合格設計図作成会を行いました! | 東進ハイスクール金町校|東京都

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2016年 11月 4日 合格設計図作成会を行いました!

 

 

こんばんは、担任助手の大久保です。

本日は新高3、新高2生を対象に合格設計図作成会というものを行いました!

 

合格設計図とは、受験本番に合格するための学習を、タイミング方法スパンを考えまとめていく設計図です。

各教科の各時期ごとに学習計画を立てたり、この週に何コマ受けていくという計算をiPadを活用してそれぞれの合格設計図を作成してもらいました。

みなさんは受験計画において「逆算」というものがどれほど大事なものか実感していますか?

受験本番までにどのレベルに持っていきたいのか考え、まず今年何をしたらいいのかを考える。

 

センター同日試験でどれほどとれるかによって第一志望校合格の可能性が大きく変わっていきます。

東大文科一類合格者、センター同日試験平均点は英語190.6点/200点、国語175.3点/200点、数学94.0点/100点です。

ほかの大学においても、合格者平均点は本番一年前にすでに高得点を取っているのです。

 

本番一年前にこの点数を取る勉強を今できているのか?

あと2か月にどれほど点数を伸ばすことができるのか?を考え逆算していくことが大切なのです。

 

まだ一年以上あるというわけではありません。もう一年ちょっとしかないのです。

人生において大学受験に合格することがゴールではありませんが、将来を左右する大事な通過点です。

目標をしっかり定め、志を忘れずに将来を考えていってほしいと思います。