため、退部してダンスサークルに入りました。

バレー部にも入っていたため、男子バレー部にも女子バレー部にも医薬看たくさんの知り合いを作ることが出来たので良かったと思います。

バレー部は看護学部が多かったのですが、ダンスサークルは医学部、薬学部の女子も多く、医学部の女子でとても仲の良い先輩も出来ました。

今は冬のイベントと新歓に向け週1~3回練習しています。

 

私が大学生になって感じたことは大学生はお金時間に余裕が出来るため何かを始めるのに良いきっかけとなるということです。

大学の部活動やサークルに入る、学祭やオープンキャンパスの実行委員になる、バイトで多くの経験を積み、趣味に没頭するなど

十人十色の大学生活を送れます。

 

大学生は高校生とは全く違うといっても過言ではありません。

自分の行動力次第で交友関係の輪もどんどん広がり、やりたいことも実現させることができます。

ぜひ色々なことに挑戦してください!!!!