受験校の選び方 | 東進ハイスクール金町校|東京都

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2019年 11月 12日 受験校の選び方

 

こんにちは、西野です。
すっかり日が暮れるのも遅くなり寒くなってきました。今週末は最低気温が1桁になるらしいので、早めに衣替えをしておいてくださいね!
さて、今日は受験校の決め方について書きたいと思います。


まず、選び方は2通りあります。
1.やりたいこと・学びたいことが明確な人
2.やりたいこととかは大学で決めるやとにかく大学に入りたい!

1.やりたいことがある大学を一通りピックアップする。

自分の実力や試験日や方式、実際に通うことになったら4 or 6年間通えるのかなどなど検討する。

(地方でもやりたいことがある場合は受けてもいいと思います。合格してから行くか決めれば良い)
親御さんや学校の先生、東進の担任や担任助手などと相談して決定。


2.なにを重視するのか決め(立地・受験科目・大学名など)候補を出す。
自分の実力と比較、試験日、方式などの面から検討。

親御さんや学校の先生、東進の担任や担任助手などと相談して決定。


 
どちらのパターンを取っても、大事なのは必ず滑り止めを入れること(滑り止めだと思っていても今の得点じゃ受からないなら滑り止めとは言いません。)。

大体、受験校は3つの分類に分けられ、挑戦・実力相応・滑り止めです。

各層、2-3校ずつあると安心ですが人それぞれなので、それは要相談です。

今年は来年から共通テストに変わる前の最後の年なので、倍率が低いから大丈夫だと思っていても、今年は跳ね上がる可能性があります。

どんなに倍率が上がっても合格できるところを1校入れておいてください。

また、私が一番選ぶときに重要視するのは立地です。

毎朝とは言いませんが、朝早く通勤時間に満員電車に2時間近くも揺られることが耐えられるかどうか。

何時間までなら通えるのか。

学校から最寄りの駅までどれくらいか。


私は学校まで1.5時間ほどで着きますが、友人は片道2.5時間かかるそうです。

通うのは大丈夫だと思っても、かかる時間が長くなるほど定期代もかかることをわすれないようにしましょう!



選定基準や優先度は人によって違いますが、少しでも参考にしてみてください。分からないことがある場合は早めに相談してくださいね!!

みなさんが来年の春に笑って卒業し、新たな1歩を踏み出す上で受験校選定はとても大事なことです。

「とりあえずネームバリューだけで選ぶ」や「安易な気持ちで浪人を視野に入れてるから挑戦校だけ受けます。」などと言わないようにしましょう!